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 Lotus Notes 豆知識(R5)

ロータス ノーツ初心者にとって、MS系ソフトとはちょっと違う操作感に戸惑うことが多いのでは?
知っておくと便利かも。 困ったときの助けになるかも。 ロータス・ノーツ初心者が贈る、初心者向けのヒント集(チップス)です。
我流なので、ベストな方法とは限りません。もっといい手をご存じの方からの投稿は掲示板にどうぞ。
お願い
現在管理人はNotesから離れております。
従いまして、本ページ記載以外、ご質問をいただいても調査、確認できません。
悪しからずご了承ください。
尚、問題解決についてはこのページ最下段のお勧めリンクがお役に立つかもしれません。

《基本操作》

未読文書を素早く見つける
ビューの印刷(データベース内の文書名一覧)
アクセス制御リスト(ACL)を印刷する
検索時に複数のキーワードで捜したい。
カーソルについてくるポインタを何とかしたい
異常終了したらノーツが再起動できない
ワークスペースにある、各データベースアイコンに未読文書数を表示させる。
ファイルの添付とオブジェクト挿入の違い。

《設定》

インターネットを他のブラウザ(例えば Microsoft Internet Explorer)で見たい。
右ダブルクリックでウィンドウを閉じたい(これは便利!)
起動時にワークスペースを表示させる
起動時にWelcomeページを表示させる(初期設定に戻す)

《メール》

ノーツからそれ以外のメールソフト(Outlook Expressなど)に送ると文字化けする。
Eメール用署名の作成
Notesメールで1行の文字数を制限したい (1)ステーショナリーを使った方法
Notesメールで1行の文字数を制限したい(2)段落スタイルをF11キーに登録
Notesメールにショートカットを添付したい
Notesメール受信時に他のメールアドレスへ転送したい。
やっぱりメール転送を止めたい。
Notesメールをワード文書に保存したい。
インターネットメールにHTML形式で送りたい
メールデータベースのフォルダを削除したい

《編集》

ノーツにExcelの表を貼付ける方法いろいろ
改行後もインデントを引き継ぐ
貼付け画像をホットスポットにする方法
領域選択して右クリックすると選択が解除される。
Notesの画面を2つ以上(複数)開いて作業したい
貼り付けで文字のプロパティが元に戻る
メールアドレスをホットスポットにする方法

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ファイルの添付とオブジェクト挿入の違い。

(03/02/16)
ノーツ文書に他のファイル(EXCEL等のアプリケーションデータや圧縮ファイルなど)を
直接埋込むには、大雑把に言って“オブジェクト”と“添付”の2つがあります。
これらの作成方法と違いの概要は、以下の通りです。

(1) オブジェクト
 作成方法:[作成]>[オブジェクト]>[ファイルからの作成]>[参照]>(ファイルを選択)>[OK]
 特徴:文書を編集モードにし、オブジェクトを編集してから文書を保存すると、編集内容が
    文書に反映されます。
    複数の人が共同で編集したいファイルを埋込むときに便利です。
    但し、オブジェクトを作成したソフトが入っていない端末からは、編集どころか
    ローカルにコピーを保存することもできません。

(2) 添付
 作成方法:[ファイル]>[添付]>(ファイルを選択)>[作成]
 特徴:埋込まれたファイルを閲覧したり、ローカルにコピーを保存することができます。
    但し、文書内で添付ファイルを編集しても、その変更を文書に反映することが
    できません。その場合は、一旦添付文書を削除して、編集後のファイルを添付し直す
    必要があります
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起動時にワークスペースを表示させる。

(03/02/09)
ウィンドウ左端のブックマークバーにある、ブックマークフォルダアイコンのうち、
フォルダに本が載った形のアイコンをクリックします。
表示されたブックマークページの一番上にある「ワークスペース」アイコンを右クリック
します。
「ブックマークをホームページに設定」をクリックします。
これで、次回起動時から最初にワークスペースが表示されるようになります。
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起動時にWelcomeページを表示させる。(初期設定に戻す)

(03/02/09)
ウィンドウ左端のブックマークバーにある、ブックマークフォルダアイコンのうち、
フォルダに勲章が載った形のアイコンをクリックします。
表示されたブックマークページの一番上にある「Welcome」アイコンを右クリックします。
「ブックマークをホームページに設定」をクリックします。
これで、次回起動時から最初にWelcomeページが表示されるようになります。
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ワークスペースにある、各データベースアイコンに未読文書数を表示させる。

(03/02/09)
ワークスペース上の各データベースに未読文書がいくつあるか分かれば、更新されていない
データベースまでいちいちチェックしなくて済みます。
《設定方法》ワークスペースを表示しておいて、[表示]メニュー>[未読文書数]をクリック。
もう一度「表示」メニューをクリックし、「未読文書数」にチェックが入っている事を確認
してください。この状態で、各データベースアイコンの真中右寄りに、数字の入る小窓が追
加されているはずです。
実際にデータベース毎の未読文書数を確認するときは、表示を更新する必要があります。
《表示の更新》
 方法1:F9キーを押します。
 方法2:スマートアイコンを次のように追加し、これをクリックして更新します。
   (1) [ファイル]>[プリファレンス]>[スマートアイコンの設定]
   (2) 左のアイコン一覧から稲妻マーク(表示の更新)を選び、右の欄にドラッグ&ドロップ
     して[OK]。
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ノーツにExcelの表を貼付ける方法いろいろ

(2002/3/14)
エクセルの表をノーツに貼付ける方法を、長短交えてご紹介。
《その1》
 EXCELからコピー&ペースト。
 (1)表を貼付けたいNotes文書と、Excelを開きます。
 (2)Excel側で、コピーしたい範囲のセルをマウスのドラッグで選択します。
 (3)右クリックのコンテキストメニューか[編集]メニューで、[コピー]します。
 (4)Notes文書の貼付けたい場所をクリックして、右クリックのコンテキストメニューか
   [編集]メニューで、[貼付け]します。
 【特徴】
  ○ 見栄えはほぼExcelのままです。
  × Notesの表編集機能が使えません。

《その2》
 [呼び出し]コマンドを使う。
 (1)Notes文書の貼付けたい場所をクリックしてカーソルを置きます。
 (2)メニュー[ファイル] > [呼び出し]でファイルの種類とファイル名を指定します。
 (3)[呼び出し]ボタンをクリックします。
 (4)Excelの表が読込まれますので、必要に応じて罫線や内容を整えます。
  ※予めExcel側で不要な部分を削除しておく方が良いかも。
 【特徴】
  ○ 結構お手軽です。
  ○ Notesの表として編集できます。
  × 罫線がおかしくなります。(エンボスの太い罫線など)→ Notesで編集できます。
  × 全てのワークシートの全ての内容(データが有る部分)が連続で貼付けられます。
  × セルをはみ出すデータがある場合、隣のセルと結合されます。
  × 表のサイズが64列を越えると貼付けできません。

《その3》
 HTML経由で貼付ける。
 (1)Excelの表を、ファイルタイプ「.html」で一旦保存します。
 (2)表を貼付けたいNotes文書と、上記の.htmlファイルを開きます。
 (3).html側で、コピーしたい範囲のセルをマウスのドラッグで選択します。
 (4)右クリックのコンテキストメニューか[編集]メニューで、[コピー]します。
 (5)Notes文書の貼付けたい場所をクリックして、右クリックのコンテキストメニューか
   [編集]メニューで、[貼付け]します。
 (6)作成した.htmlファイルは不要ですので、削除してください。
 【特徴】
  ○ 貼付けたい範囲だけを選択でき、直感的に操作できます。
  ○ Notesの表として編集できます。
  × .htmlで一旦保存するのが面倒かもしれません。
  × 罫線がおかしくなります。(罫線が見えないなど)→ Notesで編集できます。
  × オートシェイプ(図形)がコピーできない場合があります。
  × 表のサイズが64列を越えると貼付けできません。

《ふりがなが現れる》:おまけ
 《その3》の方法で貼付けると、漢字に混じってふりがなが現れることがあります。
 これは、Excelのふりがな表示機能や漢字での並べ替え(ソート)のために、入力時の
 変換前のかな情報が非表示で埋込まれているためです。
 (HTMLソースの編集で確認できます)
 これを無くすためには、
 (1)Excelの表を編集中に、必要な範囲をコピーします。
 (2)メモ帳などのテキストエディタを起動して、貼付けます。
 (3)メモ帳側でもう一度コピーします。
 (4)Excelの元の場所に貼付けます。
  ※これで、埋込まれているふりがなの情報は振り切れます。
  ※この操作をすると、Excel保存時のデータ量も若干小さくなります。
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ノーツからそれ以外のメールソフト(Outlook Expressなど)に送ると文字化けする。

(2002/01/08)/(2002/02/16改訂)
ノーツメールから Windows95 の Outlook Express(以下OE)ユーザーにメールを送ったら
文字化けするという現象が出ました。以下の方法で治りました。
(但し、同じ事をしても治らないケースがいまだに出ていますので、完全とは言えません)
《ノーツ設定編》
ケース1:多言語インターネットメール形式の設定を変える。
(既存)  「ファイル」メニュー>「プリファレンス」>「ユーザー」で
     「メールとニュース」タブ>「設定」のグループにある「多言語インター
     ネットメール形式」と言う項目が「Unicode 〜」になっている場合、
     「自動判定」に変更する。
ケース2:メールの形式を MIME 形式に変える。
(追加)  1「ファイル」メニュー>「モバイル」>「ロケーションの編集」を選択します。
     2「メール」タブを選択します。
     3「インターネットメールアドレス向けのメールの形式」フィールドが、
     「ノーツリッチテキスト形式になっていれば「MIME 形式」に変更します。
   ※アドレス帳にノーツユーザーを登録する場合、インターネット形式("@"付)にしないよう、注意してください。
    (インターネット形式のアドレスには、文字修飾が無い様式で送信されます)
   ※上記の変更で「メールに署名しようとしましたが、現ノーツIDは署名に必要なインターネット署名がないか
    証明書が未指定です。OKを押すと署名を行わずに送信し、キャンセルを押すと送信を中止します。」という
    メッセージが出ることがあります。
    この場合は、管理者に相談するか、以下の方法で対応できます。
    「ファイル」メニュー>「プリファレンス」>「ユーザー」
    「メールとニュース」>「送信メールに署名」のチェックを外す。

《使い方編》
ケース1:半角カタカナを使っていないかチェックする。
(既存)  インターネットの世界では半角カタカナ(句読点やカギカッコも含む)は禁物。
     全て全角で試しましょう。
     (詳しくはとほほのWWW入門漢字コードについてで勉強してください。)
ケース2:受信側のOEが古いかもしれません。最新版に更新してみて貰いましょう。
(既存)   (未確認)
ケース3:件名は英数字や記号も半角を止める。
(既存)  これはどこで読んだか忘れたのですが(ごめんなさい)、件名については
     カタカナ以外でも全角/半角の混在は良くないと言うことです。
ケース4:添付ファイル名に漢字を使わない。
(追加)  添付ファイルに漢字を使用して大丈夫な方がおかしい、という説もあります。
     どうしても漢字を使いたい場合は、漢字名のファイルを圧縮して、圧縮後の
     ファイルには半角英数の名前を付けましょう。
ケース5:「宛先」、「cc:」、「bcc:」に漢字を付記しない。
(追加)  例えば、「"豊臣 秀吉" <saru@xxxxx.ne.jp>」というようにアドレスを書く場
     合がありますが、これも御法度のようです。
     場合によっては、文字化けどころか届かない事も有るようです。
     「"Mr.Hideyoshi Toyotomi" <saru@xxxxx.ne.jp>」という形に、アドレ
     ス帳を変更しておきましょう。
   ※参考HP http://www02.so-net.ne.jp/~hat/imail/cover.html
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改行後もインデントを引き継ぐ

(2002/1/27)
文字列を選択しておいて、右クリック > [文字のプロパティ] > [段落整列]タブで
[最初の行]を使うと、段落の最初の行の頭を、後(字下げ)や前にずらすことができます。
ただ、見栄え上、段落の途中で行送りしたいときは、厄介に感じるかもしれません。
大丈夫! 改行しても「最初の行」扱いしたくない場合は、"Shift"キーを押しながら、
"Enter"キーを押して下さい。(いわゆる"行区切り"です)
因みに、このワザは Microsoft Word でも使えます。
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未読文書を素早く見つける

(2002/1/27)
ノーツの便利な機能に、未読文書の赤いがあります。
言うまでもなく、まだ読んでいない文書(新規文書、更新文書)なので、大抵はこれだけ読
めば良いというわけです。
見つけ方は、
(1)目で見て探す。
(2)メニュー[編集]で未読文書を見つける。
(3)スマートアイコンの"↓"をクリックする。
(4)"Tab"キーを押す。(上方検索は"Shift"+"Tab") ←おすすめ
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ビューの印刷(データベース内の文書名一覧)

(2002/1/27)
Q&AやディスカッションDBは、通常右の区画(ペイン)に文書名の一覧が表示されます。
この一覧を、表示通りに印刷することができます。方法は以下の通り。
(1)文書タイトル一覧を必要な状態に展開/省略表示させます。(▼ボタンを使います)
(2)メニュー[ファイル] > [印刷]をクリック。
(3)[内容]グループの[ビューの印刷]の○をクリックして◎(円の中に黒い点)にする。
(4)必要に応じてその他のオプションも設定する。→[OK]をクリック。
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アクセス制御リスト(ACL)を印刷する

(2002/1/27):データベース管理者向け
このページは初心者向けに作っていますので、「アクセス制御リスト」は通常関係有り
ませんが、「このDBは誰と誰が見られて、誰と誰は書込みもできる」と言うのを登録して
いるリストです。「関係ねーや」と言う方は読み飛ばしてください。
《ACLの印刷方法》
(1)対象となるデータベースのアイコンをクリックします。
(2)メニュー[ファイル] > [データベース] > [設計の一覧]をクリック。
(3)[データベースの情報]タブをクリックし、[アクセスリスト]にチェックを付けて
   [OK]ボタンを押します。
(4)"アクセス制御リストの情報"で、メニュー[ファイル] > [印刷]をクリック。
☆この方法はNotes Q&Aで、RBさんとKAZUさんのやり取りを拾ってきました。
 (勝手な事してごめんなさい。もし怒られたら、この項は削除します)
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異常終了したらノーツが再起動できない

(2002/1/27)
「不正な処理」などと言ってノーツが異常終了した後、以下のメッセージが出てノーツが
起動できなくなることがあります。
「デスクトップファイルが開けません。ノーツは前回のセッションで異常終了しています。
ログオフまたはシステムをシャットダウンしてからノーツを再起動してください。」

基本的に、異常終了が起こったと言うことは、OSに負荷が掛り過ぎたとか何とか...
一番良いのは、ノーツが言う通りOS(Windowsなど)再起動に越したことはありません。

ただ、どうしてもすぐにノーツを再起動したい!っていう時は、自己責任で以下の方法を
試してください。(DOS/Vマシンの場合)
(1)"Ctrl"、"Alt"キーを押しながら、"Delete" キーを同時に押します。
(2)表示されるリストに「Nhldaemn」があれば、これをクリックして「終了」を押します。
   (他に、nweb, nhttp, nupdate 等が有れば、これも終了します)
尚、用事が済んだらなるべく早く、システムを再起動した方が安心です。
☆この方法は、ノーツ陳列館でtsuruoさんとのりさんに、相談に乗っていただきました。
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貼付け画像をホットスポットにする方法

(2002/1/26)
特定の文字列をクリックしたらホームページが表示されるようにする、ホットスポットの
作り方はここに紹介しましたが、アイコン画像をホットスポットにしようとしたときに、
メニューの「リンク」が淡色表示されて選べなかったり、以下のメッセージが出てしまう
ことがあります。
「ホットスポットを作成するには、対象となる文字を選択してください。」
ペイントの画像をコピーして貼付けたときなど、この現象に遭遇するようです。
以下のようにすると、この画像に無理矢理リンクを貼付けてしまうことができます。
(1)画像の前にスペース(空白文字)を1つ挿入します。
(2)空白を含めて画像を選択します。
(3)「作成」メニュー>「ホットスポット」>「リンク」をクリックして、「値」の欄に
   「http://...」を入力すれば完了です。
ホットスポットを作成してしまえばこっちのもんです。挿入した空白を削除しても、
ノーツは気付かないようです。
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領域選択して右クリックすると選択が解除される。

(2002/01/20)/(2002/01/21改訂)
表や文章をマウスでドラッグして領域選択し、右クリックでコピーしようとしたときに、
領域選択していたのが解除されてしまうことがあります。
この現象の解決方法は以下の通り。
方法1:ドラッグ開始点と終了点以外の場所を右クリックします。表のセルを3つ選択し
    た場合は、最初と最後以外、すなわち真ん中のセルを右クリックすれば大丈夫で
    す。ここで困るのは、2つのセルを選択した場合はどうしようもなくなることで
    す。→こんな時は方法2へ。
方法2(ウルトラC):マウスでドラッグした後、左ボタンを放す前に右ボタンをクリック
    します。すなわち、一時的に2つのボタンを同時押しした後、左ボタンを放して
    右クリック状態にします。この方法なら2つのセルでも右クリックできます。
☆以上の解決方法は、ここ(Notes Q&A)でtsuruoさんに教えていただきました。
 また、tsuruoさんご自身が運営されているサイトは、ここ(ノーツ陳列館)です。
 (このサイトにはリンクに関する記述が見当たらなかったので無断リンクです。
  苦情があれば削除しますので、予めご了解下さい →お許しを頂きました)

方法3:ウチの同僚が発見した第3のワザ。ドラッグ開始点を領域の右下、終了点を左上、
    すなわち通常と逆方向にドラッグします。あとはどこを右クリックしても大丈夫。
方法4:方法2と同じくノーツ陳列館の方で、のりさんに教えていただいた方法。
    最初から右クリックでドラッグします。指を放せば何と、メニューが!
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Notesの画面を2つ以上(複数)開いて作業したい

(2001/3/12)〜(2002/1/8:"注)"追加)
通常、Notesでデータベースやメールをダブルクリックで開くと、それまで見ていた
画面は隠れてしまいます。
《方法1》(プレビュー)
 例えばメールやQ&Aで、一覧リストを表示しながら、選択した文書を見たいときは、
 Notesウィンドウの下のほうにマウスポインタを移動すると、ステータスバーとの境目
 でポインタが"÷"のような形になります。ここで左クリックして上にドラッグすると、
 新しいペインが現れます。こうしておくと、上半分にリスト、下半分に選択した文書の
 中身という使い方ができます。
《方法2》
 まったく別のデータベースを同時に開くときは、あとから開くデータベースを、ダブル
 クリックせずに右クリックして、現れたメニュー(コンテキストメニュー)から「新規
 ウィンドウを開く」をクリックします。
 Notesを全画面表示しているときは、右上の「元のサイズに戻す」ボタン(×ボタンの
 横)をクリックして小さくしましょう。
 注)この方法で複数のウィンドウを開いたときは、あとで開いたウィンドウから閉じて
   ください。元のウィンドウを閉じると、ノーツ全部が終わってしまいます。(!)
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インターネットを他のブラウザ(例えば Microsoft Internet Explorer)で見たい。

(01/08/09)
Notesをインストールしたままでは、Notesメールやデータベースのホットスポットから
Webページに行こうとすると、Notes上でWebを開くので使いにくい、と感じる方に...
1.メニュー[ファイル]>[プリファレンス]>[ロケーション]
2.[ブラウザ]タブをクリック
3.button1ボタンをクリックして好きなブラウザ(例えば「Microsoft Internet Explorer」)を選択
4.[保存して閉じる]ボタンをクリック
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Eメール用署名の作成

(00/12/7)
1.メールの、例えば受信ボックスを開いている状態にします。
 (メールの一覧が表示されている状態)
2.[ツール]>[プリファレンス]を選択。
3.[署名]タブをクリック
4.[署名]欄に、例えば会社名や自分の名前、メールアドレスなどを記入する。
5.[送信メールの下に署名を自動的に追加する]にチェックを入れておくと、新規メール作
 成時に署名が入ります。
 チェックを入れていないときは、メール文章編集時に[ツール]>[署名の追加]を選択
 して、都度追加します。
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Notesメールで1行の文字数を制限したい (1)ステーショナリーを使った方法

(2001/2/26)
メールの本文は、1行70〜80文字が良いと言われます。そこで、適当な長さで改行させる
方法です。
1.メールの画面で「新規メール」クリック。
2.本文の場所に、とりあえず改行を入れます。
3.改行をマウスでドラッグして選択し、メニュー「文字」>「文字のプロパティ」を
 クリック。
4.文字数が分りやすくなるように、フォントには"MSゴシック"などのP(プロポーショ
 ナル)が付かないものを選択。
5.段落余白のタブ(左から3つ目)をクリック。
6.「余白 右:」を"15.6cm","絶対位置"にセット。
7.右上の×印をクリック。
8.「ツール」>「ステーショナリーとして保存」クリック。
9.適当に名づけて「OK」。
10.次回から、「新規メール」>「新規メール(ステーショナリー使用)」をクリック
 してメールを作成すればOK。
参考:ここに署名も入れておけば、更に便利!
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Notesメールで1行の文字数を制限したい(2)段落スタイルをF11キーに登録

(2001/11/9)
上記の他に、次のような方法もあります。
段落スタイルを登録しておいて、F11キーでカーソル行を一発変換する方法です。
1.〜6.は上記「(1)ステーショナリーを使った方法」と同じです。
7.右端の「段落スタイル」タブをクリック。(荷札のマーク)
8.「段落スタイル」から[なし]を選択し、「スタイルの作成」ボタンをクリックします。
9.「スタイル名」を適当に入力して、「フォント情報を含む」、「循環キーリスト[F11]
 に割り当てる」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
10.上記で入力した名前の段落スタイルが登録されたはずです。
11.右上の×印をクリックして終了してください。
12.使用方法は、この段落スタイルを適用したい段落の適当な場所にカーソルをおいて、
 F11キーを押します。気に入らなければ、F11を何回か押すと元に戻ります。
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右ダブルクリックでウィンドウを閉じたい(これは便利!)

(2001/3/12)
1.「ファイル」>「プリファレンス」>「ユーザー」をクリック
2.「ユーザープリファレンス」の画面「基本」で、「追加のオプション」をスクロールし
 て「右ボタンのダブルクリックでウィンドウを閉じる」にチェックを入れます。
3.「OK」ボタンで終了します。
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Notesメールにショートカットを添付したい

(2001/5/29)
Notesメールにフォルダのショートカットを添付しようとしても、ショートカットのリン
ク先フォルダの中身が表示され、ショートカットそのもの(*.lnk)は添付できません。
(ネットワーク上の共有フォルダへのショートカットを配布したい場合など)
そんなときには、ショートカットを圧縮して、*.exe や *.lzh に変えると添付できます。
また、自己解凍書庫(*.exe)形式にしておけば、ノーツメール上で起動して、そのまま解
凍させることも可能です。圧縮するときに解凍先をデスクトップなどに指定しておくとさ
らに親切かも。
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検索時に複数のキーワードで捜したい。

(2001/8/21)
Notesで検索するときに「キーワード[はれ]または[くもり]を含むものを探したい」とか、
「[鯨]と[バナナ]の両方を含むものを探したい」というときの、検索文字の入力方法は...
 Or検索 : はれ,くもり ←カンマで区切ります
 And検索: 鯨&バナナ  ←アンドで区切ります
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カーソルについてくるポインタを何とかしたい

(2001/12/10)
Notesでメールや文書を編集していると、マウスポインタがカーソル位置に付きまとうの
で、入力中の文字が見づらく感じてイライラすることがありませんか。
そんな場合は、マウスポインタを上方のメニューバーか、それでも心配ならウィンドウ外
に置いてみてください。その場所でじっとしているはずです。
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Notesメール受信時に他のメールアドレスへ転送したい。

(2001/8/22)
以下の方法は、転送されたメールの件名が全て同じになりますので注意してください。
1.メールデータベースを開きます。
2.メニュー「作成」>「エージェント」をクリック。
3.「名前」欄は適当に(例えば「メールの転送」)入力。
4.「指定したエージェントの実行時期」は「新規メールが届いたとき」とします。
5.一番下の「アクション追加」ボタンをクリック。
6.「アクションの追加」ウィンドウが開いたら、「アクション」を「メールメッセージの
 送信」に設定します。
7.「宛先」欄に転送先のメールアドレスを入力します。(注:間違えないように!)
8.「件名」欄は適当に「×××から転送」などを入力。←毎回この件名で転送されます。
9.下方の「文書のコピーを含む」にチェックを入れます。←これを忘れたら無意味ですよ
10.下の「OK」ボタンをクリックして、文書を閉じます。
11.保存しますかと聞いて来るので、「保存する」を選んで下さい。

《転送エラー時の対策》
(2003/2/16追加)
上記の設定で、Notesがメール転送を実行したときに、何らかの理由で送信エラーが起こると、
サーバーからエラーメッセージが送信され、それをまた転送しようとして、これが無限に繰り
返される恐れがあります。
念のため、上記 4. の後に以下の設定を追加しておいて下さい。
4.-1 「検索の追加」ボタンをクリック。
4.-2 「検索ビルダー」ウィンドウが開いたら、「検索条件」を「フィールドにより検索」に。
4.-3 「指定したフィールドがある文書を検索」のところは、右上を「Subject」、
   左下を「次の語句を含まない文書を検索」、右下を「failure notice」にして、
   「OK」ボタンをクリック。
4.-4 再度「検索の追加」ボタンをクリック。
4.-5 「検索条件」を「使用フォームにより検索」に。
【未完了編集中】
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やっぱりメール転送を止めたい。

(2001/8/22)
上記の設定(エージェント)を解除する方法は以下の通りです。
1.メールデータベースを開いて「表示」メニュー>「エージェント」をクリックします。
 (エージェントの一覧が表示されます)
2.自分で追加したエージェント(自動転送の登録)は、多分一番下の方に有ると思います。
3.a)一時的に止める場合は、左端のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。
  (又は、その項目を右クリックして「有効化」をクリックしても同じです。
  b)完全に止めてしまうときは、その項目を右クリックして「消去」を選択して下さい。
  「...完全に削除しますか」のメッセージに「はい」をクリックして、エージェント
  を閉じれば完了です。
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Notesメールをワード文書に保存したい。

(2001/8/22)
Notesメールを開いて、「ファイル」メニュー>「書き出し」で"ASCIIテキスト"や"RTF"
に書き出すことが出来ますが、ヘッダー部分の送信者(転送の場合は最後の送信者)の名前
や件名、宛先は書き出せません。
また、受信メールの一覧画面からタイトルを選んで「ファイル」メニュー>「書き出し」
で"Strucured Text"を選べば、これらの情報も書き出せますが、不必要なヘッダー情報が
多く、逆にフォントや色は無くなってしまいます。
そこで、これを解決する方法は(ちょっと面倒ですが)
1.メールを開きます。
2.履歴付き返信をクリックします。(これでヘッダー部を本文に取込みます)
3.署名が自動作成される設定の場合は、自署名の部分を削除します。
4.「ファイル」メニュー>「書き出し」でファイルの種類を"RTF"にします。
5.ファイル名と拡張子(.RTF:自動入力されません)を入力して「書き出し」。
6.作成した文書をWORDで開きます。
7.ヘッダー部分は表として作成され、A4枠からはみ出すので、送信者の欄を右クリックし
 て「表のプロパティ」>"列"タブをクリック。
8.列の幅を40mmにしてOK
9.同様に宛先と表題のセルは、幅を140mmに設定。
10.表の各セルの水平ルーラーを調整して、表内の文字を左に寄せる。
11.最後に返信モードのメールを破棄して閉じます。
とすると、オリジナルに近い姿の文書にすることが出来ます。
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貼り付けで文字のプロパティが元に戻る

(2001/8/22)
行間隔や1行の幅を苦労して設定しても、他から行をコピーして貼り付けると、ディフォ
ルトの設定に戻ってしまうことがあります。
これは、文字のプロパティを設定した行から改行しただけの、新しい行に貼り付けた場合
に起こり、1文字でも書かれている行への貼り付けでは起こりません。
従って、予めスペース(空白文字)でも打っておいてから貼り付ければ良いのです。
因みに、MS Word などでは行の設定情報は改行記号に持たせているようですが、 Notesで
はその名の通り、「文字」のプロパティは「文字」に持たせていると僕は考えています。
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インターネットメールにHTML形式で送りたい

(2001/11/19)
メール本文の所定の位置に画像を置いたり、表をいれたり、文字の色や大きさを変えて
レイアウトしたメールを送る時、相手がNotesユーザーなら良いのですが、普通のEメー
ルユーザーが相手の時は、HTMLメールと言う手があります。
但し、特に必要でない場合のHTMLメールはマナー違反とされているので、できるだけ避け
るようにしましょう。
これの設定方法は以下の通り。
《ロケーション文書の設定》
  1.[ファイル]>[モバイル]>[ロケーションの編集] を選択します。
  2.[メール] タブを選択します。
  3.[インターネットメールアドレス向けのメールの形式] フィールドで、[ノーツリッチ
   テキスト形式] のかわりに [MIME 形式] を選択します。
《ユーザープリファレンスの設定》
  1.[ファイル]>[プリファレンス]>[ユーザー] を選択します。
  2.[メールとニュース] タブを選択します。
  3.[インターネットメールアドレス向けのメールの形式] フィールドで、[インターネッ
   トメールの形式] フィールドで [送信時にプロンプトを表示] を選択します。
  4.ここで一旦 Notes を再起動します。(Windowsの再起動は不要)
  5.以降、メール送信時にダイアログボックスが表示されるようになるので、必要に応じ
   て「HTMLのみ」を選択します。また、相手がHTMLメールを扱えるプログラムかどうか
   分らない時は「HTMLとテキスト」を選択します。
  逆に、この設定のままで「テキストのみ」を選択すると、相手がNotes ユーザーでも、
  文字属性が無くなってしまうので注意して下さい。
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メールデータベースのフォルダを削除したい

(2001/11/8)(2002/2/21 ※印部追記)
メールの分類用にフォルダを作るのは「作成」メニュー>「フォルダ」で行いますが、
作ったフォルダを削除したい時は、以下の様に操作します。
1.削除したいフォルダを選択します。(削除出来ない受信フォルダなどを選んでいるとメ
 ニューが出てきません)
2.メニュー「アクション」>「フォルダオプション」>「フォルダの削除」をクリック。
 ※環境により「フォルダオプション」の代りに「オプション」の場合もあります。
3.「指定したアクションは〜」のメッセージで「はい」を選択すれば完了です。
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メールアドレスをホットスポットにする方法

(2001/11/7)
URL(インターネットのホームページアドレスなど)を書いておいて、クリックされたらそ
のホームページが表示できるようにしてある部分がホットスポットです。
この設定は、ホットスポットにしたい文字列を選択しておいて
「作成」メニュー>「ホットスポット」>「リンク」をクリックして、「値」の欄に
「http://...」を入力すれば完了です。
では、メールアドレスはどうするか...
答えは意外に簡単で、上記の「値」を入力する時に、メールアドレスの前に「mailto:」
を付けるだけでOKです。
例えば、「mailto:notesman@xxxxx.co.jp」という感じです。
(注:このメールアドレスはでっち上げです。送信しないように!)
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おすすめリンク
ノーツ陳列館 さん
  → 超初心者に役立つ操作情報室「ノーツ操作室」、質問できる「陳列館外壁」など。

○Lotus Notes Club さん(相互リンク)
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