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世界標準の中国武術段位制に準拠した練習プログラムを推進しています。

活動報告Activity Report

活動報告>国外武術研修について

◇◇◇ 国外武術研修について ◇◇◇


2017年4月29日〜5月5日:中国の亳州市を訪問し、四回目の五禽戯研修を行いました。


2017年4月29日〜5月5日に中国の亳州市を訪問し、4回目の五禽戯研修を行いました。今回の研修会では本部での五禽戯指導、訪中団の代表による記念演武などを行いました。また、2007年から始まった亳州市本部との交流も今年で10周年の節目を迎え、日本国内の普及活動の拠点として「日本華佗五禽戯気功協会」を設立しました。


今回の訪問にて第58代掌門人である周金鐘老師から日本国内における五禽戯の普及活動における統括団体としての正式な認証を受け、その証として中華人民共和国政府国務院交付の記念盾をいただきました。

今後は日本華佗五禽戯協会が亳州市本部からの委託を受けて、日本国内外における普及活動を行っていきたいと考えております。

また、中国国家級非物質文化遺産伝統気功華佗五禽戯の正式認証を受けた団体としては、日本華佗五禽戯気功協会が国際組織としては初の正式認証となりました。

中国現地での新聞報道、伝統華佗五禽戯の教本など、各種メディアにて日本国内における五禽戯普及の先駆者として掲載されており、今後もより一層の普及活動に努めてまいりたいと思います。



2016年4月29日〜5月5日 中国の復旦大学にて武術研修および技能検定を行いました。

2016年4月29日〜5月5日の日程で復旦大学にて武術研修を行いました。龍身蛇形太極拳・長拳・器械等の研修を行い、技能検定の結果、復旦大学武術協会より認定証を授与されました。また、復旦大学武術協会との共催で武術大会の開催が決まりました。

本大会においては国際級審判員の花妙林審判長をはじめとし、中国より審判団を招聘して、中国での大会と同形式にて大会運営を行います。また、上海武術協会によるエキシビジョン演武、大会後には講習会も併せて開催致します。

2014年10月18日〜10月21日 中国の復旦大学にて第二回武術研修を行いました。

2014年10月18日〜21日の3泊4日の日程で中国上海の復旦大学にて龍身蛇形太極拳と馬王堆導引術を習得する武術研修を行いました。復旦大学武術協会主席の花妙林老師の師事を受け楽しく健身・養生としての武術を学ぶことが出来ました。

復旦大学武術研修の模様はこちらのブログをご覧下さい。

2014年4月29日〜5月5日 中国の復旦大学にて武術研修を行いました。


  

2014年4月29日〜5月5日に上海武術研修ツアーを行ないました。 詳細はこちらをご確認ください。

1989年から親交がある恩師の花妙林老師から指導を受けました。(上海の復旦大学中国武術協会主席)
復旦大学中国武術協会の紹介はこちら
中国での全国大会での審判団の集合写真(一番後ろの列の右から3番目が花老師)
演武の模様(猿棍)
     

2011年4月30日〜5月6日 上海体育学院にて武術研修を行いました。

  

  
上海体育学院(上海体育大学)にて中国武術段位制学習ツアーを行いました。


今回は中国武術段位制での武術基本功〜武術項目全体を戴有祥先生に指導して頂きました。
戴先生は安徽省武術隊の名将、大先輩の賈平さんの大親友で中国武術協会が制定する中国武術段位制の教科書の編纂者の一人であり、多くの後進を育成する指導者として活躍しています。


範燕美先生には気功の木蘭拳を教授して頂きました。 範燕美先生は私が1986年に安徽省武術隊男子隊にて訓練を受けていた時の女子隊の主力選手でした。
後に上海体育学院に進学し、現在は副教授となり指導者として武術や木蘭拳、健身気功五禽戯創編プロジェクトの一人であり普及を行い、中国武術段位七段、国家級審判員を務めています。

2009年9月7日〜11日 第一回中国健身気功博覧会・華侘五禽戯養生健身節に出演しました。

 
中国安徽省亳州市で、毎年行われている亳州市の歴史的産業である漢方薬や酒、薬膳などの博覧会である2009年国際中医薬博覧会と同時に今回は、第一回中国健身気功博覧会・華侘五禽戯養生健身節が行われました。
2007年と2009年に横浜武術院が中国安徽省亳州市を訪問し、華侘五禽戯を学んだことは中国国内でも報道されており、その縁から今大会の組織委員会に招待されました。

 

9月4日夜に亳州に入り、8日の開幕式では集団伝統華侘五禽戯54式を表演しました。
9月9日の華侘誕辰1882年祭祀大典、(誕辰は生誕の祭礼式典の意味です)にも参列し、一番大きなイベントである、2009年薬博会”中華薬都・養生亳州”主題晩会にも参加出場し、華侘五禽戯を行う、日本人として頑張って大会を終えることができました。

詳細についてはこちらのブログもご覧ください。

2009年4月27日〜5月3日 安徽省にて伝統華佗五禽戯研修を行いました。

  
2007年の研修に続いて今回が2回目となります。
本場中国安徽省亳州市の「伝統華侘五禽戯推広中心」への訪問については、現地メディアにも紹介されました。

2007年11月に初めて訪れて、日本人として初めて伝統華侘五禽戯を学んだ者になれました。

私は、武術の世界に身を置く者として、中国武術の普及活動を目指し、仕事としてフィットネス業界にいます。
しかし、自分自身の生涯においてどのような武術を行っていくのがベストなのかをずっと考えてきました。
それに、今までの中国武術活動に加えて、本当に歴史に残る伝統文化としての生き方も受け継いでいきたいとも考えていたのです。

そんな中で本場の正統の華侘五禽戯を2007年に学び深い感銘を受けて、そこからずっと日々実践し、横浜に拠点をおいて普及活動を続けてきました。
そして、今回再び、91歳になる華侘五禽戯第57代伝承者薫文煥老師、58代伝人周金鐘老師を訪ね、以前学んだ技を更に詳細まで指導して頂きました。

詳細についてはこちらのブログもご覧ください。

 


2007年11月14日〜20日 初の伝統華佗五禽戯研修を行いました。

 

宿舎するホテルの入り口には大きな横断幕が掲げられており、日本から来た初のの「伝統華侘五禽戯」を学んだ「日本の友人」として歓迎され、人民政府で開講式を行い、テレビと新聞の取材もありインタビューも受けました。 そして、57代目になる1800年間続く五禽戯伝承者89歳の師匠薫文煥老師と58代目の周金鐘、修海燕老師の直接指導を受けて、学ぶことができました。

 

最終日には華陀の旧居の場所にその偉業を讃える華祖庵・華陀記念館があり、そこで記念式典と特別表演大会を開いて頂き、奉納演武を行いました。

詳細についてはこちらのブログもご覧ください。

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