2017-4月の活動「輪」

4月22-23日(土日) .
ウェルカムキャンプ
●時間;9時00分〜翌12時30分
●場所;本牧山頂公園
●持ち物;一泊装備+弁当+米二合
●テーマ;メンバーシップマネージメント
●概要;新入隊員と野営を楽しむ
    自らの力で災害にに備える
    炊出しゲーム(訓練)

想定

恒例の合同キャンプを山頂公園で楽しんでいた、そんな時、本牧沖を震源とする直下型地震が発生。幸いキャンプをしていたスカウトは全員無事だったが近隣の住民が津波に備え高台にあるキャンプ場に、着の身着のままで避難してきた、当然おなかもすいている、小さな子供もいる、お年寄りもいる・・・・・これは見過ごすことができないスカウト魂が叫ぶ”ちかいとおきて”を実践している君たちはついに立ち上がった!!!一刻も早く彼らに温かい食事を・・・・・・!!!
友好3団と合同キャンプ
何時もと違う仲間達と炊出しゲームや夜の時間を楽しみ友情を深めました
炊出し(五目飯、白粥、豚汁)ゲームを通じて、火起しや火の使い方、料理方法(具材の切方、火のとおり方)を経験。
自ら考えたキャンプファイヤーの企画・運営、薪組も他団の仲間達と苦労し楽しみ、良い経験値を高めました
優秀班と演技賞(Tスカウト)を得る事も出来ました
イギリス式整列 麻紐切 湯沸し
4/9-班集会
初級項目確認@団倉庫
炊出しゲーム1
火起しで麻紐切の競争
炊出しゲーム2
水汲みから3Lの湯沸し競争
4月29-30日(土日) .
闇を駆け抜けろ;オーバーナイトハイク
●集合;屏風浦駅・解散;港南台中央公園
●時間;20時40分〜翌10時00分
●場所;三崎口→葉山→鎌倉→港南台;約33km
●持ち物;常装備品+弁当+夜間活動装備
●テーマ;とも
●概要;終夜ハイキングで自己を知り、友と共に労わり助け合う
    122団と合同活動
三年振りの友好団と合同オーバーナイトハイク33km
瞬く星空の基で闇を抜けて、空が白み始めて夜明けと太陽の有り難さを知ります
夜の時間を楽しみ、眠さと疲れを乗り越え友を助け助けられて友情を深め、歩きながら寝るという技も得ました
夜の闇と新緑、友の有り難さを知る良いナイトハイクでした
灯火

122団とともに進む@三崎口

進むべき道を探る@佐島港

恐る恐る夜の海を覗く@芦名

夜明けの渚で気分転換@逗子

さあ八幡宮だ、ゴールは近い@鎌倉

温かい拍手に迎えられ完歩@港南台

2017-5月の活動「遊」

5月7日(日).
団行事;ボーイスカウトで遊ぼう♪
●集合;久良岐公園・解散;団倉庫
●時間;7時30分〜18時30分
●場所;久良岐公園・団倉庫
●持ち物;常装備品+弁当+
●テーマ;快適なキャンプサイト
●概要;団行事「ボーイスカウトで遊ぼう♪」でボーイ活動を披露する
    キャンプサイトを設営しビーバー・カブの手本となる
久良岐公園で三隊合同の隊活動
其々工夫を凝らしてスカウト活動を一般の方に見て頂きました
ボーイ隊は食;朽木立ち竃+飯盒炊爨、住;A型テント建て
カブやビーバーの後輩スカウトに日頃の訓練成果を披露する事が出来ました

朽ち木を集めて組立開始

さあ飯盒炊爨だ!薪を籠めよう

炊き上がった!皆で食べよう♪
5月21日(日).
頂で頂く(ワンバーナーハイク)
●集合・解散;磯子駅
●時間;6時00分〜16時00分
●場所;秦野市-丹沢方面
●持ち物;常装備品+米一合+班炊具+食器
●テーマ;はんハイクで読図と安全を考える
●概要;携帯バーナーと炊具で料理をする
    緊急時の予防と対応、工夫をしてみる
    登山計画書を提出してみる
三ノ塔
表丹沢(ヤビツ峠→三ノ塔→大倉)にワンバーナーハイク
真夏を思わせる日差しの中で、谷間から吹き上げる涼風を感じて三ノ塔を目指しました
キツイ登りではや途中、刃渡りで上空を舞い飛ぶパラセイラーに声援を送ったり岩場から望む相模湾に歓喜。
山頂では、美味しいランチ(餅ピザとシーチキンチャーハン)も爽やかな風の中で頂きました
初級や見学者を労わる班長の姿が印象的なハイクでした
登山届 三ノ塔 ワンバーナー
計画
登山届を提出し、計画書を再読
頂上
三ノ塔(1205m)に到着
頂く
バーナーランチを愉しむ

2017-6月の活動「協」

6月24-25日(土日).
班キャンプ-密林を抜けろ
●集合・解散;屏風浦駅
●時間・解散;7時30分〜17時00分
●場所;田浦青少年自然の家
●持ち物;一泊装備、班集で決めた装備(鋸、スコップ、シート、麻紐)
●目標;マスターバッチをねらえ
●概要;自然物で立ち竈組立、122団と合同班キャンプをしてみる

梅雨の合間に122団と合同班キャンプ
東逗子から地図を片手にキャンプ場を目指しました
お互いの得意な技能を披露して、伐採枝木でタチカマドや122団自慢のバームクーヘンを作って楽しみ、ボンファイヤーをして楽しい夜を過ごしました
夜明け頃から降り出した雨で二日目の密林は抜けられませんでしたが、夏キャンプに向け合同班キャンプを協働しました
300 300
密林から資材を
伐採枝木からタチカマド作成
密度の高い
122団自慢のバームクーヘン
密集して
力を合わせて設営

2017-7月の活動 「匠」

7月22〜23日(土日). 隊集
北極星を探せ
●集合、解散;磯子駅
●時間;16時半〜翌8時半
●場所;金沢区
●持ち物;常装備品、弁当、寝袋
●目標;進むべき星を探す
●概要;自らの技量と度量知る
    友と助け合う

夏の星空と蛍観察を身近な森で実施
夜露除けのリンツーで雲の切れ間を待ちましたが雲が多くて、上手く星を観察出来ませんでした
時折吹き込む風にも負けず夜明けを待ち、山を後にしました
進む
地図片手に観察地を目指す
過ごす
雑草をペグ代わりにリンツー組
凌ぐ
簡易フライで快適組

2017-8月の活動「超」

8月9-14日(水-月).
夏キャンプ-友情(94・122団ボーイスカウト隊合同キャンプ)
●集合、解散;団の家
●時間;9日7時〜14日16時半
●場所;相模湖休養村キャンプ場
●持ち物;5泊装備、弁当
●目標;合同キャンプで互いを労わり研鑽し、友情を育む
●概要;豪快な野外生活を体験する
     野山の物を使ったり、身近な物で工夫して生活を賄う
     自然物でのタチカマドを作成し炊飯する
チーター(94)・ホワイトベアー(122)班15名が成長をし友情を深め、自然物での立竃、スラックライン製作、班旗立て競争やロープ引きゲームで盛り上がりましたが、高尾山での星空・ムササビ観察は雨天中止でも五泊六日キャンプを楽しみました
 上杉・真田など戦国三軍(カブスカウト)を前田・井伊藩(ボーイスカウト・指導者+団委員)で迎い入れ 女城主「直虎」が家宝を授け、武術鍛錬、クマスカウト2名の体験野営を94名物「トンテキ」で迎え、「谷間のキャンプ♪」に楽しい声がこだましていました
雨の切れ間をぬって大営火(キャンプファイヤー)を皆で楽しみ、ボーイ隊テーマは「友情」としてスタンツ(寸劇)を披露しました
6日間降り続く雨とその湿気に祟られ、いつもは見ないキノコがニョキニョキとスカウトの成長と共に伸びる雨のキャンプでした

竹林から生竹伐採;8/9

蓋を竹筋に合わせて割く;8/9

竹肉の厚い方が上手に8/9

いよいよキャンプサイト整備;8/10

麻紐に笹床を差し込む;8/10

さあご飯を作ろう;8/10

着衣浴と身近な物で救助訓練;8/11

雨も上がり颯爽とゲーム;8/11

混合班で再度競う合う;8/11

班旗立て競争;8/12

班員皆で綱を張る(南京縛り);8/12

渡り初めは65kg以下;8/12

名乗りをする戦国三軍(カブ隊);8/13

戦国三軍、武術鍛錬に挑む;8/13

大営火はべンチャー三銃士の点火;8/13

毎日雨でキノコもスカウトも成長;8/14

六日間の成果;8/14

備品片付けし五泊六日野営終り;8/14

ボーイスカウト隊活動

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日本ボーイスカウト神奈川連盟 みなと地区 横浜第94団
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