YNapps ペーパークラフト
第2弾 AUTOZAM AZ-1 (オートザム AZ−1)[マツダ]

チョロQ学園 第5回チョロQ学園改造コンテスト応募作品

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<第1弾 フロンテ クーペ>
掲示板 2003.12.28up
シャーシ改造方法修正 2004.1.4
PDF版追加 2006.6.18


 ペーパークラフト第2弾登場。
(長らくお待たせいたしました)
前作に引き続き、K-CARのスーパーカー(だと、私が勝手に思っている)AZ−1。

この車の詳細については、実際のオーナーがあちこちのサイトで紹介されているので、
(というより、そんなに詳しく知らないので)敢えてここでは触れませんが、
運転席に乗り込むだけでも一苦労で、ドラポジも車に合わさせられるタイトなコックピット。

ディーラーでせっかく試乗のチャンスがあったのに、相方の体調が悪くて乗らなかったのが
今だに心残り。

この車も、模型化はあまりされていないようで、アニメ関係で有るらしいものの、
個人的にはお目にかかっていません。

というわけで、またまたペーパークラフトで再現してみました。

 

  完成写真:

AZ-1 前

AZ-1 後

(作例はチョロQのシャーシに移植したもので、型紙から若干の改造が必要です)


  ダウンロード:

鮮やかな青サイペリアブルー
craft-az1bl.png

(302kB)

伝統的な赤クラシックレッド
craft-az1rd.png

(302kB)

左のファイル名か縮小画像をクリックしてください。
(縮小画像をクリックした場合の色は
サイペリアブルーです)

表示された画像を右クリックして
(Windowsの場合)
「名前を付けて画像を保存」で
あなたのPCに画像を保存します。

このページへは、ブラウザの"戻る"ボタンで
戻ってください。

保存した画像をWordなどのワープロソフトに
貼り付け、
チョロQサイズで製作する場合は
画像サイズを横82.04mm×縦71.45mmに最も近い
大きさに調整してから印刷します。
(チョロQサイズに調整済みのPDFを用意しました→ダウンロード)

画像(写真)印刷用のソフトで
288dpiか、上記の寸法を指定して
直接印刷してもいいでしょう。

チョロQサイズにこだわらない場合は、上記サイズの
1.5〜2倍程度のサイズが作りやすいと思います。

はっきり言って第1弾より作りにくいので、
やはり厚手の用紙は使用しないほうがいいでしょう。

 


  解説:

このペーパークラフトは、タカラのチョロQのサイズに合わせて作ってあります。
型紙から切り出した1枚の部品で完成させることができますが、
型紙に改造を加えることで、チョロQのシャーシ(車輪が付いている土台の部分)
と組み合わせて、組み立てることもできます。(作例参照)
改造する場合に適合するチョロQは、ユーノスロードスター(スタンダードNo.06)です。

チョロQに組み合わせる改造は結構難しいので、手軽に作れてサイズも自由になる
型紙どおりの製作がお勧めです。

尚、右上のエンブレムは、チョロQに組み合わせる場合のコインホルダー
貼付用ですので、型紙どおりの製作では使いません。

 

  作り方の概要:

1.標準(型紙どおりに製作する場合)

(1) 印刷した型紙を輪郭に沿って切り抜きます。
  屋根やフロントバンパーの下は、下図の赤い線を参考に
  切り込みを入れます。

(2) 白い部分はのり代です。全て山折りします。

(3) ボディ各部も、組み合わせる面の輪郭に合わせて折り目を入れます。

(4) フロントのウィンドウ脇、フェンダー、バンパーはまぁーるく曲げます。

(5) 屋根の部分から前に向かって順に接着します。
  バンパーの下面だけは最後に残します。

(6) 屋根の部分から後ろに向かって順に接着します。

(7) 最後にフロントバンパー下面の補強を接着して完成です。

参考:小さなのり代は無理に接着せず、ひとつ飛ばしぐらいで接着して
   形を整えてしまい、接着が乾くのを待って裏面から爪楊枝などで
   接着剤を挿し込んで貼り付ける方がやり易いと思います。

 

2.チョロQと組み合わせる場合

(1) 型紙写真を参考に型紙を切り抜きます。
  標準との主な違いは、
  ・タイヤを切り抜く(ホイールアーチの輪郭に沿って)
  ・リヤバンパー下端を短くする(バンパー側面と長さを揃える)
  ・リヤバンパー中央を幅14mmで上端まで切り取る
   (型紙写真の切り方では足りません)
  ・前と左右にのり代を残す(シャーシ下面への貼付用)

(2) 組み立て手順は標準と同じです。

(3) チョロQのシャーシを分解します。(ユーノスロードスター:スタンダードNo.06)。
  私が使ったのは古いもので、今のシャーシは大丈夫かもしれませんが、
  ボディを外すと前輪の車軸が固定できないため、詰め物をして押さえました。
  この写真の赤枠で示しているように、ブリスターパックの切れ端などのプラ板を
  切り抜いて両面テープで貼って固定するといいでしょう。

(4) (1)ののり代に両面テープを貼って、シャーシの裏面に貼り付けて完成です。

 

  注意事項:
(おやくそく)

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