玉 湖 神 社



玉湖神社・鳥居 所在地 : 東大和市多摩湖3 地図


竣工は昭和9年(1934)12月である。
祭神は大山津見命(山の神)と弥都波能売命(みずはのめのみこと・水の神)である。
設計者は、大江新太郎技師で、明治神宮を造営した人である。
当初は「狭山三湖」と称されていた村山上下貯水池と山口貯水池一帯を神域とする府社(東京府一の宮)とする構想もあったが、社格を得るのが困難で、結局は水道域の境内社となった。 玉湖神社
玉湖神社・神楽殿 竣工に先立つ遷宮祭では、徳川十六代家達氏の筆による「玉湖神社」の扁額が奉納された。
しかし、自治体である東京都の所有であることが問題となり、昭和42年(1967)に御霊遷しが行われ、現在は建物は残されているが、空家となっている。 玉湖神社・社殿


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