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『ふくろう版画雑記帖』(1995年6月 発行)の著者 杉見徳明氏は
新著『ふくろう版画交遊帖』を3月20日に発行されました.
『雑記帖』初版発行から約7年,この本を通じて,さらに多くのフクロウ愛好者と知り合うことができた.バードウオッチングやグッズ収集をするばかりでなく,版画や木彫り,陶芸その他さまざまな形でフクロウを表現している人たち,自然保護活動などに取り組んでいる人が多いことを知った.手紙のやりとりだけで,会ったことのない人も少なくない.2002年の一年間と時期を区切り,できるだけ多くの人たちに会い,話を聞いて,紹介したいと思った.時間が制限されているので,項目をジャンル別にまとめ直すことはせず,会った順にせっせと原稿をまとめ,年末までに仕上げることにした.タイトルも「交遊帖」と決め,フクロウを接点・共通項とした交遊を重点に,その人なりの人生観も探りたいと欲張ったが,どこまで引き出せたか,自信はない.
(はじめに・2003年1月)
  杉見徳明氏は2002年3月,西三河野鳥の会の皆様10名ほどといっしょに『おうる工房』を訪ねてくださいました.その時の様子や杉見さんと野鳥の会の皆さんとの交遊の様子が本文に載っています.
以前から「雑記帖」が縁で手紙のやりとりをしていましたが,2002年1月の池袋サンシャインシティ「ふくろう展」で,飯野先生からご紹介いただき,初めてご対面することができました.
 11月20日 久しぶりに飯野先生御夫妻にお会いすることができました.昼食の後,豊島区役所・メトロポリタンシティ・梟の樹公園などフクロウ像の設置されている所を案内していただきました.
 小生が石彫ふくろうの制作を仕事にしようと決心した頃(1995年),先生の中公新書「フクロウの文化史」を読み,その年の12月にお会い出来,フクロウについていろいろ教えていただきました. 
 私は1996年1月より石彫フクロウ制作のプロになり,以後5000体ほどの石彫福郎が日本と世界に羽ばたきました.(02.11.25記)
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JR 池袋駅のいけふくろう
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杉見氏と西三河野鳥の会の方々2002.3
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 池袋は,「ふくろー」に音が通じていることもあり,また近くの雑司が谷・鬼子母神のすすき細工のみみずくは江戸時代より広く知られており,「梟(ふくろう)と馴染のあるところです. JR入口にある大きなふくろうも「いけふくろう」として駅のマスコットになっています.

 豊島区が生まれて70年になりましたが,その記念として元池袋公園に梟の樹を創り,駅周辺に48ケ所のフクロウ像を順次設置しています.
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池袋駅西 祥雲寺門前 9番目のふくろう
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石のふくろうの誕生
マスコミに見る石のふくろう
石彫から学んだこと
日本の石彫 Top
福郎石彫おうる工房 Top
菜の花保育園の日々 Top
安らぎの泉 Top
蓬生 まほろばの里 Top
花鳥園ふくろう
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飯野先生と杉見氏
池袋のふくろう
高野陽昌スケッチ展2006
ふくろうの路の梟たち2007
アウルタワーのふくろう
梟の樹を創る会十周年記念会