鈴木政夫の経歴
日本の石彫
会社に勤めていた梅本(現在・おうる工房主宰)は,趣味の茶の湯が高じ, 1991年春 茶室「蓬生源氏庵」を建てた.建物は大工さんに作ってもらったが,露地の石造物(燈籠・蹲)や道具(風炉先屏風)が必要となり,知人に紹介され石彫家鈴木政夫氏を作品を求めるために訪問した.

 最初の出会いで,その強い語り口での彫刻界,社会への批評,批判を聞き,惹きつけられ惚れ込んでしまった.その後週一度 仕事場を尋ね,石彫を見ると共に話を聞いた.
 3年の後「出入り禁止」の速達をもらうが,「詫び状」を書き,また以前のように同行を続けた.しかし,それを機に鈴木政夫氏を客観的,批判的に見られるようになり,
梅本自身は1996年1月より石彫を仕事にするようになった. 
 
全日本美術 松原氏
個展会場 1994
民衆美論
若き日の鈴木政夫
鈴木政夫とふくろう
石彫人生捨てある記
わが石彫人生
石彫講座
子ども達の石彫体験集
鈴木政夫アルバム
著作・作品集・図録リスト
木内克と高村光太郎
日本テレビ「美の世界」
芸術における教育
池袋 祥雲寺の福郎
石彫フクロウ誕生の頃
おうる工房
石のフクロウ
@
A



コレクション
鈴木政夫の思い出
開設 2003. 01.20 更新 2012. 5.25
石のフクロウWebギャラリー
B
回想の鈴木政夫展2006
花崗岩と大理石を素材とする
石のふくろう
菜の花保育園(名古屋市南区)の子供たちの日々を写真で紹介
HP 石のふくろうWebギャラリ
日本TV「美の世界」取材風景 1992.8



菜の花保育園 想い出のアルバム
福郎石彫おうる工房
おうる工房 Web map
石彫家 鈴木政夫
 石彫家であり,「日本の石彫」(1969年刊)の著者である鈴木政夫の人と作品の紹介.日本の風土に合う彫刻を求め続けた鈴木政夫の著書と働きをたどりながら,日本の彫刻を考える.  
日本TV「美の世界」 1992.8
鈴木政夫とふくろう(写真・猪名川町)
菜の花保育園の日々