2005年4月27日,愛・地球博 地球市民村大地の広場でインドナガランドナガ族(アオ族,チャン族,サンタン族)の皆さんが女の方は機織りを男の方は竹細工を実演してくださいました. 私は広場の片隅で石彫り実演をしていましたので,近くに寄り詳しく機織りと竹細工の様子を見せてもらいました. 彼彼女らとパートナーシップを持つ「エコプラス」の方を介してまた私自身が拙い英語で話すことができました. 作業休憩の時間に, 彼女らが「あやとり」をしているのを見つけたので, 私も仲間にしてもらいました.
 万博出場前から,万博で「あやとり」の資料を求めたいと願っていましたので,「あやとり」の様子を見つけて感動に震えました. 

 彼女らといっしょに「あやとり」を教え合いましたし, 彼女らがどんな「あやとり」をするか感動して見つめました. (5月1日 記)
インド ナガランドの あやとり
シルクロードの街
微笑みの国 ギリシャ
インドで私も考えた?
ロドス島のあやとり
おうる工房 Web map
 一人あやとりを見せてくれた. 次に二人あやとりを見せてくれた,私もエコプラスの方も順にとっていった. 彼女は三人で伸ばしたり縮めたりする「あやとり」を見せてくれた. 私は良い「あやとり」が採取できたと震えてきた, あまりに私が感動するから,彼女達は笑い転げて止まらなかった. 20数年前にギリシャ ロドスで私が採取した「あやとり」と似ているところがあるかなと思った. 
1979年1月ギリシャ ロドス マリアとクリスチーヌが「あやとり」を見せてくれた.