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日本初!新案特許工法の井戸水流下式融雪システム3つのポイント 01.初期費用が半分 02.融雪コストも10分の1以下 03.メンテナンス不要

雪や灯油代にこんなお悩み抱えている方にオススメ!

  • 屋根の雪下ろし、玄関先、駐車場の除雪作業はもううんざり・・・
  • 大雪の時は家屋、建造物がいつ壊れるか心配で安心できない・・・
  • 融雪設備はすでにあるけど、灯油の高騰で燃費が高い・・・
  • 暖房を灯油ストーブにしているが、高齢者や小さい子供がいるから火の気が心配。
  • ハウス栽培で灯油暖房を使用しているが、灯油代も高いし困っている!

お気軽にお問い合わせください

当社は北陸福井の豪雪地区、勝山にある小さな会社です。
従業員も少なく、全国の雪でお困りの方々のところへなかなか足を運ぶことができません。
しかも、みんな技術畑で営業が苦手です。ですので、今はホームページからのお悩みに
関してのご相談は電話やメールなどで対応できますが、導入となると、原則としまして、北陸のお客様を中心と
させていただいております
。早く全国の皆様のお悩みを解決できるよう、頑張っていきます!

教えて!! 融雪方法の選び方

当たり前のように使われる「融雪」という言葉ですが、意外とその意味、方法は知られていないと思います。
ここで改めて融雪の意味と、いろんな融雪方法の説明をします。融雪施設を選ぶ際に、ご参考にしてください。

融雪とは?
融雪は、雪を解かすこと。雪は水が固体となった状態であり、融点を超える温度にすると雪は溶け水となる。融雪の基本は雪の温度を融点以上にすることですので、これには何かの動作をする必要があります。

融雪方法

融雪の方法としては大きく以下の2つの方法があります。

当社採用 過熱式
雪の持つ融点にまで雪に熱を与える方法
凝固点降下法
雪の融点を低くし、早く溶けやすくする方法

一般に融雪剤(塩化カルシウム:CaCl2等の塩化物)を用いて行います。一般のご家庭で融雪剤をまいて融雪される方はいらっしゃらないと思いますので、説明を割愛させていただきます。
使用例) 通常は高速道路や、国道
問題点) 塩をまいているので、車の足回りの錆の原因になるほか、周辺環境への塩害による悪影響が懸念されています。

融雪設備を選ぶために知っておきたいこと

いかに効率的に雪を溶かす熱量を得られるか?

水1gを1℃温度を上げるのに必要なエネルギー = 1カロリー
実は、0℃の雪を0℃の水にするのには、1gの雪を1℃温度を上げるカロリーの80倍のカロリーが必要なのです。言い換えると、雪を融かすためには、0℃の水を80℃にするのと同じカロリーが必要ということなのです。
つまり、高い熱量を得ようとすると、お金がかかるのです。

★雪を融かすのに必要なエネルギー(融雪負荷)の求め方
QL= 80×M (kcal/m2・h)
M=ρ×s
QL:(外気温度が0℃の場合) 雪を融かすために必要な熱量
80:氷の融解熱(kcal/ kg) 
単位面積あたり降雪重量 M=ρ×s
ρ:新雪の雪密度 ( kg/m2 ) 
s :降雪量(m/h)1時間にいくら積もるのか

融雪方式の種類

代表的な融雪方式として、以下のタイプがあります。

灯油ボイラー式
電熱式
井戸水(地下水)利用

灯油ボイラー方式とは?

灯油ボイラー方式

熱源について
設備はボイラーを使用。灯油式以外にもガスを燃料としているものもありますが、普及しているものとしては灯油式の方が多い。
熱を得る方法
敷設するパイプの中に、ボイラーで高温化した不凍液を循環させます。そこから排出される排熱により、雪を溶かします。もっとも融雪温度が高いので、得られる熱量は一番大きいです。
メンテナンス
不凍液(約3年に一度)の交換、ボイラー自体の定期点検など
たしかに融雪温度が高いので、一番いいかも?と思われる方がいても不思議ではありませんし、普及しているのも事実です。
問題点
■価格
ランニングコストがかかりすぎます。灯油が高騰したらどうしますか?

★10,000kcalの発生熱量を得るために必要なコスト
灯油ボイラー式融雪の発生熱量=8767kcal/L
灯油単価=80円/L とした場合
(10,000/8767)×80=91.3円

■安全性
火の気を使用するので、火災事故の心配もあります。近くに高齢者の方や小さいお子様いませんか?
■その他
ボイラーの作動音や、排ガス等近隣の方とトラブルになる要素があります。

電熱式とは?

電熱式
熱源について
電力
熱を得る方法
熱をそのまま雪に与えることはできないので、空気や水、電熱線(ニクロム線)等の媒体に電力で熱を与えて融雪するシステムです。
メンテナンス
特に必要なし。
灯油やガスのように燃焼ガスによる問題もありません。環境にもやさしいので、地球にやさしいエコ商品として宣伝されています。電力を起こすには水力、火力、原子力のどれかが必要です。今の電力はほとんどが原子力でまかなわれています。はたしてこれって地球にやさしいのでしょうか?
電気代の落とし穴
通常の電気料金計算で、融雪に使用する電力まで消費してしまうと、とんでもなく高額の請求が来てしまいます!!でも、各電力会社には特別に「融雪用電力」として冬季限定使用で安価に供給してもらえる制度があります(夏季には通電出来ない)。これは助成制度としてみなさんお使いになっています。この電力料金を適用するには、家庭用融雪装置であっても専用の電路を設け、直接負荷設備に接続する必要があります。3ヶ月以上の継続使用が必要で、融雪用動力負荷以外には使用できません。また、冬季の電力のピークがある毎日16:00から21:00までの間、任意の2時間は融雪用動力を動かすことが出来ません。
契約している電力会社の電力作動開始が降雪のタイミングに合わず、既に大量の雪が積もった後に空洞化が起き、屋根端の雪下ろし作業が必要になった!
敷いている電熱体と屋根瓦が降雪によりずれて摩擦を起こし、火災が発生した
冬季契約電力ですので、通電開始日が当然あります。大雪、豪雪が通電開始日よりはやくなってしまった場合、既に積もってしまった雪を溶かしたのはいいけど、空洞化が発生し、二次災害によって事故も起こる・・・高齢者の方がお住まいですとすごく心配ですね。

★10,000kcalの発生熱量を得るために必要なコスト
電気式融雪=860kcal/kw
大口契約電気料金(各電力会社との冬季融雪電力使用料金)=12円/kwとした場合
(10,000/860)×12=139.5円

井戸水(地下水)利用とは?

井戸水(地下水)利用

熱源
井戸水(地下水)。熱源を確保するためには井戸を掘る必要があります。
しくみ
このシステムはヒートポンプを使用せず、あくまでも外気温と井戸水(地下水)の温度差を利用していますので、必要な電力は井戸水をくみ上げるわずかな電力だけです。
地下水の利点
井戸水(地下水)は、年間を通して約15℃と一定の温度を保っています。しかも雪を溶かすには十分な熱量を、井戸水(地下水)は生まれながらにして持っているのです。夏涼しく、冬暖かいということは、豪雪地区、寒冷地、極寒時に最大限の効果を発揮するのです。
井戸水(地下水)融雪のポイント
「どれだけの井戸水(地下水)を効率よく、くみ上げることができるか」

当社はもともと井戸ボーリング事業を営んでいましたので、井戸掘りのプロフェッショナルです。一回にくみ上げる井戸水の量(揚水量)は、他社の1.5倍〜2倍を誇る技術を持っています。

メンテナンス
特に必要なし。しいて言えば、20年に一度のポンプの点検。
あなたの市区町村に地下水規制ありますか?
■地下水規制とは?
原則として地下水を揚水する井戸は、自由に掘削することができます。しかし、地下水の汲みすぎにより平野部では地盤沈下が発生し、海岸部では帯水層へ海水が浸入します。このような地域では地方自治体ごとに地下水利用を規制する条例が制定されています。 規制の方法としては、ポンプの揚水管の口径(吐出口径)による規制、揚水量による規制、井戸深度による規制、これらの規制の組み合わせによる規制などがあります。お住まいの地域の規制については、各地方自治体の環境保全に関するホームページを閲覧してください。

★10,000kcalの発生熱量を得るために必要なコスト
流下吐出温度14℃、有効使用温度差(上部と下部の水温の差)を6℃
揚水ポンプ能力 100L/min/kw
大口契約電気料金(各電力会社との冬季融雪電力使用料金)=12円/kwとした場合
(10,000/6℃/60分/100)×12=3.3円

圧倒的に井戸水流下式融雪が安いのです!!
灯油ボイラー式のように、騒音も無く、熱源に火を全く使用しませんので、高齢者や小さいお子様のいるご家庭にはとても安心です。

瓦屋根融雪にも自信があります!

「うちの家は瓦屋根だし、昔同じような井戸水を使って融雪したけど、瓦屋根の凸部分だけ雪が残ってあまり良くなかったイメージがあるんだけど・・・」

そんな方に朗報です。

当社は長年の技術努力で、今まで不可能だった瓦屋根の凸部分の雪もムラなく溶かす技術を開発しました!!(特許審査請求中)秘密は図のように、凸部の側面に特殊な撥水性塗料を塗布することで、融雪用の水がしっかりと凸部の縁に沿って流れるようになり、融雪力を発揮、必要水量も従来の屋根融雪で使われている散水ノズル式と比べなんと1/4 (従来の方式は空中に散水するため、融雪に必要な温度(熱量)が逃げやすい)でも、横山テクノ独自の井戸水流下式融雪システムは、屋根の外観も損なわず、必要な水量も少なく抑えて、しかも低コスト!おかげさまで導入していただいたお客様にも大変喜んでいただいております。もちろん瓦屋根だけの対応ではなく、通常のトタン屋根等にも対応しています。金属製の屋根に関しては他のタイプの屋根よりもさらに融雪効果があります。

井戸水(地下水)利用の融雪方式のメリットとは

メンテナンスは要りません!
従来の灯油ボイラー式融雪施設などは定期的に循環機器の点検や、中に流し込む不凍液の交換の必要がありました。横山テクノが開発した井戸水式散水融雪は、構造がシンプルですので、メンテナンスは全く必要ありません。一度設置したら長く活躍し続けます!
火の気が全くないので安心!
井戸水(地下水)と外気温の温度差で融雪する、いわば自然のエネルギーを最大限に利用するこのシステムは、燃料に灯油を使用しないので、火の気が全くありません!給油の手間も無く、また、高齢者や小さいお子様などがお住まいのご家庭でも安心してご利用していただけます。
井戸水の活用方法はいろいろ
くみ上げた井戸水は屋根融雪以外にもいろいろご利用できます。
  • □駐車場の散水融雪に 猛暑時に利用すると、打ち水効果で室温が下がり、冷房負荷が下がります。
  • □お庭、家庭菜園などに
  • □ビニールハウス栽培でハウス内の散水用に
  • □大切な愛車の洗車用に
あなたのアイディア次第で一石何鳥になるかわかりません!

他の屋根融雪方法と比べてください!

平成17年12月に福井県全体を襲った豪雪時のデータです(※屋根面積は50坪として計算)

比較 灯油ボイラー式融雪 電熱式融雪 井戸水融雪
初期費用 70,000円/坪×50坪=3,500,000円 100,000円/坪×50坪=5.000.000円 井戸掘り、ポンプ費、配管工事合計
2,200,000円
※還元式の場合、別途500,000円かかります。
融雪コスト
この当時実際かかった費用
灯油100L/日×20日=170,000円 融雪電気料金=250,000円
※各電力会社との契約内容による
ポンプで水をくみ上げる際のわずかな電気料金のみ
1.0kw×24h×20日×12円
=2,760円
メンテナンス 循環機器の定期点検(業者依頼) 設備により多少あり 不要
エコ CO2発生 CO2発生無し CO2発生無し
騒音 ボイラーの騒音、振動 無し きわめて静か
その他活用 無し 無し 駐車場・玄関先の融雪、お庭への散水、愛車の洗車など

お見積り・お問い合わせはこちらから TEL:0779-87-2232 FAX:0779-87-2819

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