刈谷市立衣浦小学校
  石細工クラブ
活動期間 2009.5.18〜2010.3.15 (8回)
石をうつ時の音が好き
        六年  Y.S.

 

 ぼくは石細工クラブをやってよかったです。みんなと楽しくやったり、一人でしんけんにやったりしました。ときには自分の指をまちがえてうつこともありました。われてほしくないところがわれてしまった時もありました。そうなるたびに工夫して直しました。
 ぼくは石をうつ時にでる音が好きで入ったのですが、いろいろな石を見たりもできて、石にもいろいろあることもわかりました。最後にこういうことができてよかったです。
   
石細工クラブをやって
      六年  T.A. (女)
 


 私は一年間石細工クラブをやってきて、一つのことに集中することは大切なんだなと思いました。最初は集中できなくて全然ほれなかった時とかもあって、本当にいい作品が出来るのかなと心配した日もありました。でも今仕上がってきて、やってよかったなと思います。
 使い方がわからなかったどうぐも今は上手に使うことが出来て、ちゃんとほることが出来てうれしいなと思います。最初はほれるかわからなくて少し大変そうで、いやだなとか思った時もあったけど、やってみると以外と楽しくて、入ってよかったなと思いました。
 今までやってきて本当に楽しかったし、もっとやりたいなと思いました。小学校最後のクラブで石細工クラブに入ってよかったなと思いました。ありがとうございました。
   石細工クラブ
      五年  O.S.
 


 ぼくが石細工クラブに入った理由は、四年生の時に定員オーバーで入れずにくやしかったので、五年生になったら入ろうと思ったからです。そのクラブに入れた時は「入れて良かった」と思いました。
 何を造るかを決める時ずいぶん迷いました。迷ったけれどサッカーボールに決めました。理由はサッカー部に入っているからです。
 けずり始めると角がなくなり、どんどんけずりにくくなってきた時が、一番むずかしかったです。工夫したところは、どこに置いても転がらないように底を平らに造った所です。思った以上に丸く理想通りに出来て良かったです。


  

ふくろうおじさんクラブの感想
      五年  T.K.
 

 ぼくはふくろうおじさんクラブに入ってよかったことは三つあります。一つ目は石をうまくけずり形にしたことです。二つ目は白井先生が石をほっていた時、貝の化石がでてきたことです。三つ目は塩のかたまりのような石をふくろうおじさんが、くだいてそれを食べたことです。つぎは六年生になるけど、またふくろうおじさんのクラブをやってみたいです。
    石細工のたいけん
      五年  S.T.
 


 石細工のクラブでは、のみとかなづちで少しずつけずりながらやっていくので、すぐに形ができるわけではなく、ぜんたいのイメージをあたまの中にえがいて、やらないといけないからなかなかむずかしい。たとえばすこしけずりすぎたり、思ったより大きくかけたりしたばあいに、まわりを少しづつ変えなければいけないので、しんちょうにカナヅチでたたく力かげんがむずかしかった。
 教えてもらう時間内に完成して、作品を見てもらいたかったけど、おそるおそるけずっていったのでまだ作品が出来ません。のこりの部分はこれからやって作品を完成させたいです。
   
思い出に残るクラブ
      五年  N.N. (女)
 


 私は最初、どんな作品になるかとても楽しみに思っていました。やってみるとすごく形をとるのがむずかしくて、とても苦せんしてました。私はうさぎを作ろうとしていました。私はうさぎの耳を立てようと、コツコツやっていました。でもふくろうおじさんが「耳がまがっている方がリアルでいいとおもうよ」といって、耳をまげるのを手伝ってくれました。
 それにいろいろな人のを見ると、とてもわれめのところがきれいにくっきりしている人と、あともう少しかなと思う人がいました。コツコツうっている時手をときどきうって、いたい思いをたくさんしました。だんだん手をうたないでうまく石をうつことができるようになりました。これからも楽しくコツコツやりたいと思います。