刈谷市立衣浦小学校
  石細工クラブ
活動期間 2011.4.18〜2012.2.20 (10回)
  いしざいくはたいへん !
         四年 H.S
 ぼくは、最初はむずかしくないと思っていました。ですがやってみるとなかなかむずかしくてたいへんでした。大きくけずろうと思って強くやったら、はしっこがすごくけずれちゃったり、すこしほろうと弱くやったら、なかなかけずれないなど、いろいろな事やくろうなどがありました。
 そのかいがあって、すこし丸じゃないけど丸ができました。たっせいかんは、すごくつらいくろうからうまれるんだなと思いました。すごくきちょうなたいけんができたのでよかったです。
   石細工クラブ
             四年 S.S
 ぼくが石細工クラブを選んだ理由は、ぼくがじどうクラブにいたときに四年生から六年生の子がやっているすがたを見て、とても楽しそうだなと思ったからです。
 初めて石にさわってみたら失敗しそうで不安になりました。すこし石をほることになり、ほってみたらいがいとかんたんで、わくわくして次の授業が待ちどおしくなりました。
 今までで一番楽しかったのは、石をほる作業です。今はほった石に色をぬる作業です。大変なのは、ゴツゴツした石のすき間を一つ一つていねいに色をうめながらぬることです。もう一つ大変な作業は、丸みを出すことです。ノミを石の中にくいこませてほる時、むずかしくてよくかなづちで手を打ってしまいます。
 ぼくは、早く完成させてお母さんに見てほしいと思っています。
石ざいくをやってよかった
          四年 R.M
 いしざいくをしたきっかけは、ほるのや、ダイヤみたいなのを見るのはだいすきだからです。さいしょはかたくなかったのに、最後になるとかたかったです。サッカーボールを作ろうとしたらぜんぜんまるくできなかったです。本当はまるくて本物みたいにしたかったです。でもやってすごくよかったと思います。
 クラブに入れたのでよかったです。ぼくは赤とむらさきのサッカーボールを作りました。できあがるかどうか心配しました。もういちどやってみたいです。ぼくがこっせつしていたとき、先生にてつだってもらい、まるくなってうれしかったです。
 もういちど石から形を作ってみたいと思いました。かなづちとのみの道具だけでできたのですごくよかったです。むずかしかったけど楽しかったです。
 石ざいくの思い出
        四年 Y.K
 初めて石をけずった時、すこしけずるのにとても時間がかかってしまいました。なので最後までけずれるか心配でした。
 でもけずっていると、楽しくなってきました。初めは書いた線の中に入らないようにけずっていて楽しかったです。ネコのおきものを作っていたので、さいごの方にみみのかたちを出すのがすごくむずかしかったです。先生に手伝ってもらいながら作りました。
 色ぬりの時、ほった穴から色がでないようにすこしずつぬりました。すごくかわいい置物ができたのでうれしかったです。
    くろうしてやった石ざいく
             四年 S.T
 ぼくは石ざいくをやって、くろうしたことやうれしかったことがあります。一つめは、はじめてけずった時に「こんなのがけずれるのか。」と思いました。くろうしたことは、けずっている時に手から血が出たり、手にあざができたことです。こわがって力いっぱいやれなかったけど、先生や友達にアドバイスをもらって力いっぱいできるようになりました。アドバイスをもらったりけがをしたけれど、そのぶんいい作品ができました。また石ざいくクラブをやりたいです。
はじめての石ざいく
        四年 N.K
 ぼくは石絵こうざに入って石をわるたいけんをしました。やってみたらザクロ石がでてきました。さいしょ「すごいな」と思いました。そのあと石をほるのがはじまりました。
 ぼくは車をつくろうとしてつくりかけのとき、石をわってしまいました。そのあとすぐにあたらしいものをやろうと思って、ボールをつくりはじめました。ボールはすごくむずかしかったです。ボールの形のとりかたはすごくむずかしくて、あまりいい形はできませんでした。なので、つぎのクラブも石ざいくにしようと思っています。