黒崎:「だーかーらーっ!何で此処がこーなるんだよ!」

   石田:「黒崎くん・・・君ねぇ、教えて貰ってる分際で。」

   黒崎:「わっかんねーだもんよ。」

      オレンジ色の髪。いつも眉間にしわを寄せているが今日は一段と深い。

      黒崎一護。

   石田:「だから、此処はこうして、」

      先ほどから同じことを繰り返し言っているので呆れ気味にずり落ちた眼鏡を正す。

      石田雨竜。

   黒崎:「・・・ふんふん・・・?」



   黒崎:「わっかんねー!!!」

      一護は大量のため息とともに言葉を吐き出した。

   石田:「まったく、何でこんな問題が解らないんだか・・・。」

   黒崎:「うっせー。苦手なモンくらいあるっつーの!」

      ガラ、

   井ノ上:「石田くーん、今日部活・・・あ、黒崎くん!」

   黒崎:「おー、井ノ上ー。」

   石田:「井ノ上さん、部活がどうしたの?」

   井ノ上:「あ、石田くん今日部活来ないの?」

   石田:「この馬鹿がこの問題を解けるようになったら行くよ。いつになるか解らないけど。

   黒崎:「石田テメーなんつったコラ。(馬鹿っつったろ)」

   石田:「井ノ上さん、用はそれだけ?」

   黒崎:「無視かよ!」

   井ノ上:「うん!黒崎くん何処が解らないの?珍しいよねー」

   黒崎:「あー、此処。」

      一護は教科書の一部を指さした。

   井ノ上:「あー!此処私も解らないんだよねー!」

   黒崎:「お前もかー!石田に教えてもらえよ、授業料タダだぞ!」

   井ノ上:「・・・・(にこぉ)」

   石田:「・・・え・・・?」

      雨竜は冷や汗をかく。



      結局雨竜は2人をいっぺんに教え、倍の労力を使う。



   黒崎:「・・・・ふ、わかんねーぜ。」

   石田:「黒崎くん、君は何処まで物わかりが・・・」

   井ノ上:「私もさっぱり☆」

   石田:「井ノ上さんも・・・?汗」

   朽木:「一護ォォオオオォオォオオオォオ!!」

      バァン!

      教室のドアが叫び声とともに勢いよく開かれた。

   黒崎:「・・・ルキア・・・?」

   井ノ上:「・・・朽木・・・さん?」

   石田:「・・・あーあ・・・」

   朽木:「Σはっ!!! ・・・あら、井ノ上さん、石田さんご機嫌ようv
       いち・・・(じゃない)黒崎くん、ちょっとお時間良いかしら?(ふふふv)」

   黒崎:「・・・えーっと・・・はい・・?」

      ガシィ!!

      ルキアは一護の首に逆ラリアートの形で腕を回し、顔を自分の元へ近づける。

   黒崎:「ぐはっ!」

   朽木:「一護!さっきな、浅・・・元・・・浅岡・・・えーっと・・・」

   黒崎:「浅野・・・?」

      一護はせき込みながらも思い当たる友人の名をあげる。

   井ノ上:(・・・いいなぁ、朽木さん。黒崎くんと仲良さそうで・・・)

   朽木:「そうだ!それと(それ・・・)水色で帰りに『ざっかや』という店に寄ったのだ!」

   黒崎:「・・・はぁ、雑貨屋?(なんでまた)」

   朽木:「そこでな!『うさぎのきーほるだぁ』を見つけたのだ!!」

      見てくれ、と言わんばかりに一護の顔にキーホルダーを押しつける。

   黒崎:「近い近い近い!みえんし!」

      一護の目に入ったものは、ピンクのフェルトで作られたマスコットのうさぎのキーホルダー。

   朽木:「可愛いだろ!可愛いだろ!!v」

      にこにことしながらハイテンションで飛び跳ねる。

   井ノ上:「朽木さーん、あんまり飛び跳ねたらぱんつみえちゃうよー。」

   黒崎:「てゆーか、ルキア、お前金もってたのか?」

   朽木:「金?なんだそれは。」

   黒崎:「・・・・・(顔が真っ青になる)」

   石田:「朽木さん、お金というのは硬貨や紙幣といった様々なものがあって・・・(云々)」

   朽木:「ほぅほぅ、なるほど、それとこれを交換するのだな!」

   黒崎:「・・・あのー、ルキアさん念のため訊くけど、それと金を交換してきたり・・・」

   朽木:「もちろんしてないぞ。(キッパリ)」

   黒崎:「・・・・・!!!(滝汗)」



      ガシィ!



      一護はルキアを抱えあげた。

   黒崎:「石田ァ!補習はまた明日頼む!」

   石田:「ちょ、ちょっと黒崎くんー!?」

   井ノ上:「黒崎くんばいばーいv」

   黒崎:「おう!じゃーな!!!」

      一護は自分の鞄をひっつかみ、教室どころか学校までも超マッハなスピードで出ていった。

      その様子を教室の窓から見送った雨竜は





   「・・・・明日も同じことを繰り返して言わなければならないのか。」





      少しうなだれた。





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   3500キリバンです。   ホントごめん。なんかごめん。ホントごめん。ひたすらごめん。
   なんか色々謝る点が多くて謝り切れません。ごめん。
   壊れててごめん。ギャグっぽくなくてごめん。
   わたし、もう芭蕉さんとギャグマンガ日和の旅に出てこようと思います。(ネタ誰か解るんかな・・・)
   止めないでください。(っていったら君は止めないんだよね・・・泣)
   ウソです。止めたってください。半泣
   謝ってばっかでごめん。キャラ壊してごめん。
   こんなんでよかったら貰ってやってくだちゃい・・・爆
   あー・・・アタシにギャグは無理だよ・・・おもんないな、この話。




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   ヒロトさんのサイトで、3500HITをとって頂きました。

   ポルノ書きな君がまさかBLEACHかいてくれるとは思ってなかったよう!

   マジで有難う!!!!!

   愛してる!(ぇ