愛知万博開幕より4月末まで,地球市民村に「岡崎匠の会」メンバーとして石彫フクロウ出品,石彫作品「なかよし像」制作と来場者の石彫り体験に関わってきました. 万博は開幕して一ヶ月が終わったばかりで,これからまだ五ヶ月間続くイベントです. 
 自分達の出番が終わったところで,「万博は何だろうかな」とか「自分が参加した意味は何だろうかな」と考えることがある. 幾度もそのことについて考え始めるが,結論はでない. 私自身と万博の関わりについて考えてみた時には,「万博において自分を充分にアピールできたし, 万博に参加したからこそ,素敵な出会いがあった」と参加できたことを喜び感謝している.
 出会いの様子を200枚ほど写真に写しました,どうぞご覧ください. 出会いに感動して写すことを忘れてしまったこともあったりした. 万博参加は私にたくさんの良い思いでを残してくれた.  (4月28日 記)
愛・地球博 素敵な出会いがありました
シルクロードの街
微笑みの国 ギリシャ
インドで私も考えた?
ロドス島のあやとり
おうる工房 Web map
岡崎の「ほたる」
インド ナガランド州ナガ族の方々が4月27日に大地の広場で,
女の方は機織りを男の方は竹細工を見せてくださいました.
インド ナガランド州ナガ族の方々と知り合うことができました.  作業が終わって休憩の時に彼女らは「あやとり」をしていた. 仲間に入れてもらって,いっしょに「あやとり」をしたら,彼女たちは体をよじって笑い転げた.