額田町立夏山小学校
  石彫クラブ
活動期間 2005.6.6〜11.21
   雨の日強いぞ!てるてるぼうず     
             五年 深瀬佐織

始めて見た時、
頭が
丸くなりそうになかった
トントンカッカッ
と彫っていくうちに
丸くなっていく
首が細くなって
頭が完成していく
固い石とやわらかい石があって
固い石で てるてるぼうずを作った
あまりやわらかくないので彫りにくい

どんどん彫っていくうちに
てるてるぼうずの顔が
頭に浮かんでくる
目をつけると
てるてるぼうずらしくなる 
口をつけるとかわいくなる
これでてるてるぼうずの完成です
   いろいろな形 
             六年 深瀬 貢佑 

トントンカッカ
最初は四角かった石が
だんだん丸い出っ張り部分が出てきた
もっとやっていくうちに
四角が丸くなってきた
丸くするのはとても難しい
前後左右が丸くなくてはならないけど
やっていくうちに 尻尾まででてきた
もうすぐカメの完成だ
だけど モグラにも犬にも見える
去年とはぜんぜん違う
去年は豚のはながぜんぜんでなかったけど
今年はカメの顔が簡単にできた
尻尾も出すのも簡単だった
仕上げは顔を丸くしたり 尻尾を大きくしたりした
最後は梅本さんに目をつけてもらった
カメには青色の目がついていた
やったー
やっとカメの完成だ
自分の思った以上にうまくできたのでびっくりした
全部一人でやったのでとてもうれしい
これでクラブは最後だけど
とてもいい思い出ができた

 
     ね こ
        六年 深瀬  美佐                                   
  私は、石のちょうこくでねこを作りました。私は、最初に固い石を選びました。固い石だったので、あまりけずれませんでした。耳を出すのに、すごく時間がかかりました。耳の間をけずったあとに こなごなの石が地面落ちていたので、たくさんほれたなぁと思いました。耳が出ているねこは、むずかしいなぁと思いました。
 私は、つるつるの面をなくそうとして横の所や後ろをほりました。つるつるの面がなくなって ねこの形にけずれたので、うれしかったです。 でも、ねこの顔のりんかくが丸くなりませんでした。 
 最後に、絵の具でねこの口をぬりました。黒の絵の具でぬりました。
 ねこが完成したので、よかったです。

  



    リスからネコへ        
           六年 山田あずき

 私は今年、初めて石の彫刻クラブに入りました。最初はリスを作ろうと思っていたけど、だんだん彫っていくうちにねこに見えてきたので、ねこを作ることにしました。一番難しかった所は、顔と体を分けるのが難しかったです。足と手を出すので、おなかを削っていくとき足がとれてしまったりして大変でした。
 思ったより石が固く、少しずつしか削ることができなくて完成させることができるか心配でした。少しずつだけど進めることができて良かったです。
 クラブの時間が去年まではすごく長く感じていたけど、今年は楽しかったのですごく短いなあと思いました。もう一度やりたいなあと思いました。
 かなづちでたたいていると手が痛くなったり手をたたいてしまったり、皮がむけたりして、嫌なことがたくさんあったけど完成させることができてすごく嬉しかったです。すごく楽しかったのでやってよかったなあと思いました。
 ほかの学校では体験することができないことなので、体験することができてよかったです。
      
 ユキペギろを作って
           三年 宇野 哲平 

 僕は、今年始めて石の彫刻クラブをやりました。僕は、設計図を紙に書いて最初はペンギンを、作ろうとしたら、ふくろうになってしまいました。
 名前は、ペンギンとふくろうの名前をいっしょにさせて、ふくギンにしました。さいしょは、むりにほっちゃうかなと思いました。

 紙に書いてもできそうでなくて、たいへんでした。とちゅう、形が作れた所をほってしまいざんねんでした。でも、足や大切な場所をこわさなくてよかった、とおもいました。
 だんだんほっていくと、なんだか ゆきだるまの形みたいになってきました。それで、名前をかえて、ゆきペギろにしました。ゆきだるまに、にてきたから、首の所を細くしました。
 全部で、10回ぐらいやって、やっと終わりました。また、次のきかいにも、やりたいです。