刈谷市立衣浦小学校
石細工クラブ
活動期間 2010.5.17〜2011.3.7 (10回)
ゴリラ 六年 J.Y.(男)
ぼくがつくったのはゴリラです。ぼくはゴリラが好きです。だからぼくはこの作品を作りました。
この作品はつくるのにくろうしました。どこをくろうしたかというと、まずかおのかたちです。イメージは頭の中にあったけど、石でゴリラの形をつくるのにがんばりました。次にくろうしたのは、かおの色つけです。
かおの色つけは色があまりなかったので、何色をどこにつけようかまよったのでくろうしました。その二つをよくがんばりました。石細工は楽しかったので、いろいろな動物をつくりたいです。
パンダちゃんの目 五年 K.O. (女)
私は石細工クラブに入ってパンダの顔を作ることにしました。最初の考えは、とうふをほるみたいにすぐにほれてかん単にできると思っていました。でも思っていたより石はデリケートという事が分かりました。
ちょっとでも真上から強くたたくとヒビができてとってもたいへんでした。一番たいへんだったのは目です。真ん中に浅く穴を開けるのでとってもむずかしかったです。少しずつ積み重ねて目の所をへこませます。とってもたいへんで(石をなめたらいかんな)と思いながらほっていました。
でもぜんぜんほれなくてふくろうおじさんに「どうやったらほれるんですか?」と聞いたら、「ほろうとしないで、当てる感じでやさしくほるんだよ」といわれたので、当てる感じでやさしくほりました。そしたら少しだけどほれました。
それをくり返しくり返しずっとやっていました。いつのまにかちゃんとけずれていました。私はとっても大変だったけど、一生けんめいほって作った作品なので大切にします。
はにわをほった思い出
六年 H.M.(男)
ぼくは石細工クラブで「はにわ」をほりました。最初はへんな方向にほっちゃって大変だったけど、やるごとになれてきてかんたんにできるようになりました。手のところは、まわりをちょっとずつななめにしてけずって、中をうきあがらせました。口のところもむずかしかったけど、まっぷたつにならずにへこみました。ふくろうおじさんに聞いたら、じょうずに教えてくれてできるようになりました。
普段の生活では石はあまりほれないから、小学校最後のクラブで石細工をやれてよかったです。
丸い物 五年 R.S.(男)
ぼくは、石ざいくクラブに入る前からつくりたかったものがあります。それは野球ボールです。ぼくは野球が大好きなので前からつくろうと思っていました。でも丸い物は、すごくむずかしいといっていました。でも野球ボール意外つくる物がなかったのでつくってみました。そしたら言っていたとおりでとてもむずかしかったです。
でもさいしょは、まったく丸くならなくてどんどんくずれていくだけだったけど、すこしずつなれていって、だんだん丸くなってきました。大きさは小さくなったけど、ちょうどいい大きさになりました。
色つけの時は、白をすごく使いました。完成した時はすごくうれしかったです。自分では上手にできたと思います。ふくろうおじさん一年間ありがとうございました。
変なスライムを作って
四年 T.S.(男)
ぼくはスライムを作って三つ思い出があります。一つ目は、石をけずっている時に、ふくろうおじさんがアドバイスをしてくれて、スライムのとんがっている所をうまく作れたことです。
二つめは、かいとくんがザクロ石を見つけて、もらったけどかいとくんに石をかえして、なくしちゃったことです。
三つめは、色をつけることです。色をつける時ウラをぬるのがたいへんで、新聞が少しついちゃってたいへんでした。ぼくはクラブを一年間やって楽しかったです。また石ざいくクラブをやって、いろいろ作品をつくりたいです。
石細工クラブをやって
六年 T.H.(男)
ぼくは一年間、石細工クラブをやってすごく良かったと思います。
なぜなら最初の方は石の変な所がかけてしまったり、かなづちで手を打ってしまったりしてすごく大変でした。だんだん完成に近づいていくうちに楽しみになってきて、完成したときはすごく達成感でいっぱいだったからです。
ぼくは4年生の時からやりたかった石細工クラブが六年生の最後にできてすごく良かったです。