額田町立夏山小学校
石彫クラブ第5集 活動期間2002.6.〜10.
  始めて作った石のねこ

       四年 市川 亜衣

 私は、始めてねこを作りました。さっそくほり始めました。ときどき、親指をたたいてしまった時に、ちょっといたかったけど、ねこの形になってきました。
 私は、耳の形がでるように耳と耳のあいだをきれいにほれたのでよかったです。ねこのほっぺの所はまるいから、私はねこのほっぺの所を、まるくほりました。
 さいごに黒色のインクで鼻とひげをか
きました。私が作ったねこは、ひげが
ちっちゃくて、かわいいです。
 私は、ほるのがかんたんだと思って
いたけど、ほるのはむずかしかったです。
でも ねこの顔の形がちゃんときれいに
できたのでよかったです。


 
   石のちょうこくクラブ

        六年 実松 美咲

 私は、二回目の石のちょうこく作りにチャレンジしました。一回目は四年生の時です。この時はうさぎを作りました。でも今年は最高学年なので、みんなと違って難しいフクロウにちょう戦してみようと考えました。
 もらった石にフクロウの形や模様などを書きました。次に かなづち、軍手や、ゴーグル、のみを持って準備ばんたん、自分のかいた形どうりにカチカチとほり始めました。
 最初はうまくほれませんでした。ほっていくうちにきれいな形がでてきて、自分の中では、上手にできたと思いました。
少し梅本さんに手伝ってもらったけど、ほとんど自分だけでやることができました。とてもいい経験になったと思います。 

 
石のちょうこくを作ってみて

       三年 天野 佑紀 

 今年、初めてクラブ活動をやりました。わたしは石のちょうこくがやりたかったので、決まったときはうれしかったです。
 まず自分の作りたい物を決めます。わたしはすぐにねこに決めました。次に四角くてやわらかい石をもらいました。その石をのみとかなづちを使って角をけずります。石がやわらかいのでかんたんにけずれるけれど、丸くするのはむずかしいと思いました。
 なかなか思うようなねこの顔になりません。なかでも一番むずかしかったところは、耳をつくるところです。何回もほってうでがいたくなりました。
顔の形が出来て、梅本先生がビー玉の目をつけてくれて、口は黒いペンキでかきました。さいごに
ニスをぬってもらって出来上がりです。とてもかわいいねこになってうれしかったです。
   完成したウサギ

       四年 鈴木 美香

 私は、はじめは象を作ろうとおもったけど、むずかしそうなのでやめました。そして、ウサギを作ることにしました。
 むずかしかったのは、みみとしっぽとはなです。ほっていて、みみがとれてこまったけど、梅本さんがきれいになおしてくれました。私は、ほっとしました。
 石のちょうこくはたいへんなんだなあと思いましたいま私は、ねこを作ったほうがよかったと思います。来年も石のちょうこくクラブをやりたいなあと思っています。

 
 
 石のちょうこくで犬を作った

       四年 鈴木 惇也

 石のちょうこくをするまえは、顔はまあるいりんかくではなく、ちょっと とんがっているりんかくにしたいと思っていましたが、じっさいはうまくいきませんでした。
 口はじぶんでかいたけど、心の中でイメージするのと、じっさいにかくのとはぜんぜんちがいました。とくにむずかしかったのは、耳です。犬の耳と耳のあいだが、だいぶあいているので、ふかくほらないといけませんでした。
 こんどやるなら ふくろうかな。
 
   やっと作りあげたねこ

       五年 深瀬 有子

 私は、石のちょうこくクラブに入りました。最初私は、石をほったことがないのでぜんぜんわかりませんでした。ねこを作ろうと思った時、四角の石からねこの形ができるのかなあと少し心配でした。
 最初に石をほる前に、まず四角の石にチョークでねこの形をかきました。いよいよほる時になりました。とっても楽しみでした。とんかちで石をコンコンとたたくと石のこなが地面にぽろぽろおちていったので、ほったことがよくわかりました。
 私は、そうじの時もこなや大きな石のかたまりがおちていたので、よくほれたんだなあとび
っくりしました。完成して鼻や口をかくとき、黒いペンキを使ってゆっくりとていねいにかきました。私は、ねこを作って本当によかったと思いました。これからもいろいろな物を作りたいです。
夏山小石彫クラブ作品集 2006
夏山小石彫クラブ作品集 2007
衣浦小石彫クラブ作品集 2009