
技術士とは・・・
科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価、
又はこれらに関する指導の業務を行い、登録を受けて技術士の名称を用いて業務を行う者。
(専門的応用能力:社会的、工業的ニーズに対応する独創性が認められる内容)
特に技術士は高い専門能力だけでなく、高潔な人間性と道徳観、そして職業倫理を持つことが基本要件となり、
技術士法により、三大義務:『信用失墜行為の禁止』、『秘密保持の義務』、『名称表示の場合の義務』と、
二大責務:『公益確保の責務』、 『資質向上の責務』が課されています。
従って、高い社会的責任を持ち、正しい技術者倫理を身につけています。
今後科学技術創造立国を目指す日本にとって、広い分野と職域で中核となって活躍し、
周囲から高く評価されていくことが望まれます。
(科学技術創造立国:新たな科学技術知を創造し、環境の保全と人類の幸福(安全・安心・心の安らぎ、福祉等)の実現)
なおこのHPでは、機械部門技術士のことを【MEKA P.E.】としています。
| 技術士の特典 機械部門 |
技術士CPD etc. |
技術士Q&A BBSでの質問等 |
技術士、技術士補の方へ・・・(社)日本技術士会への入会をお薦めします。
詳しくはこちらをご覧下さい。
入会申込書等資料の請求はメール((社)日本技術士会総務)でも可能です。
【MEKA P.E.】 の特典 Top (2003年時点 機械部門技術士が関係しているものを抜粋)
| 所管省庁 |
資 格 の 名 称 |
技術士等の区分け (該当選択科目) |
| 文部科学省 (URL) |
原子炉等規制法に基づく原子力施設溶接検査員 |
第二次試験合格者で一定の実務経験を有する者
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| 原子炉等規制法に基づく廃棄確認員 |
第一次試験・第二次試験合格者で一定の実務経験を有する者 |
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| 経済産業省 (URL) |
ボイラー・タービン主任技術者(第一種・第二種) |
第二次試験合格者で一定の実務経験を有する者 |
| 技術アドバイザー(中小企業の技術向上のための技術指導者) |
技術士 |
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| 中小企業事業団における登録指導員等 |
技術士 |
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| 国土交通省 (URL) |
設計管理者(鉄道土木、鉄道 電気、鉄道車両) |
第二次試験合格者 (独占業務) |
| 一般建設業の営業所専任技術者又は主任技術者 |
第二次試験合格者 |
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| 特定建設業の営業所専任技術者又は監理技術者 |
第二次試験合格者 |
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| 建設コンサルタントとして建設省に部門登録をする場合の技術管理者 |
技術士 |
| 所管省庁 | 資格の名称 | 特 典 事 項 | 技術士等の区分け (該当選択科目) |
| 特定工場における公害防止管理者 (ばい煙発生施設、汚水等排出施設、 騒音発生施設、振動発生施設) |
試験免除講習受講 | 技術士 ※該当選択科目 (機械加工及び加工機) |
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厚生労働省 (URL) |
廃棄物処理施設技術管理者 | 認定講習受講 | 技術士(一年以上の廃棄物処理の 実務経験を有するもの) |
| 建築物環境衛生管理技術者 | 認定講習受講 | 技術士 | |
| 労働安全コンサルタント(URL) | 筆記試験一部免除 機械安全(記述式) |
第二次試験合格者 | |
経済産業省 (URL) |
エネルギー管理士 (熱管理、電気管理) |
試験免除講習受講 | 技術士 |
| 中小企業診断士(URL) | 一次試験一部免除(情報部門のみ?) | 技術士(情報部門のみ?) | |
国土交通省 (URL) |
一級管工事施工管理技士 | 学科試験免除 | 第二次試験合格者 ※該当選択科目 (建設関係) |
総務省(URL) |
消防設備士 | 筆記試験一部免除 | 第二次試験合格者 |
経済産業省 特許庁(URL) |
弁理士(URL) |
選択科目の免除 選択科目に応じて異なる (工業所有権審議会指定の証明書が必要) |
技術士 |
技術士CPD(継続研鑽) Top
CPDは・・・Continuing
Professional Development の略。
『技術士の資質の向上』のため、継続的な自己研鑽に努める制度。
技術者倫理の徹底、科学技術の進歩への関与、社会環境の変化への対応、
技術者としての判断力の向上などを養う。
平成14年4月1日 登録受付スタート
目標履修単位:150単位時間/3年間 (年平均50単位時間)
WEBと文書の二通りによりCPD実績・記録の登録申請を個人にて随時行う。
詳しくは(社)日本技術士会HPと『技術士CPDガイドブック(書籍)』で確認してください。
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技術士が実際に実施した、技術士CPD(継続研鑽)を書き込むサイト
どんなCPDをしているのか?CPDにはどんなものがあるのか?
次はこんなCPDをしてみよう! などなど・・・
『技術士CPD』の実態が明らかになって、参考、刺激になればいいと思います。
技術士の方は投票をお願い致します。
APECエンジニア Top
APECは・・・ Asia−Pacific
Economic Cooperation の略。
有能な技術者が国境を越えて自由に活動できるようにする制度
11エコノミー:日本、オーストラリア、カナダ、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピン、米国、タイ
11分野:「Civil」「Structural」「Geotechnical」「Environmental」「Mechanical」
「Electrical」「Industrial」「Mining」「Chemical」「Information」「Bio」
現在日本では・・・
2000年11月より 〜 「Civil」、「Structural」
2003年11月より 〜 「Civil」、「Structural」、「Mechanical」、「Electrical」、「Chemical」
詳細
更新期間(5年間)に250CPD時間を履修
詳しくは(社)日本技術士会HP確認してください。
技術士Q&A (BBS等での質問から...) Top
Q:質問 |
A:回答 |
| ●『技術士(機械部門)』の英語表記について、 名刺などにはどの様に書かれているのか? |
●回答:技術士の英語表記について 名刺への表示は、上記どちらかを使うか、 |
| ●転職において、技術士補に登録していると、その部門に ついてどのくらい評価してもらえるか、また、採用、配属、 待遇等にどの程度影響してくるのか? |
●回答:技術士補の評価について しかし、技術士になるために勉強をすること、そして実際になって積極的に |
| ●技術士補になりたい場合、どうやって指導技術士を 探したらいいか? |
●回答:指導技術士の探し方について |
| ●技術士第二次試験の受験資格は? |
●回答:正確には、(社)日本技術士会のHP等で確認して下さい。 A 技術士補となる資格(技術士第一次試験合格者及び B 技術士補となる資格(技術士第一次試験合格者及び
Aの場合、技術士第一次試験合格後、監督者の下での経歴 Bの場合、技術士第一次試験合格以前の経歴を含め、7年 技術士第二次試験をはじめて受験する場合、@〜Bのいず また、過去に技術士第二次試験を受験している場合は、 |
| ●技術士一次試験にのぞむにあたり、初歩からの機械工学の 入門書によいものは? (できれば「材料力学」「熱力学」「制御工学」「流体力学」 「電子工学」の各分野が一冊にまとまった書) |
●回答:機械部門技術士の独立・開業について ●『技術士第一次試験「機械部門」専門科目 過去問題
解答と解説』 |
| ●技術士機械部門で開業した技術士の現状・展望は? |
●回答:機械部門技術士の独立・開業について |
| ●米国の技術資格にPE(Professional
Engineer)というのがあり、企業で技術に携わる上では効力を発揮するようですが、技術士として開業するにあたり、取得のメリットはありそうでしょうか? |
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| ●技術士に認められた職務の中に、「中小企業の技術向上のための技術指導者(技術アドバイザー)」という項目があるが、この項目の実態はどんなものか? |
●回答:技術アドバイザーについて |
| ●現在,大学4回生で今回技術士第1次試験(機械部門)に合格し、来年からは大学院に入学する。 そこで一番早く技術士第二次試験を受験することができるのか? 又、大学生は技術士補登録はできないのか? |
●回答:技術士第二次試験資格等について |
| ●(社)技術士会 機械部門の詳しい講演内容を知ることはできないか? |
●回答:(社)日本技術士会 機械部門 講演資料について まず、(社)日本技術士会のHPの機械部会の”部会記録”のページで、レジュメや資料が掲載される。 上記は数ヵ月後の掲載になってしまうため、実際に会場で配られる資料を欲しい場合は、身分を明かして、”[機械部会の電子メール]”に用件をメールすれば、送付してもらえる。 |
| ●自分の個性を活かせる資格、また業種を様々な面から検討中で、なにか良いアドバイスは? |
●回答:資格について |
試験に合格するだけが目的ではなく、長い目で見た場合
とても貴重な体験をすることが可能です。
(指導技術士にもよるとは思いますが・・・)
私も技術士補を経て、技術士になりました。
自身の実体験をふまえて、技術士補について少し考えてみましたので、
参考にしてみてください。
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● (社)日本技術士会HPの登録に関するページを見る。(URL) ● 技術士補登録の手引きを入手して、登録申請する。 |
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<<< 2003年 >>>
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● 日本技術士会より「技術士登録の手引」が郵送されてきた。 |
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