プニプニスライム
六年 こずえ
 
 私は最初にプニプニスライムを作りました。スライムは少し丸っこいのでむずかしかったです。でも梅本さんがわかりやすくおしえてくれたので、少しかんたんでした。また、目が入った時にたっせいかんがあって、うれしかったし、口をかいた時には、はやくお母ちゃんに見せてあげたいなぁと思いました。
 二つ目の作品は仲良し石です。これはお父さんとお母さんのために作りました。E・Uの方はお母さんで、K・Uはお父さんです。でも私もK・Uになるので少しこまったなぁと思いました。
 またこの石は、とってもかたかったので、けずりにくかったです。でも それだけがんばった分、お母さんやお父さんに気持ちがつたわるんじゃないかなぁと思いました。
   一万年生きるかめ
     三年 きよと

 さいしょはさかなをつくろうとしていました。さかなのひれを ぞうのはなみたいにほりあげていきました。そうしたら、かめみたいになってきました。あしもちゃんとありました。あとはちょっとくびのところをきりました。
 いがいと、たいへんでした。てに かなづちがあたっていたかったです。さいごのこうらは梅本さんにてつだってもらって、もようをつけました。
 またこんどもやりたいなとおもいました。
   ぷっちょりアザラシ
      六年 ゆか

 作っていて、すごく、ぷっちょりしちゃったけど、ぷっちょりしているアザラシでも、あまりへんじゃなかったので、そのままにしておきました。 それにしっぽがなかなかけずれなくて、すごくたいへんでした。 でも、しっかりけずれて、よかったです。 
 いちばん、アザラシの手が、きれいにできてよかったです。 えのぐで、ほっぺや口がかけてよかったし、石にすごくきれいに、金色のラメがついていて、よかったです。
 きょねんにくらべて、いい作品ができてよかったし、ていねいにできてよかったです。

 
   ねこをつくった
 三年 しゅう
 
 すごくとんかちがこわくて、石をほることができなかったけど、ねこができてよかったです。 でも、とんかちがてにあたるといたかったです。 いたくても、どんどんたたいていると、なれてきて、よかったです。
 ほりあがってから、目をいれてきてくれてうれしかった。 でも もっとうれしかったのは、ラメがついていたことです。

  

  
  
   ネコ型ロボット
      五年 ひろき

 最初はメリ夫を作ろうとしましたが、手を彫ってしまって、ふつうのアザラシになりました。アザラシを彫ろうとたたいていたら、しっぽがとれてしまいネコマシンになりました。
 ネコマシンを作ろうと彫っていたら、首が深くなってしまったので、ネコ型ロボットにしました。
 ちょっと失敗したけど、思ったよりうまくできました。ネコ型ロボットを作ってむずかしかったところは、くびのところで、なんかいもやって三日かかりました。

  
   象だZOO!
六年 ことみ 
 
 作品を作ってみて、金づちで手をたたいてしまったり、変な形になってしまったりしたので、大変でした。難しかったところは、耳と鼻です。
 耳は左右の大きさが違ったり、デコボコになったりしました。鼻は太くなったり、たくさんけずれてしまったりしたので、石を彫るのはむずかしいなあと思いました。
 今年初めてこのクラブをやってみて、自分の思うように石が彫れなかったり、デコボコになってしまったりしました。梅本さんの、たくさんの指導で、思ったより とても良い作品ができたのでよかったです。

  
岡崎市立夏山小学校
  石彫クラブ
活動期間 2006.6.5〜11.20