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タニティヨガのサークルです。岐阜市の市橋コミュニティセンターでやっています。




いよいよ育児が始まります。
可愛いわが子でも、時には豹変して、泣き止まずに途方にくれることも…。
赤ちゃんの性格は、生まれつき決まっているとも言われています。
できるだけ早く赤ちゃんの性格を把握して、
赤ちゃんに合わせていけれるといいですね。

育児は、1日24時間365日赤ちゃんを気にかけ、心を使う…。
慣れるまでは、とても大変なことかもしれません。
でも、慣れてしまえば、大丈夫!!
育児の中には、お金には換えられない大きな大きな価値があります。
親からいただいた大きな愛を、今度はわが子に与えていきましょう。
もらう愛の喜びから、与える愛の喜びへ。
育児を通して、親として、人として、一回りも2回りも、
大きく成長していくことでしょう。

赤ちゃんのお父さん。
奥様は、赤ちゃんの為に自分の時間を犠牲にして、休む暇なく育児に追われます。
時には、猫の手も借りたい位なときもあります。
お仕事で疲れているでしょうが、そこは一つ家族の為だと思って、
是非、奥様に声をかけてあげてください。
「何かやろうか…?」と。
そして、手を貸してあげてください。
奥様を精神的にも、身体的にも、そして時間的にも支えてあげられるのは、
 ご主人です!!
大切な家族の為に、ご自分の時間を家事、育児にちょっと使ってみて下さい。
そして、
今、この時にしかできない育児を、夫婦で充分満喫して下さいね。



   3ヶ月頃までの赤ちゃん   

赤ちゃんの特徴
 
生まれたての頃、まだ目が見えているのかいないのか、
 なんだかウツロ〜〜〜な表情をしている赤ちゃん。
 日中は、ほとんど寝ているのに、何故か夜になると起きてしまいます。
 
 1ヶ月近くになってくると、周りのものに、
 かなりはっきりと反応するようになります。
 お母さんの顔をじっと見つめたり、動くものを目で追ったり…。
 アーア、ウーウ等の赤ちゃん言葉も出てきて、泣いている時に声をかけると、
 泣き止んだりもします。
 この頃になると、夕方〜夜にかけて、やたらと泣く赤ちゃんが増えてきます。
 いわゆる「たそがれ泣き」。
 ちょっと手がかかる時期ですね。
 しばらく(2〜5ヶ月位?)続きます。覚悟してね。(o.o)
 
 2ヶ月頃になると、声を出して笑ったり、
 お母さんの顔を見てニコッとしたり…と、
 こうなってくると、我が子への愛情が、ますます増してきますよね。(^^)
 手足も活発に動かすようになってきます。
 日中おきている時間が少しずつ長くなる分、
 夜続けて寝る時間が少し長くなることも…。
 5時間6時間と続けて眠ってしまうようなら、
 夜ご飯のカロリーを、ちょっぴり落としたほうがいいかもしれません。
 
 赤ちゃんにも個性があります。
 ゆっくりと赤ちゃんの生活リズムに合わせた生活に、慣れていきましょう。




赤ちゃんの生活、ママだ〜い好き

 <相手してよ〜 >
 生まれてすぐの赤ちゃんも、しっかりと目は見えています。
 ただ、まだ物を認識する力がないだけです。
 20〜30CMの距離が一番焦点が合いやすいので、
 その距離でママの顔を合わせてみてください。 
 家事の合間、ママの手が空いて赤ちゃんが起きていたら、
 目を見て話しかけてみましょう。
 赤ちゃんが、「アーア」、「ウーウ」と話してきたら、
 お母さんも同じように、「アーア」、「ウーウ」と話し返してもよいでしょう。
 このやり取りが、赤ちゃんの言葉と心の成長につながります。
 
 でも、日中赤ちゃんの相手ばかりしていては、家事がはかどりません。
 赤ちゃんが寝ている時、一人でもおとなしくしていてくれている時に、
 サササッと家事を済ましてしまいましょう。
 特に、夕方〜夜ぐずって泣くことが多い赤ちゃん。
 お料理の下ごしらえだけでも済ましておくと、
 夕方、赤ちゃんの相手に専念しやすいですよ。

                   

 <抱っこしてよ〜 >
 1ヶ月前後になってくると、「おなかすいたよ〜〜〜」と泣くだけでなく、
 「暑いよ〜〜」「オムツ替えてよ〜〜」「おしっこしたいよ〜〜」
 「寝てばかりではいやだよ〜〜」「眠たくなってきたよ〜〜」
 などなど、いろいろな気持ちが出てきます。
 さっき、おっぱいやミルクを飲んだばかりなら、
 ちょっと他の事も考えてみて下さい。
 抱っこしながら家の中を歩き回るだけで、ご機嫌になることも…。
 抱き癖なんか気にしないで!!
 お母さんに抱っこしてもらえる安心感が、赤ちゃんの心を成長させます。
 
 でも素手で抱っこしていると、結構えらいもの…(-。-;)。
 こんな時に助けてくれるのが、スリング。
 生後2週間から使える赤ちゃんの抱っこ紐。
 使い方にコツがいるけれど、マスターしてしまえば、こっちのもの…。
 リンクしている「スリングママの会」で、使い方、作り方を教えてくれますよ。
 
 どうしても精神的に抱っこがえらくなったら、
 赤ちゃんを寝かせて、話しかけながら、トントンしてみましょう。
 しばらくは泣きっぱなしですが、慣れてくると、
 トントンするとおとなしくなっていくことも…。
 
 そうそう、1〜2ヶ月位すると、横抱きよりも、たて抱きのほうが、
 赤ちゃんがご機嫌なことが多くなります。
 首を支えて、たて抱っこにしてあげましょう!!
      
        
      
 
 <お散歩に連れてって〜 >

 1ヶ月位したら、少しずつ外へ散歩に行ってみましょう。 
 ただ、外気に慣らすだけでなく、お母さんと赤ちゃんとの
 大切なスキンシップの時でもあります。  
 赤ちゃんも外の世界に興味津々。 
 抱っこしながら、葉っぱやお花、ワンちゃんetc,お話しながら、
 いっぱい見せてあげられるといいですね。 
 
 冬の間は、おくる身に包んで暖かくして出かけましょう。 
 夏の間は、日中の強い日差しを避け、午前中や夕方など
 日差しが柔らかい頃がいいですね。   
 帽子を忘れずに。(一年中) 
 
 赤ちゃんは、散歩がだ〜い好き。 
 でも、デパートなどの人ごみの中は、空気の流れがないので、
 お熱が出てくるような強い風のウイルスがイ〜〜ッパイ。
 半年頃までは控えてね。

 <遊びたいな〜 >
 この頃のおもちゃは、赤ちゃんの五感(みる、聞く、触る、なめる等)
 を育てるものがいいですね。
     
 
 赤ちゃんは、手にしたものは何でも口で確かめて、脳を刺激し覚えていきます。 
 まずは、自分の手の指しゃぶりです。 
 赤ちゃんが自由に、自分の手で遊べるようにしましょう。 
 
 また、ガラガラや柔らかい物、口に入れても危なくない物を
 用意すると良いですね。 
 時々、洗ったり日光に当てて消毒もしましょう。

              




赤ちゃんの環境

 <衣服と室温>
  
衣服や室温は、こまめに調節しましょう。 
 換気も忘れずに!

 1ヶ月頃までは、お母さんの服装より1枚多め。
 1〜6ヶ月頃は、お母さんと同じような服装にすればいいですよ。 
  
 (お母さんが2枚なら、赤ちゃんも同じような格好で2枚)。 
 時々、赤ちゃんの背中や、脇の下を触ってみて。 
 ジトッ…としているようなら、暑がっています。 
 逆に、服を着ている部分が冷たければ、寒がっています。

 冬はどうしても着せ過ぎになりやすいですが、
 意外と赤ちゃんは寒さに強いもの。
 暖かい部屋では、できるだけ薄着を心がけましょう。
 靴下もいらないかも…。 
 お布団のかけ過ぎにも気をつけて。 
 寒ければ、寒いなりに赤ちゃんは自分で熱を作る細胞を活発に働かせます。
 慣れるまでは、多少の鼻かぜ程度はひくかもしれませんが、徐々に抵抗力がつき、
 ひどい風邪はひきにくくなりますよ。
 もちろん、普段の食生活や、親の手洗い、うがいは
 きちんとしていただきたいですが・・・。
 あと、湿度にも気を配りましょう。
 寝るときは、暖房は消して、代わりにしっかりとお布団をかけてあげてね。 

 夏は、冷房のかけ過ぎに注意! 
 風通しの良い部屋で過ごすのが理想的。 
 どうしても…の時は、あまり冷え過ぎないように、
 部屋の扉を開けっ放しで、全部屋を冷房するようにしましょう。   
 (設定温度は、高めに)。 
 扇風機も、赤ちゃんに直接風があたらないように・・・。
 汗をかくことは、自分で体温調節できる体にする為に、とても大切です。
 あせもができてしまったら、日中にもベビーバスで、お風呂に入れてあげてね。

 夏にしても、冬にしても、温度差があると体調を崩しやすくなります。
 外との温度差、他の部屋との温度差はできるだけ小さく(5℃以内に)していきましょう。


 <あっ、危ない!!>
 この時期は、転落や窒息に気をつけましょう。 
 ベビーベットは、必ず柵を。 
 ソファーの上も×。 
 赤ちゃんを抱っこしながらの階段の昇り降りも、油断しないでね。 
 敷布団も硬いものを!! 
 うつ伏せになった時に、鼻の下に空間ができるくらいが良いですね。
 車に乗るときは、必ずチャイルドシートを。 
 首が座っていない間は、寝かせるタイプのものを使ってね。

 <テレビ>
  
赤ちゃんにとって、テレビはちょっと刺激が強すぎます。
 
興味津々で見ているような気がしますが、実は、脳は働かなくなっているのです。
 
赤ちゃんがいる部屋では、テレビは消しましょう。
 代わりに童謡などの音楽やメロディーなどを流すと良いですね。
 赤ちゃんは本物志向。
 ママの歌声なんて、最高のBGMです。
 音程なんて、気にしない。 
 自分で、作詞作曲した適当な歌だってかまいませんよ。
 2〜3ヶ月ごろになったら、赤ちゃんを抱っこして、
 赤ちゃん用の絵本を見せながら、お話してあげるのも良いでしょう。



              


こんな時はこうしてみよう!!

 
<オムツかぶれ>
 
生まれて1〜2ヶ月は、特に赤ちゃんの肌はデリケートで、
 オムツかぶれができやすいです。
 お尻が赤くなってくるようだったら、日中も洗ってあげましょう。
 よく乾燥させてから、オムツをあててね。

 お尻の日光浴も効果的!! (オムツかぶれがある間だけにして下さいね。)
 固いお布団の上に赤ちゃんをうつ伏せにして、オムツを背中側だけはずします。
 お腹側はそのままオムツをあてておいてね。
 お尻のところを、お日様に当ててあげると、早く良くなりますよ。
 窓越しで十分です。
 1日1〜2回、5分位ずつやってみましょう。

 うつ伏せにしている間、お母さんがそばについていてあげてね。
 夏などで、日差しが部屋に入ってこないときは、オムツを外しておくだけで良いですよ。

 それでも良くならないときは病院へ。

 
<向き癖>
 なぜだか、いつも同じほうばかり向いて寝ている赤ちゃん。
 ドーナツ枕を当てても、背中にバスタオルをかっても、
 一向に効果なし…。(−。−)
 そのままにしておくと、どんどん頭の形が変形して…。
 頭の形は多少のことなら、成長につれてわからなくなってはくるけれど、
 とっても変形していると、ちょっと難しい…。
 おまけに、顔の傾きから、体のゆがみまでに影響してくると、
 何かにつけて不具合が起こりやすくなってきます。(@o@)

 向き癖は、早めに対処を!!
 生後1〜2ヶ月までが勝負です。

 授乳後30分〜1時間して起きている様だったら、
 まずは、ゴロン!! とうつ伏せ。
 うつ伏せにした時に、仰向けの時と同じ方向を向くように
 (結果、逆を向くことになる)顔の向きを変えてあげます。
 その方向で、ガラガラ等で遊んであげたり、
 お母さんも横になってお目目を優しく見つめてあげたり…。
 慣れないうちは、赤ちゃんが嫌がって泣いてしまうことも。
 そのときは、抱っこでヨシヨシ…。
 嫌がらなければ、ママが傍にいて相手してあげられる間、
 どれだけでもうつ伏せにしていてもいいですよ。

 そのうちそのまま寝てしまうことも。
 眠ってしまったら、そろっと上向きに。
 顔の向きもとりあえず、向きにくい方向に向けてあげてね。
 始めのうちは、すぐに元に戻しちゃうけれど、
 赤ちゃんが嫌がらない程度に、こまめに直してあげてね。

 勿論、仰向けの時も、向きにくい方向から声をかけてあげたり、
 遊んであげたりしてくださいね。

 <寝ぐずり>

 
1ヶ月前後になってくると、夕方から夜寝る頃になると、
 グズグズしてよく泣く赤ちゃん。
 なぜこの時間になるとよくぐずるのか、はっきりした原因は解っていません。
 ”日中は起きて、夜眠る”という生活リズムに合わせようとしている為
 とも言われています。

 この時間帯は、泣いているからおっぱいが足りないのかなあ…???と、
 ミルクを足してもあまり効果はないでしょう。
 とにかく、2〜5ヶ月の辛抱です。
 あの手、この手と工夫して乗り越えましょう!!

 赤ちゃんが泣いたら抱っこして、安心感を与えてあげられるだけの
 気持ちの余裕があると良いですね。

 とりあえずは、赤ちゃんの生活リズムを整えて!!
 散歩の時間やお風呂の時間、夜寝る時間など、ある程度整えていきましょう。
 夕食の準備も、赤ちゃんがご機嫌な日中にある程度準備をしておく、
 もしくは作っておくと良いですよ。

 違う部屋に連れて行ってみたり、
 いつもは使っていないおもちゃで遊ばせて見たりすると、
 ちょっとの間ご機嫌になるかも…。

 夜寝かせるときは、添い乳で寝かせられると良いかも…。
 お母さんと同じお布団で、お母さんの温もり、匂いを感じながらだと、
 赤ちゃんも安心して寝ていきやすいですよ。
  
 
<湿疹>
 1〜2ヶ月頃の赤ちゃんは脂性。
 この頃になると、お顔や頭に湿疹が…。
 この頃の湿疹は、いわゆる乳児湿疹(にきびのようなもの)がほとんどです。
 お顔に湿疹が出てきたら、石鹸できれいに洗ってあげましょう。
 勿論、石鹸分はきちんと洗い流してね。

 頭にもかさぶたのような湿疹がいっぱい…ってことも(脂漏性湿疹)。
 はじめにお湯でぬらして、しばらく頭皮をふやかします。
 それから石鹸をつけて、指の腹でしっかりと洗ってあげましょう。
 時間はかかるけれど、1ヶ月くらいで良くなってきます。
 脂漏性湿疹がひどい場合、お風呂に入る20〜30分くらい前に、
 ワセリン(薬局に売っています)をたっぷりと
 頭皮に刷り込むようにつけます。
 お風呂に入ったときに、そのワセリンを落とすように、
 3〜4回石鹸で洗います。
 3〜4日繰り返すと、すっかりきれいになりますよ。
 髪の毛がふさふさの赤ちゃんの場合、ワセリンを頭皮に刷り込むことは、
 ちょっとやりにくいかもしれませんが、できる範囲でやってみましょう。

 以上の手当てをしても、湿疹がなかなか良くならずに赤くなってきたり、
 汁が出てくるなど、ひどくなってくるようなら病院へ。
     

             


 <便秘>
 1〜2ヶ月頃の赤ちゃんは、一時的に便秘になることがよくあります。
 2〜3日出なくても、赤ちゃんの機嫌が良く、
 おっぱいの飲みが良ければ大丈夫。
 お腹のマッサージや、うつ伏せ運動、赤ちゃん体操などやってみましょう。
 おなかの筋肉がついてくると、うんちも出しやすくなりますよ。

 赤ちゃんが自由に足を動かせる環境も大切です。
 日中起きているときは、お布団は少なめに。
 また、手足を自由に動かせる広い場所で、寝かせてあげましょう。

 赤ちゃんが力んで苦しそうだけど、なかなかでない…という時は、
 綿棒浣腸を。
 オリーブオイル等で濡らした綿のところを、
 肛門に挿入します(1〜1.5cm位)。
 くるくる円を書くように、綿棒を動かしてみましょう。
 その時は出なくても、2〜3時間後にもう一度やってみると、
 出てきたりしますよ。

 みかん汁を飲ませてみても良いでしょう。
 絞ったみかん汁を白湯(お湯を人肌ほどに冷ましたもの)で3倍位に薄めます。
 スプーンで少しずつ飲ませてあげましょう。

 それでも出なくて、おっぱいの飲みが悪くなるなら、病院へ。

               
             



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