重箱のすみ (2011 Jun. - )

<<もっと最近
YNappsホーム 一覧 もっと以前>>

雑談> 適材適所(100均の灰皿)

たばこの話題に触れるだけで嫌悪感を露わにする方が居られるが、
そういう方は本稿をスルーしていただきたい。

さて、表題の灰皿、愛用の車載灰皿をふとしたことで紛失した。
運転中に吸うと(そもそも窓から灰や吸い殻を捨てる不届き者とは一緒にしないでくれ)
やたら本数が増えるので、ドライブの休憩時に車外で喫煙するようにしているのだが、
愛用の車載用灰皿は裏にマグネットが付いているので、車の屋根に置いて吸うのに
とても重宝していた。
ここまで書くと大体の見当がつくかもしれないが、その灰皿を屋根に置いたまま発進して、
気が付いたら無かった。
翌週、同じ場所に行ってみたが、(案の定というべきか)無かった。

という訳で、まともな金額のまともな製品を買うのも気が進まず100均へ。
あった。「Ashtray ボトル型灰皿」なるものが売られていた。
裏面のマグネットは無いが、とりあえずこれで充分。

… と思いきや。
初めて出先でたばこを吸って、社内にこの灰皿を片付けて走り出すと、強烈な薬品臭。
窓を開けてみても、外の臭いではない。靴の裏に何か異物が付いているわけでもない。
で、灰皿を手に取って匂いを嗅いでみると、原因はこれ。
プラスティック成型時の離型剤(型枠から外れやすくする油のようなもの)だろうと
考えて石鹸で洗い、溶剤かもしれないと一晩外の風に当てておいたら臭いは消えた。

やれやれと思いながら使用を再開したが、やはりたばこを吸って戻ると酷い臭い。

もしやと思って消火穴周りの部品ををライターで炙ってみたら、溶ける、燃える。
プラスティックと一言にいっても、例えば熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂があって、
前者は熱で溶けるが後者は溶けない。
熱に晒されるのが前提の製品には熱硬化性樹脂を使うというのが常識。

常識では計れないのが100均品質。
結局まともな製品をまともな価格で買ってきた。
2012年02月12日 12時15分50秒


PC> PDF-XChange Viewerの文字化けについて

年の瀬も押し詰まってまいりました。
てか、大晦日だよ。

PDF関連のフリーソフトは結構網羅しているつもり。
PDF作成はPDF reDirect、
PDF分割/結合はPDForsellと、pdfpdfpdf(前者は新ver.のPDF対応、後者はしおりが付く)、
PDF線画のDXF変換はPDF2DXF(デモ版は1ページのみ変換)、
PDF画像の抽出はPDF Explorer(Build 41)、
で、タイトルのPDF閲覧がPDF-XChange Viewer。
これを書いている時点で最新バージョンが2.5.200。

このPDF-XChange Viewer、PDFの閲覧のみならず、
タイプライターツールによるテキストの追記や、図形、画像、自作スタンプなどが
かなり自由に追加でき、既存テキストへのハイライトや下線の追加もできる。
しおりの追加やファイルのプロパティも弄れる。
欠点としては、2バイト文字を繰り返し追記するなどでファイルサイズが大きくなったり、
テキストの既存の下線が異様に太く表示されたり、オリジナルの解像度で画像がコピー
できないといったところか。
この辺は右下のAdobe Reader起動ボタンでAdobe Readerと併用すれば問題ない。

さてこの愛用のPDF-XChange Viewerが、ある日突然文字化けを起こすようになった。
既存のテキストは問題ないが、注釈(タイプライターツール)で2バイト文字を書き
加えて印刷すると化ける。
以前作成した注釈付PDFを開いて印刷しても化けないが、これを編集して印刷すると、
やはり化ける。
設定を一通り弄ってみたが、直らない。

この現象が起こったのはVer.2.5.200に上げた直後からだ。
となれば話は簡単。ひとつ前のVer.2.5.199に戻してみるしかない。
結果、解消。直りましたよ。
全くの推測だが、バージョンアップの際、注釈のフォント埋め込みがうまく行っていない
のが原因ではないか。
この件をググってみると一様に「最新バージョンへ」という回答しか見当たらない。
そういう一般論では解消しない問題もあるのだ。

ちなみに、PDFビューアーとして人気のFoxit Readerってのもあるが、
私の環境でFoxit ReaderからPDF reDirectに書き出すと、埋め込みテキストのフォント
サイズが極端に(ページ高さの半分ぐらい)大きくなるので、使用を控えている。

12.01.27追記
2012/1/23付で、ついに(やっと?)Ver.2.5.201がリリースされた。
早速インストールして試したが、上記の注釈に関する不具合は再現しない。
Version Historyにはそれらしい記述は見当たらないのだが…

もう一つ、古いバージョンをいくつか試している内に気付いたのは、その状態では
Adobe Readerも文字化けしたり全く文字が表示されないという現象が発生する。
Ver.2.5.201へのアップと前後してやったので定かではないが、コントロールパネルの
プログラムの追加と削除(XPの場合)からAdobe Readerの変更/修復をやると、直るような
直らないような…
ま、試してみる価値はあると思う。

12.02.08追記《最終稿》
済まない。また追記だ。
全く文字が表示されない現象は、PDF-XChange ViewerとAdobe Readerのアップデートの
順序に依存する可能性が高い。
正しい順序としては、Adobe Reader → PDF-XChange Viewer だ。
Adobe Readerがおかしくなったら修復、セキュリティアップデートがあれば適用して、
PDF-XChange Viewerがおかしくなれば、同じバージョンで上書きインストールする。
但し、Ver.2.5.200は何度やってもダメで、それ以外を入れる。これ、Final Answer。
(多分…)

12.01.17追記
もう少しPDF-XChange Viewerの最近のバージョンを調べてみた。
Ver.2.5.200 … OCR機能が追加された。但し日本語は無し。注釈が文字化けする。
               文字コード(キャラクタセット)が適切に定義されていないとみられる。
Ver.2.5.199 … 注釈は文字化けしないが、Adobe Readerでは正しく表示される一部の
               PDFファイル(恐らくフォントの埋め込みが不正なもの)で、文字が一切
               表示されない場合がある。
Ver.2.5.197 … 取り立ててフォント絡みの不具合は見当たらない。(現時点でお勧め)
               (12.01.20修正).199と同じく、一部のPDFファイルで、文字が一切表示
               されない場合がある。どれがお勧めなんだ?(泣)
尚、Ver.2.5.198は試していないし、現在の配布元では旧バージョンがDLできない。
2011年12月31日 17時38分39秒


雑談> あの事件、また起こらないといいが

偶には真面目な話。

東海テレビの「セシウムさん」事件、同社のHPに検証報告書が掲載されている。
今どきリンクに許可が必要ってことなのでリンクは張らないが、今なら
トップページを開こうとすると、自動的にowabiのページに飛ばされるので簡単だ。

さて、その検証報告書、残念ながら再発防止策を読むまでに力尽きてしまった。

私の感じたことを素直に書くと(作成者の意図と異なるかもしれません。悪しからず)、
曰く、手の遅い変人が勝手にやった、だの
曰く、不慣れな新人TKがしくじった、だの
曰く、外部スタッフばかりに任せてた、だの
つまるところ、ギリギリの人員と予算でみんな疲弊してたから仕方ないよねー
と言っているように思えてならない。

偶々(不運にも)この報告書でそう感じただけで、同社が特別ダメと言っている訳ではない。
私の勤める会社にしても、恐らく他の多くの組織でも同様ではないかと思う。

もうかれこれ10年にもなるが、業務効率化のコンサルタント氏の講釈を聞きながら
仕事した時期があって、氏曰く、(当時からさらに)10年以上前から、日本のワーカーは
欧米並みになってきており、自律的にモノを考えて行動できる一握りの人間と、
言われたこと(時にはそれ以下のレベルで)しかできない/やらない多数の人間で
構成されているから、一頃の日本の職人のように「任せておけば、問題意識を持って
きちんとやる」なんて考えてるとロクなことがない、と。
そういう意識を持って事に当たるべきだと私も思う。(かくいう私が後者だったりする)

ここで件の報告書に戻ると、
番組ごとに微妙に機器の操作が異なる、だの
TKもAPも報告しなかった(理由付けまでしている)、だの
皆が複雑な機器の操作を分担していた、なんてのが一番問題じゃないのかな。
むしろ、そんな状態で曲がりなりにも(年々ミスが増えているデータも示されているが)
番組を運営できていたことが奇跡なんじゃないのかな。

そういえば最近、
どこかの銀行で、コンピュータのプログラムが想定していない数の入力でマヒしたとか、
どこかの社会保険事務所で、とんでもない桁数の入力間違いがあったとか、
鉄道会社でも似たような事故があったような気が。

そもそも現代のコンピュータや機械全般は、取説なんか読まなくてもそこそこ動くし、
操作を多少間違っても「間違ってるよー」って言ってくれたり、
そのお蔭で人間はどんどんバカになっている。
それなのに、許容量を超える入力を蹴るステップがないとか、不注意なオペレータなら
簡単にミスしそうな入力ルールだったり、プログラムを作る奴も、それを受け取る奴も
危機感ってのがなー。
結局は、いつも決まったとおりにやれば間違わない、という手順を作る人を決めて、
その人が作った手順を必ず守る、というのがスタートラインで、犯人捜しをしたり、
降格や減給で脅しをかけても仕方がないと思うんだ。
尤も、あのテロップを作った張本人はどうしようもないが。

私が読まなかった再発防止策のところで、東海テレビの皆さんはきっと適切な対策を
立てられていると思うが、「皆で気を付ける」、「お互いにチェックし合う」なんて
残念な対策で終わっていなければいいなと思うばかりである。

ちなみにこの報告書、日本語の間違いがあったりする。大した問題ではないが。
2011年08月30日 22時55分18秒


PC> フランス人の作った“LaCie”らしい…

家族用のPCにつないでいる外付けハードディスクが逝った。

BuffaloのHD-250U2。買ってから随分経つのは型番でもお分かりいただけるかと思うが、
長い間バックアップ専用で使っていて、常時稼働するようになってから約1年。
先日、家族がPCを起動したら、いきなり青い画面(所謂ブルースクリーンではない)で
インデックスのスキャンを始め、「unspecified error」ってのが出て、OSはそこで
諦めたらしく、渋々起動した。

当然というか、誰もが思いつくように、私はエラーチェックを始めた。
これがいけなかった。
渋々起動した時点では、HDDの起動音が規則的に繰り返されるだけだったが、
エラーチェックを続けている内に、「ガッ」、「カタンッ」てな音が混じり始め、
挙句、エラーチェックできない(泣)風のメッセージとともに、Windowsは降参した。

そのあとはご想像通り、
中のデータを救出しようにも、USBを挿すたびに(できもしない)自動再生が立ち上がり、
キャンセルしても終わるのに10分やそこらでは片付かない。
何とか時間をかけて、ドライブ直下のフォルダ構成をエクスプローラで一覧表示して、
ハードコピーを撮るのが精いっぱい。

次に試したのが、既に引退して久しい、同じくBuffaloのDUB2-40Gの中身を開いて、
HDDを移植する方法。どちらもUltra ATAのインターフェースだから、コントローラーの
トラブルなら助かるかもしれないと、淡い期待。
結論を言うと、認識されなかった。

四の五の言わずにサルベージ会社に頼めば楽だが、掛かる金が半端じゃない。
しかも中身が、子供が収集した動画だったり、iTunesのデータだったりして、それに常々
「大事なデータは自分の責任で(デバイスも自分で買って)バックアップしておくよーに」
と言ってあるんだから、オトーサンにそれ以上やる義務はないのだ。

とはいえ、元々80GBしかないローカルHDDで家族全員が使うのは土台無理。
代わりのHDDを買いにJ電機に出かけた。
壊れたBuffaloの代わりが同じメーカーでは気持ち的に許せないので、今回はI・O DDATA。
Y電機で事前に調べておいたI・O DATAのHDDが1TBで6800円。個人的な理由(以前2千円以上
残っているポイントを、無断で消された)で、この店ではあまり買いたくない。
お気に入りのJ電機でこの値段を提示したが、「ウチはBuffalo中心で仕入れているので
IOの値段は対抗できない。仕入数が違うのではないか。」とのお答え。
「うーん」と唸っていると、「あまり馴染みはないと思いますが、LaCieはどーでしょ」
と代案提示。お値段も表示の「特価」×0.85。

即決。

てことで、喜び勇んで使ってみた。以下、感想、ってかレポート。

1.モデル:LaCie(※) minimus LCH-MN1TU3
  ※Macでは以前から知られているフランスのメーカーで、日本のパートナーはELECOM。
2.概要:容量は 1.0TB(本当は500GBで充分だが、今や3.5"で1TB未満は売っていない)
     インターフェースは USB3.0(USB2.0互換)
     内臓HDDは3.5インチ
3.特徴:・横置き専用(スペース的に縦置きがベターなんだが)
     ・ACアダプタはプラグ一体(コンセントで場所を取るタイプ)
     ・電源ボタン、コネクタ(電源、USB)、インジケータが背面(私は後向きに置く)
     ・電源連動しない(が、回転は連動して止まる)
     ・初回使用時フォーマットが必要(いまどき…)
     ・フォーマットユーティリティで生成されるファイル/フォルダ10個が、
      ドライブ直下に散らかる(専用フォルダ作って片付けた)
    (Macユーザーだかフランス人だか、こーいうの気にならないんだなー??)
4.動作状況
(1)普通の使い方
  電源を接続して、USBケーブルを挿して、電源ボタンを押す→スタンバイOK
  ハードウェアの安全な取り外し→インジケータは消えるが回り続ける
  USBケーブルを抜く→インジケータがまた点いて(!)回転は止まる(?)
(2)常時接続
  使用状態でWindowsをシャットダウン
     →インジケータが一瞬消えて回転が威勢よく止まり、インジケータがまた点く
  Windows起動→インジケータが消えて回り始め、暫くしてインジケータがまた点く
            激しくアクセスして(Windowsがチェック?)ようこそ画面までが長い
  ログイン→自動再生もなく、普通に使用可能。

尚、USB2.0の私のPC環境では、USB3.0といえども特に速くない。
2011年07月31日 19時46分35秒


PC> IME2010とキーボードの掃除

ある意味悔しいんだが、IME2010に替えて、じわじわと良さを感じている。
頓珍漢なIME XPよりは随分快適。

ここに書くまでもないんだが、そうなると、もうかれこれ10年という高齢の我がメイン
PCの、くたびれたキーボードの渋さが目についてくる。
「シブいっ!」てのなら良いんだが、動きが渋いのである。
キートップの汚れも大概だということで、全部のキー(といっても、ファンクションキー
やテンキーは除く)を外して、大掃除した。
勿論、事前にキーボードのレイアウトは印刷してだ。

キートップの汚れは、固く絞ったウェスで難なく綺麗に。
動きの渋さは、先日一部だけ外してシリコングリースを塗ったが駄目だったので、
昔の同僚お勧めだったアーマオールを今回抜擢。
尤も、彼が勧めていたのは愛車の内装を掃除してピカピカにするためであって、
PCのためではないが。
これを綿棒に付けて、ちまちまと塗り塗りするのだ。

ちなみに、キートップの取り外し工具は、100均で買ったピンセットの先端を
ラジオペンチで3mmばかり掴んで、内側へ直角に曲げる。
これをキーの両側に滑り込ませて、引っ張りながら左右にこじれば、いとも
簡単に「バキッ」という音とともに外れる。この音が「いとも簡単」そうでは
なくて、他の部屋で聞いていると暴れていると勘違いされるかも。

詳細は割愛して、
キーボードを組み直して、試し打ちってことでこの文章を書いている。
高々2k円も出せば新品のキーボードが買えるご時世に、酔狂ではある。
注意点がただ一つ。
このDellのキーボード、2つあるAltキーが、外形寸法がほぼ同じなのに、
高さが微妙に違う。で、どっちか分からん。
裏の刻印も違うので、おそらく正しい配置があるはずなんだが…
ま、適当に放り込んで問題なく打てているので、偶々正解だったか、
どっちでもよかったんだと。

なお、IME2010なんだが、Office2003以降(だったかな?)の正規ユーザーは、
マイクロソフトのダウンロードセンターから無償でダウンロードできる。

Office2000でも正常にインストールできるとか、Officeを入れてなくても
使えているなんて報告もWEB上のあちこちで見受けられるが、ライセンスの
関係とかあるんだろうから、私が試したかどうかとか、うまくいったか
どうかについては、敢えて言及しないことにする。
2011年07月25日 23時07分35秒


PC> IME2010 も MSらしさ全開

やっぱり、というか、まあ当然なんだが、IME2010に替えても相変わらずの鬱陶しさだ。

家族が使うPCには、学校などとの絡みもあるので Microsoft Office を
(Excel と Word だけだが)入れている。
一方、私の常用PCは、仕事関係のデータがセキュリティの関係で持ち出し禁止になって
久しいが、要するに、純正ExcelやWordが無くても OpenOffice か LibreOffice があれば
大抵のことには不自由しない、ということで入れていなかった。

それで随分過ごしてきたが、PCのデータ整理なんかをやろうとすると、
やっぱりExcelのマクロを使ってサクサクっと片付けたいという欲求が涌いてきて、
つい先日、Excel2010を買った。
これまでのExcelに較べて、アカデミックパック並みの安さも勿論その動機の一部だ。

リボンも以前体験したベータ版と較べると、2010のそれはさほど違和感がない。
リボンが変わったのか私の感覚が違ってきたのかは定かではないが、とりあえずOK。

数日使ってある日、起動後の動作が遅いのでタスクマネージャを開いてみたら、なんと!
IMEDICTUPDATE.exe なんちゅー、何ともMSらしい「大きなお世話」ソフトが走っている。
すぐさまIMEの設定を見てみたが、自動的にアップデートする設定にはなっていない。
つまり、このソフトを止めることはできないということだ。

一応定石通りコントロールパネルを開いて、管理ツールからサービスを開いてみたら、
「Microsoft IME Dictionary Update」てのがちゃーんとある。
スタートアップの種類を「無効」に変えて、サービスの状態を「停止」。

難なくお引き取りいただくことができた。IMEの動作にも問題は起こっていない。
てか、IMEの設定でOFFにできるようにしろよ、マイクソロフト。
2011年06月30日 19時15分52秒


PC> スクリーンキャプチャ

スクリーンキャプチャソフトの覚書。Kioku ってのと Winshot。
結論を先に言うと、私の環境では結局 Winshot がイイ。

試したのは、Kioku v2.2.6 と Winshot v1.53a 。

そもそも、マウスカーソルも一緒にキャプチャできるという理由で、昔から Winshot を
使っていたのだが、ホットキーが Ctrl やら Alt と一緒にファンクションキーを押す
って仕様で(覚えてられっか!)、さらに出力ファイルも .bmp と .jpg しかないので、
ファイルサイズが小さくて画質が劣化しない .png イチオシの私には、
.bmp で撮ってから .png に変換するのがいい加減面倒になったことが発端。

要求は上記欠点の解消と、マウスカーソルも撮れる。それだけ。
で Kioku に巡り会った訳。

乗換後しばらくはご機嫌で Kioku を愛用していたのだが、
初期段階から、マウスカーソルがいつも砂時計だったり、偶に矢印型のポインタだと
微妙に位置がずれたりという不具合が出ていた。
配布元で調べると、同じ症状が出る人と出ない人がいるようで、現時点では解決策は
見出されていないことが分かった。

という紆余曲折(と言うほどじゃないが)の末、Winshot に舞い戻ってみた。
改めて環境設定を眺めてみると、ホットキーを Print Screen や Alt+Print Screen に
変更できることや、「自動保存時の拡張子」JPEG: に .png を指定するだけで、
簡単に .png 保存できてしまうことも分かった。

そうなると、使い慣れた Winshot を使わない手はない。
ということで、復縁相成った Winshot を今は、今まで以上に愛用しているのである。
2011年06月29日 22時00分55秒



<<もっと最近
YNappsホーム 一覧 もっと以前>>