2015-4月の活動「初心」

4月18-19日(土日) .
ウェルカムキャンプ〔雨ニモマケズ〕
●時間;9時00分〜翌12時30分
●場所;本牧山頂公園
●持ち物;一泊装備+弁当+米二合
●テーマ;メンバーシップマネージメント
●概要;新入隊員と野営を楽しむ
    自らの力で資材を運び班キャンプに備える

快晴で終わった、雨が降らなかった春のキャンプ
自分達のテントや薪を団車両を使わずリヤカーで約一時間かけて運び入村しました
強風にも負けずテント設営、立ち竃をつくり、なんちゃってカレーを披露し楽しい二日間を送りました
Aテント 結索 春キャンプ
風ニモマケズ
Aテント設営
ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
立竃作りをs先輩が指導
はむト少シノ野菜ヲタベ
楽しい朝食

2015-5月の活動「義侠心」

5月10日(日).
団行事;ボーイスカウトで遊ぼう♪
●集合・解散;久良岐公園
●時間;7時30分〜15時00分
●場所;久良岐公園
●持ち物;常装備品+弁当+
●テーマ;快適なキャンプサイト
●概要;団行事「ボーイスカウトで遊ぼう♪」でボーイ活動を披露する
    キャンプサイトを設営しビーバー・カブの手本となる
     
五月晴の青空の下で、全隊結集してスカウト募集会「ボーイスカウトで遊ぼう」をしました
ボーイ隊は、立ち竃で飯盒炊班をしてゲストに炊立ての温かいご飯を振舞い、家型(A型)テントで日頃の成果を披露。
世界ジャンボリー隊集会と重なり、途中から少なくとなりましたが、残った班員でボーイスカウトとして立派に活躍しました
150510BsY94play 150510kamado

先輩としてカブ隊へ

各隊でゲストを楽しく迎え
5月24日(日).
山の神(はんハイク)
●集合・解散;磯子駅
●時間;7時00分〜16時00分
●場所;秦野市-大山
●持ち物;常装備品+米一合+班炊具+食器
●テーマ;はんハイクで読図と安全を考える
●概要;携帯バーナーと炊具で料理をする
    緊急時の予防と対応、工夫をしてみる
     
前日まで予報は雨、増して行先は雨の山「大山」、覚悟して登山しましたが五月の心地よい風吹くハイク日和となりました
班で計画し実行、報告をする事を目標とし、山頂で炊飯、安全と後輩への配慮を考え良い「はん」ハイクとなりました
登山計画書を提出する経験もしました
眺望 はん食 山の神
眺望
相模湾を望む
はん食
シーチキン炊き込みご飯とホットミルクティ
山の神?
ほら貝の音と共に

2015-6月の活動「探究心」

6月7・28日(日).
プランニング
●集合・解散;団倉庫
●時間・解散;9時00分〜15時00分
●場所;
●持ち物;常装装備
●目標;マスターバッチをねらえ
●概要;筏の計画と組立、新団倉庫改造計画

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2015-7月の活動 「冒険心」

7月19日(日). 隊集
漕ぎ出せ
●集合、解散;団倉庫
●時間;9時〜17時
●場所;野島公園
●持ち物;常装備品+弁当
●目標;パイオニアリング(筏)作成
●概要;自らの技量と度量知る
    友と助け合う

二か月掛けた水の神による「筏プロジェクト」緻密な?浮力計算をして挑みました
竹だけでは浮力が足りず沈没しましたが、フロートを増設して自分達で立派な筏を完成させました
梅雨明けの快晴の夏空の基、素晴らしいプロジェクトを完成させたスカウト達です
筏 浮く 水の神
改善
フロートを増設
漕ぐ
さあ対岸まで!
水の神
筏の操縦も慣れて来ました
7月28〜8/9日(火〜翌週日). 本大会7/26〜8/8
第23回世界スカウトジャンボリー 神奈川5隊(unit205)
●場所;山口県山口市きらら浜
●持ち物;13泊常装備品
●目標;世界の仲間たちと友情を持つ
●概要;4年に1度のボーイスカウトの祭典「第23回世界スカウトジャンボリー」へ日本派遣団の一員として、
 またホスト国連盟の参加者として23WSJに参加。
 様々な大会プログラムに取り組むことにより、大会テーマである「和」の精神を体得します。
 世界スカウト機構(WOSM)に正式加盟している152の国と地域からの参加者と親善交歓をはかり、
国際交流と国際理解を深める。
開会式 交換会 交歓
始まる
7/29開会式
交換
会場内至る所でワッペン類交換会
交歓
海外スカウトと連夜、歌やゲームで交歓会
ピースプログラム 閉会式 夕陽
学ぶ
8/6広島ピースプログラム
閉会式に集う
友情の絆(フレンドシップノット)
360°の空
8/7閉会式

世界スカウトジャンボリー


44年振り二度目の世界ジャンボリーが山口県山口市きらら浜にて開催。
4年に1度のボーイスカウトの祭典「第23回世界スカウトジャンボリー」は7/29〜8/7、山口市阿知須きらら浜で152の国と地域から国や宗教、言葉の壁を超えて約3万4千人のスカウトと約1万人のスタッフで行われました
94団からはボーイスカウト4名、ベンチャースカウト1名、指導者2名、IST(大会スタッフ)としてローバースカウト1名が参加しました
本大会及び準備撤収を含め13日間、一度も雨に降られないという稀にみる天候に恵まれ、多くの友人と寝食を共にして一生の思い出を作りました

◆◆友情の絆(フレンドシップノット-夏用チーフ結び)

2015-8月の活動「以心伝心」

8月13-16日(木-日).
夏キャンプ-快活である
●集合、解散;磯子駅
●時間;13日8時〜16日14時
●場所;相模湖休養村キャンプ場
●持ち物;3泊装備
●目標;快活な自然生活
●概要;野山の物を使ったり、身近な物で工夫して生活を賄う
     最強のタチカマドを作成して発表する

天気に恵まれた夏キャンプ
時間に追われず、日ごろの成果を確認しながら自然の中でゆったりとした生活をしました

火起し Aテント 立ち竃

火を起こし一日が始まります

新テント、雨溝や張り綱を確認

最強のタチカマドを目指し
マッチ三本 クマスカウト 豚テキ

マッチ三本だけで火起こし競争(麻紐切)

クマスカウトの一泊野営体験
振舞う
94ボーイ名物「トンテキ」をクマスカウトへ
着衣浴 スタンツ リンツー

三日ぶりの水へ!、着衣浴訓練は?

皆で火を囲んで

最終日はテントを畳み、工夫してビバーク

ボーイスカウト隊活動

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日本ボーイスカウト神奈川連盟 横浜みなと地区 横浜第94団
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