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イベントのお知らせ
       第22回鳥取県マシーンローイング大会開催要項


1 大会名称  第22回鳥取県マシーンローイング大会
2 主  催  鳥取県ボート協会
3 主  管  鳥取ボート協会、NPO法人米子ボート協会
4 期  日  平成30年1月27日(土)午前9時00分~
5 開催要領  湖山艇庫及び米子艇庫での同日分散開催とする。
6 会  場  湖山会場:鳥取市湖山町南5丁目 県立湖山艇庫
        米子会場:米子市西町湊山公園内 県立米子艇庫
7 種目・競漕方法及び参加料  
  ※下表の区分で男女別とする。体重の別はない。

区  分 競漕方法 参加料(一人)
小学生未満 300mモード  100円
(保険料含む)
小学1~3年生 500mモード
小学4~6年生 1000mモード
中学生 2000mモード
高校生
大学生・社会人

  ※ 参加料は、大会当日受付で徴収する。

8 表 彰 各会場の記録集計後、各種目上位1~3位に賞状を授与
      する。
9 記 録 種目別に順位を決定し、鳥取県の高校生・大学生・社会人
      については、国体強化候補選手選考の資料とする。
10 参加申込  別紙申込用紙に必要事項を記入し、
         
1月23日(火)必着で、
         下記までEメール又は郵送にて申し込むこと。
         ・Eメール:the_bamboo1958@ybb.ne.jp
         ・郵  送:〒683-0301
              鳥取県西伯郡南部町東町259
              竹田新太郎 宛
              TEL 090-8248-1383
11 そ の 他
(1)各選手のスタート時間は、事前に通知するので、スタート30分前
   までには、受付を済ませておくこと。
(2)大会参加者の個人情報は大会運営の範囲内で使用します。
(3)大会出場選手の肖像権ならびに全ての権限は主催者にあるものと
   します。
   ※ウェブサイト内の掲出や出版物等に使用する可能性があります。

所定の申込書 ← クリックして下さい。




 米子ボート協会会報第36号が発行されました。

 平成29年は、錦海ボートコースで練習している中学生が全国大会で初めて優勝
したことが最も大きな出来事でした。

 米子漕艇クラブの松原優香選手(尚徳中学校)と中井風桜選手(岸本中学校)の
二人が、7月に福井県美浜町久々子湖漕艇場で開催された全日本中学選手権競
漕大会において、女子ダブルスカルで優勝を飾ると、10月の全国中学校新人競漕
大会でも米子漕艇クラブの釜田佳典選手(境港第一中学校)が男子シングルスカ
ルで優勝、同じく女子シングルスカルで中井風桜選手が準優勝に輝きました。

 高校生では、3月の全国高校選抜大会4位入賞、10月の愛媛国体少年男子ダブ
ルスカル準優勝、そして国体直後にシンガポールで開催されたアジアジュニア選手
権ダブルスカル準優勝するなど、米子工業高校境凌輔選手が大活躍した年でした。

 そして、続く愛媛県で開催された第72回国民体育大会では、3年前の長崎国体に
次ぐ男女総合で87点の競技得点を獲得しましたが、その原動力となった鳥取県選
抜のメンバーのほとんどが錦海ボートコースで練習している米子地区の高校生や
米子出身の大学生でした。

 また、6月には、鈴木大地スポーツ庁長官が中海で開催されたオープンウオータ
ースイムのスターターをした後、県立米子艇庫を視察し、小中学生と歓談されました。 

 10月には、アイルランドオリンピック委員会のメンバーが2020東京オリンピック事
前キャンプの候補地に錦海ボートコースの視察に訪れました。
 アイルランドは、今年の世界選手権男子シングルスカルでポール・オドノヴァンが
昨年に続き優勝、昨年のリオオリンピックでも男子軽量級ダブルスカルでガリーと
兄弟で出場し準優勝しているボートの強豪国です。

 是非、アイルランドの事前キャンプが実現して、錦海でシングルスカルやダブルス
カルを漕ぐ姿を見せて欲しいものです。

                      NPO法人米子ボート協会 理事長 杉村正男


会報全文はこちらです。← クリックして下さい。