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10月20日午後2時、愛媛県南宇和郡愛南町緑の町道で、哺乳類と思える未確認生命体の死体を発見しました。

このような状態で発見! 台風23号による豪雨に見舞われた愛南町緑の町道上に、今まで見た事の無い動物の死体がありました。昨日の雨と風に行き場を失い、力尽きて行き倒れたか、または、風にあおられ高所から転落したのか、無残な姿で横たわっていました。最初、右側を道路につけて左側を見せていました。その左肩付近には大きくえぐれた傷があり、これが致命傷となったのか、それとも犬などによる損傷なのか、見た目では判断できません。
裏返してみましたが、こちらには傷はありませんでした 裏返してみると、損傷はどこにも無くとてもきれいでしたが、腐敗が始まっておりお腹が膨らんでいました。しかし、匂いなどは無く、死後24時間くらいまでではないかと、素人なりに考えています。体長が40センチくらいで、体重もかなりありました。狸、狐と比べると小さく、イタチなどと比べると大きく、あまり見かけたことの無い大きさの動物でした。
口が鋭く尖っているのが印象的だ 顔を見ると目の周りが黒くなっているようにも見える。耳は犬や狐の耳をしているように見える。口は鋭くとがっており、イタチなどよりさらに鋭くとがっている。また、イタチの類と比べて前足が異常に長いのが分かる。
前方から撮った写真 前方から見ると、鋭くとがった口をしているのがよく分かる。また、前足に毛が生えておらず熊、イタチ、犬、猫など一般に知られている動物とはどこか違う感じがする。また、耳の形が鹿などとも違っているように見える。このあたりには昔日本カワウソが生息していたとの事だが、足の長さなどからどう見ても日本カワウソには見えない。
真横から撮った写真 横から見ると、前足、後ろ足ともに長く、毛も生えていないのだが鹿の足ほどは長くない感じがする。また、後ろ足が長い割には筋肉の発達があまり見えないように思える。もしかして、何かの子供かもしれないなだが、子供としてはかなり大きい方になるので、ここらでは鹿しか該当する動物はいないと思える。
背後から撮った写真 後ろからの写真で注目すべきは、足のつめと、尻尾である。足のつめは、五本に分かれており、鹿のひずめとはかなりかけ離れている。どちらかと言うと、犬の足に似ているように思える。また尻尾は、薄く短い毛しか生えておらず、このような尻尾は日本の動物には珍しいのではないでしょうか。あまり進化しているとは思えない尻尾だが、元太い所などカンガルーの尻尾を思わせるところがある。
数年前、この付近で私の家の近くの方が、『今まで見たことも無い動物を見た』と言う現場に出くわしたことがあります。家族3〜4人が車で帰る途中に見たようで、ご主人が車から降りて道下の茂みを覗いておりました。ちょうど私が通りかかったのですが、すでに遅く、何も見ることが出来ませんでした。きっと、この動物ではないでしょうか。現在、この写真などNHK松山に送り確認を取っていただいております。 これだけ文明が発達した日本において、新種の動物、しかも哺乳類が発見できるとは思っていません、もしこの動物にお心当たりのある方は、メール等でご連絡ください。
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参考資料
イタチ かわうそ テン

イタチの図
かわうその図 テンの図
ハクビシン キツネ タヌキ
ハクビシンの図 キツネの図 タヌキの図



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愛媛県立とべ動物園
 事前にメールで写真を添付して送り、その後電話を入れました。 電話に出て頂いたのは廣瀬さんという女性の方で、メールが届いているのを確認してもらい、いったん電話を切り、数分後にとべ動物園の獣医さん(お名前を聞くのを忘れました)代わっていただきました。 その結果、『これはどう見てもたぬきとしか思えません』との事でした。私がさらに、『たぬきやハクビシン、狐などは良く見かけますが、毛の生えて無いたぬきがいるのでしょうか?』と聞くと、『病気で毛が抜けたのでしょう』との事、『近所の目撃者の方の話では、これは子供でもっと大きい親がいて、以前親も道端で死んでいた。これと同じで見たことの無い動物だったと、言っていました』と続けると、 『きっと親も病気にかかっているのでしょう』とのことでした。

愛媛県立とべ動物園のホームページ


広島市安佐動物公園飼育・展示課動物診療係長 南さん

ヨーちゃん 様
 メール拝見しました。私は南(みなみ)と申します。安佐動物公園で獣医師をしています。 このような問い合わせは、最近多くなっています。先日も、家の庭先で見慣れない動物を見つけたので教えてくださいといった内容のメールが届いておりました。 そのときも写真付きで問い合わせがあったのですが、一見して病気にかかったタヌキであることがわかりました。残念ですが、この動物も病気にかかったタヌキに間違いありません。病気の名前は疥癬症(かいせんしょう)といいまして、肉眼では見えないような小さなダニが皮膚に寄生して、 皮膚の中で増殖して増えていきます。そのため、動物は強い痒みを感じて皮膚をかきむしるようになります。病状が進むと皮膚の痒みはうすれてきますが、重度になると全身の毛が抜け落ちて、皮膚は肥厚しゴワゴワあるいはカサカサして、落屑(ふけ)が目立つようになります。皮膚は弾力を失ってひび割れなどができやすくなるため、 色々なところから細菌感染して衰弱していきます。体の殆どの毛が抜け落ちると、本来の形態とはまったく違った別の生き物のように見えてしまいます。 この小さなダニはタヌキやイヌなどのイヌ科の動物には非常に感染しやすいため、イヌを飼育している人は注意が必要です。時々、疥癬症の動物と密に接触した人に感染する場合があります。通常、このダニは人の皮膚内で増殖できないため、 重症になることは少ないようです。どちらにしても、ヨーちゃん様が現在保有しておられる疥癬症で死亡したタヌキの死体は、早めに処分(火葬、あるいは消毒して土葬)した方が良いと思われます。
広島市安佐動物公園飼育・展示課
動物診療係長 南
Tel 082-838-1111
Fax 082-838-1711

広島市安佐動物公園ホームページ


埼玉県 子供動物自然公園
 間違いなくカイセン症のタヌキです。一般の方にはまだあまり知られてない様ですが、関東でも時々話題になります。ニュースなどでも「謎の動物」として取り上げられたりしますが、野生のタヌキの間でははやっているようです。毛が抜けて裸同然のようになって弱ってくると、人の目にもつきやすくなりますが、人知れず死んでいっているタヌキもいるでしょう。キツネと違ってタヌキ同士で接触することの多い生態ですので、 感染しやすいのかもしれません。こちらの方でも、よく問い合わせのある事例です。
こども動物自然公園

こども動物自然公園ホームページ


これで解決!

 とべ動物園の獣医さん、広島市安佐(あさ)動物公園の南さん、まことにありがとうございました。特に、とべ動物園の獣医さんには最初の回答だったこともあり、半信半疑の質問を繰り返し、大変申し訳なく思っています。 また、安佐動物公園の南さんには、病名まで教えていただき、これで納得しました。しかし、病気のことを聞いてしまうと、少し恐ろしくなってきました。なるべく早く火葬にしたいと考えています。 埼玉県の子供動物自然公園からは、よくこのような問い合わせがあると書かれています。全国的にたぬきの間でははやっているのでしょうか。これから寒い冬になりますが、厚い毛皮を脱ぎ捨てた格好のたぬきは、生き延びることが出来るのでしょうか? 
 ところで、病名の疥癬症(かいせんしょう)ですが、私の妻が数日前に健康福祉センターであった研修会に参加したとき、医師の先生から疥癬についてお話しがあったことを聞かされていました。 水虫と思って来た患者さんが、疥癬だった。この南予(愛媛県の南の方をこう呼ぶ)は疥癬が多い。昔は『ひぜん』と言っていたとの事でした。たぬきの疥癬と、人の疥癬はダニが違うのでしょうか?どちらにしても、早く始末したほうが良いようです。           老人の方などは、ひぜんは戦後のことで今は無くなっていると思っている方が多いようでうすが、今も猛威を振るっているようなので、調べてリンクを貼ってみました。

        疥癬症についての解説      疥癬       疥癬感染防止マニュアル
         疥癬症の写真        疥癬の記事        予防の基本

現在病院や老人ホームで疥癬は流行しているように書かれているようですが、特定の施設であり、もし発見されても冷静に対処すれば大丈夫であることを付け加えて置きます。また、疥癬と似て乾癬というのがありますが、こちらは字は似ていても感染する危険性の無い、違う病気であることを報告しておきます。

これで解決したのだろうか?
 このように、どこからも病気のたぬきであるとの連絡を受け、私自身とても納得することが出来ました。それで、目撃情報の啓ちゃんに『あれは、病気のたぬきで、疥癬症(かいせんしょう)という病気のために毛が抜けたので、毛が抜けるとまったく別の動物に見えるけど、たぬきに間違いはないみたい・・・・・』との話をしたところ、『たぬきはおかしい!』との話になりました。
 その一番の理由は、大きさがたぬきより大きいとの事です。今回、私が写真に取った死体は、体長が40センチくらいだったのですが、敬ちゃんが見た動物の大きさは、体長60センチくらいで、体の高さなどが犬のようだったそうです。私もたぬきを良く見かけますが、尻尾を入れないで考えると、だいたい今回の写真の動物の大きさくらいではないかなと思っています。
 また、重度の疥癬症にかかると皮膚が厚くなり、毛が抜け、ひび割れなどが目立つようですが、今回の動物の皮膚は、一目見ただけではそのようには見えませんでした。実際に触ってみればよかったのですが、死体とあって、ウイルスとか病原体が出ているといけないので、触りませんでしたし、見ただけですが、皮膚の薄い子供の死体に見えていました。
 ですから、目撃情報の啓ちゃんの指摘は説得力があり、改めて『本当にたぬきだったのだろうか?』と思うようになりました。しかし、死体はもうすでに無く、28日の午後5時に火葬にしました。 私たちの周辺には、まだ同じ動物が生息しているに違いありません。これからも注意深く探して行きたいと思っていますので、情報がありましたらご一報ください。

  
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又々、珍獣情報
 ここ愛南町に地熊という動物がいて、最近家の台所を荒らしているところを捕らえられたとの情報が入りました。しかも二匹捕らえたとの事で、近所のお年寄りによると『昔から時々見かける、地熊という動物だ』との事です。地熊?ひょっとして、私が発見したあの動物では・・・・

  とにかく行ってみよう・・・・

いました!しかも二匹も・・・

 とにかくいわれた住所に行ってみることにしました。すると事業所らしき場所に資材が整理されて置かれている駐車場の道向かいに、事務所らしきものがあります。入り口のドアは開いていて、中に人影が動いています。さっそく挨拶に行ってみました。
 すると、奥に二人の事務員さんと、入り口横に社長さん(確認はしなかったのですが、容姿などで独断で判断しました)が座っておられ、見ると仕事用のデジカメでしょうか、手入れをされていました。自己紹介の後、『地熊という動物を捕まえたと聞いていますが、見せていただけませんか?』 と切り出すと、こちらに向いていた目線が再びデジカメのほうへ帰り、少し迷っているようでしたが、数秒で意を決したのかこちらを見て、『そんな大した動物ではないんです。見てもらうのは構いません、案内します。』と言われ、椅子から立ちあがりました。そして『台所に侵入してきて、荒らしていたので捕まえました。』 と神妙な話しいぷりなので、私が珍しい動物の死体を発見して、インターネットのホームページに載せている事や、動物園に問い合わせたところ、病気のたぬきと言われた事などを説明すると、『野生の動物を捕獲して飼っているので、調べに来たのではないかと勘違いしました。』との事。安心されたのか事務所を出て案内していただきました。
 その動物は駐車場の隅のオリの中にいました。一目見て『穴熊』と分かりました。二つのオリに別々に入れてありますが、どちらも穴熊の特徴である顔に縦じまの白い線が確認できます。 (たぬき・ハクビシン・穴熊・アライグマは良く似ています。こちらのページの写真で特徴が分かります。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/special/mammal/chibamammal/middle4.html
 ホームページに写真などを載せるというと、『野生の動物を捕獲しているので、名前などは載せないで欲しい。』との事でした。とべ動物園のページの中に 野生動物の保護についてのページがあります。  ただ、穴熊は住居となる穴が地下マンションと言われるくらい複雑で、部屋数も多く、何世代にも受け継がれ、一つの穴で4〜5頭の家族で生活をしているようなので、まだその辺に家族がいるのではないでしょうか。
 いずれにしろ、残念な結果になりました。しかし、私が発見した動物の特徴をいうと、『この辺でもそのような動物を見かけたとの話を聞いたことあります。体に毛がない動物で・・・・・・・』やはりこっちの方にも居るようです。
 私最近たぬきを幾度と無く見ましたが、全て毛はあり、一目でたぬきと分かります。全国的に疥癬症のたぬきが居て、毛のふさふさしたたぬきも全国的に存在しているなら、中間の毛が半分抜けているたぬきなどは居ないものでしょうか?当然あって当り前ではないでしょうか。謎はまだまだ続きます。  これからも、皆さんの情報をお待ちしています。


今回のアナグマの写真、左上が一頭で、後の三枚がもう一頭

  
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マンゴーを食べる珍獣を捕まえた!
 平成17年7月27日、毎日30℃を越える暑さが続く中、郡内の珍獣情報通のN嬢から電話があり、マンゴーを食べる珍獣を捕まえたらしいとの情報が入る。 以前にもアナグマの情報を頂いているので、行けば必ず何かがあると確信してあわてて家を出る。しかし、確か『マンゴーを食べると聞いたのだが、いったいどこの国の話なのか?』などと考えながら直接会いに行き、詳しくたずねてみると、この愛南町でマンゴーを栽培している農家があるらしく、そのマンゴーを食べに来た動物を捕獲したとのことでした。

珍獣も暑さでご臨終

 さっそく行ってみると、意外といつも良く通る道の上にマンゴー畑がありました。農家の方にマンゴー畑へ歩いて向う途中話を聞いてみると、マンゴーを食べに来る動物がいるので、捕獲用のオリを畑の中に置いていたところ、今朝見慣れない動物が入っていたとのことでした。たぬきやハクビシンなどは良く見かけるので分かっているのだが、今回の動物は見たことが無いとの事、生きたままオリの中にいるので是非見て欲しいとの事、期待は大きくなってきました。
 着いてみると、マンゴーはビニールハウスの中で栽培されていました。かなりの傾斜がついたビニールハウスの一番奥にそのオリがありました。しかしよく見ると、そのオリの中の動物はすでに生き絶えているではないですか。

『おかしいなー、さっきまで生きていたのに?』
『暑さにやられて死んだのではないですか、30℃を越える暑さの中、ハウスの中でしかも毛皮を着ているので、熱中症になったのでしょう。』
『夜出てきてマンゴーを食べるので、夜行性なので昼には弱いんだ。』

 さて、問題の動物だが、私が良く見かける、たぬきやハクビシンとは少し違っている。毛が全体に黒がかっており、別の動物のようでした。農家の方が言うには、
『たぬきやハクビシンはこの辺に沢山居てよく見かけるのだが、毛が茶色がかっている。この動物は毛が全然違っているので別の動物だと思う。それと、春には出てこなくて、6月頃から秋でてくる。』

しかしよく見ると、顔の中心に白い線がある。これはハクビシンの特徴なのだが?もう一つ、尻尾が非常に長い。さてハクビシンは尻尾が長かっただろうか?そのほかとしては、足が黒くなっているが、たぬき・ハクビシンも足は黒い。指を診てみると、五本指が綺麗に揃っている。これはハクビシンなどジャコウネコ科の特徴である。たぬきはイヌ科なので犬の足をしている。こうなるとハクビシンのようであるが、毛の色がどうしても気にかかる。一度家に帰って調べることにした。

上は、そのときの写真である。左から二番目、顔の中心に白色の線がはっきり見える。いちばん右端、足の指が五本揃っているのが分かる。
拡大してみると良く分かる。

調べてみるとハクビシンのようです

特徴はハクビシンのようなので、ハクビシンについてインターネットで調べてみました。
http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/niku/0005hakubisin.htm
 ハクビシンの尻尾は長く、そのほかの特徴も良く分かります。毛の色も私の思ったものより黒いことが分かりました。
http://www.asahi-net.or.jp/~gv8h-tnb/anima/haku.htm
 このページでもハクビシンの特徴が良く分かり、先ほどの動物はハクビシンであると決定することにしました。私達が良く見るハクビシンと毛の色が違っていますが、私達が良く見かけるのは冬の時期が多く、夏と冬で毛の色が違うのでしょうか。また疥癬症のたぬき?とは、尻尾の長さが違っています。まさか夏に毛皮を脱ぎ捨てるたぬきがいるはずは無いのですが。
http://www.sigemante.ne.jp/index.html
 このページの中央、取り扱い小動物の珍獣で、ハクビシンが売られていました。価格は¥55,000−でもSARSの影響で当分の間販売は控えるとなっています。


  
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