第1回中条ふれあい市民登山 2010年8月1日

今年の1月1日に中条村は、合併して長野市に編入した為に、45回続いた村民登山を改称して「中条ふれあい市民登山」とした

第1回の中条ふれあい市民登山は長野市のシンボルである飯綱山に決定して行われました。  参加者は20名の 老若男女で、恒例のお揃いのTシャツを着て登ったが、ガスがかかって目当ての長野市街は眺望出来なかった
  
初めて飯縄山に登った人も居て、山頂近くのお花畑は素晴らしく、足を攣った一般参加者も無事に予定のコースを 歩き通し満足気でした

この様なコースで山行を楽しんできました。  
登山口は、一の鳥居から→13仏を愛でながら山頂へ→山頂から瑪瑙山へ→瑪瑙山と怪無山の鞍部を中社ゲレンデ方向に下り →中社ゲレンデの神告げ温泉に下山→温泉に入り、デポして置いたマイクロで一の鳥居Pへ

昨年までなら、村のマイクロバスが無料で借りられたが、市となった今年からは借りられ無くなった。 そこで、中条レンタカーの マイクロバスを借りました(1日2万円)  中条出発のバスには、7人が乗車して、他の参加者は一の鳥居Pで合流し、 バスには風呂セットだけを乗せて、下山口の神告げ温泉に向かった。 温泉Pには前日、白馬岳に登ったM秋会員夫妻が 車中泊で待機、無事バスをデポして皆の待つ一の鳥居Pに戻り登山を開始しました
 


7:15   バスの中    
運転手は10代会長のM尾さん

 8:10   一の鳥居駐車場
バスは風呂セットを乗せデポ地へ

8:55   15代M下会長の挨拶
自己紹介後登山開始

9:05   開始直後
コバギボウシが咲く林の道

9:19   鳥居を潜る
此処からが本格的な登山道

9:23   奥宮一の鳥居
移転されて真新しい

9:33   一の鳥居跡地
平成17年まで此処に在ったようだ

9:56   最初の休憩
地蔵菩薩下の広場

10:40   休憩、駒つなぎの場
阿シュク如来像が在る

11:07   富士見の水場
下山者と擦れ違い、水を求めて混雑

マルバダケブキの花


11:14   天狗の硯岩下


シモツケソウ
樹林帯を抜けると花畑 

ノリウツギ


花を愛でながら登る


11:47 西登山道分岐点 道標が新しい
3週間前の下見画像はクリックで

分岐点に咲くクルマユリ
大きいので、クルマユリでは無いかも?

分岐点で暫らく休憩
ガスで展望悪し

余裕の表情、K市会員夫妻


12:07   足の痙攣手当て中
一般参加者の1人、直ぐに回復して続行

見事なホツツジの花    


  シモツケソウの群生
斜面いっぱいに咲いていた

頂上近くのマツムシソウ


12:15   南峰頂上に咲くヤナギラン


12:36   北峰頂上到着
大勢の登山者達 日大と大東大の男女(奥)

早速、味噌汁用のお湯を沸かす


寛ぐ会員


シルバー隊の6人衆


若手の五人衆


13:27   記念の頂上集合写真


記念Tシャツの後ろ姿


13:37   瑪瑙山に向かい、下山開始


14:03   鞍部からの登り返し
 

14:22   登り返しはキツイ


14:37   瑪瑙山 到着
ここもガスで展望無し

登り返しを想定して飯綱山で飲まず
我慢して温存のビールは格別の味

15:00   ゲレンデを快適に下る


コバギボウシ
何ヶ所も固まって咲いていた

15:17   分岐点   
瑪瑙山と怪無山の最低鞍部

ここで休憩して、中社へ向かう
怪無山には登らない

15:58   用水路沿いを快適に歩く    


  16:20   神告げ温泉到着
全員無事温泉に入り帰宅しました(御疲れ様)