コーギー犬
四年  由衣菜
 
 私は、今年は、石のちょうこくクラブに入りました。初めてだけどうまくできるかなあと思いました。石をほり始めたとき、ぜんぜん上手にできなくて、こんなちょうしで、できるかなあと心配になりました。思っていたより、石はやわらかいんだなあと、初めて発見しました。
 最初作っているあいだは、うさぎになっちゃうのか、自分のめあての犬のウエルシュコーギーペンブローグと言う犬しゅになるのか心配になりました。月曜日のクラブの時間にがんばっていたら、かんせいしました。コーギーのとくちょうは、耳がたっていること、はなが出ていること、目がくりくりしていることです。
 私は上手にできたから、学げい会の日にお母さんとお父さん、家族の人に見てもらいたいです。私は、石のちょうこくクラブに入ってよかったなあと思いました。
   
  
エ イ
     六年  雄基

 はじめになにをつくろうか絵を見てさがしたら、エイが見つかって、エイをつくることにしました。このエイはヒレがなく、ぜんたいてきにまるっこくて、けっこうむずかしそうだなと思いました。さっそくはじめてみると、すごくたのしいとわかりました。
 どんどんやっていくと、けっこうまるくなってきました。つぎの日になるとすごくまるくなってきたし、しっぽもできてきました。目のところに色をぬったらかんせいしました。
 みんなのかんせいしたさくひんをはやく見たいなあと思いました。
   
    ゾウ
五年  俊
 
 はじめて梅本さんから石をもらった時、長方形をしていたので、こんなのどうやってやるのかふしぎに思いました。やってみるとおもうように石がわれなくて、二年目の裕貴くんや勁也くんはすごく上手で、どうしてこんなにうまく石がわれるのかと思いました。
 だんだんやるとコツのようなものがわかるようになりました。石なれが終わって、自分の好きなものをきめて作っていくことになりました。ぼくはゾウを作ることにきめました。はじめはかんたんだったけど、石がけずられていくにつれて、石をわるのがむずかしくなって、どうしたらいいかわからなくなりました。 
 そういう時、梅本さんがいいアドバイスをしてくださったので、思っていたよりはやくかんせいに近づいてきました。さいごらへんのところは、なるべく梅本さんにたよらず石をわることができたので、できあがった時はすごくうれしかったです。
   

  
  
   へんなかお 
      三年  真人

 ぼくは石のちょうこくクラブでかおをほりました。ノミとかなづちでほりました。目、鼻、口、耳はつくるのはたいへんだけど、かおがつくれてよかったなと思いました。
 かおをつくるのにいろいろやっていたら、たまたまかおのかたちになりました。はなはテングの鼻にみえました。目はとおくにありました。口はおおきくみえました。
 とてもへんなかおにしかみえません。こんなへんなもののかおをつくったのははじめてです。とてもおもしろいかおにできたと思います。
  
    どうたく
      四年  脩磨

 ぼくは、さいしょにやわらかい石でやって、石がやわらかいのでざくざくほりすすみました。手をつくるときに、しんちょうにやったので、むずかしかったけど、なんとか「どうたく」ができました。「どうたく」に緑と青をまぜた色と、赤と黄と緑の色でぬるときにドキドキしました。色をぬってなんとか一つできました。
 二つめはモンスターボールをつくりました。さいしょにチョークでかたどって、けずっていきました。だいぶできて、まんなかをほっているときにヒビが入って、梅本さんが「わってしまえ」と言ったので、おもいきりやったら、二つにわれてしまいました。
 ぼくは、石のちょうこくクラブをやって、石をけずるたのしさがわかりました。
   活動期間
 2007.6.4〜11.26