作詞/作曲紹介
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 自分は、現在44歳のサラリ−マンです。人生の半分以上なんとなく過ぎ去り、これから残りの人生どのように生きていくか考えているところです。今の所、これといって贅沢な生活は出来ませんが、幸せな日々を送っております。人間生まれて来た以上、必ず何時かは死ななくてはなりません。死ぬ前に、だれでも走馬灯のように、なつかしい日々を振り返るのではないでしょうか?その時、、一生懸命いいことをしている自分を見つける事が出来たなら、これ以上の宝物は無いのではないかと最近つくづく感じるのです。
 
                 

下記の詩の中で、mp3fileにリンクしてある詩は、聞く事が出来ます。題名をクリックして見て下さい。


        <走馬灯>
              作詞/作曲 naru

老人はひとりで立っていた 荒涼たる砂漠に
彼の目は もう何年も前に見えなくなっていた
けれども彼には良く見えた 妻との出会いの場所が
駆け寄って来る子供たちの笑顔が 彼は涙を覚えた
近くの大木の根本に 寄りかかるようにして座った
再びまぶたに映像が
村一番の力持ちが自慢だった青春時代 やさしい母のかおり
すべてが走馬灯のように走り去る やっと婆さんに逢える
老人のしわだらけの顔は ふと微笑みがみえた
やさしい秋風が背中を 冷たくさす頃
ひとつの魂が旅立った・・・・・・・


       <夏祭り><-- mp3 fileです。クリックして下さい。new
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                作詞:高橋雄二 作曲:naru

1、なつかしいね 君の浴衣すがた 無邪気に金魚を追う指先に
  どきどきしながら片手を置いた 腕にかかった水のしずくが
  星のように輝いてたね君が 夏のまつりが今年も思い出乗せて
  幼い頃の思い出連れて 素直な自分を想いだせる日が来るよ
  星のように輝いてたね君が 夏のまつりが今年も思い出乗せてくるよ

2、鮮やかにうつる浴衣の波に あの頃の君はもういないね
  星を追いかけたあの空だけが 今も変わらず僕を見つめてる
  遠いむかしを写してくれたあの空だけが 夏のまつりが今年も思い出のせて
  遠い昔のあの風とともに 素直な自分を想い出せる日がくるよ
  星のように輝いてたね君が 夏のまつりが今年も思い出乗せてくるよ


     <龍神太鼓> <-- mp3 fileです。クリックして下さい。
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                         作詞/作曲  naru
1、 秋の祭りか 男の胸に
  熱く響きわたる 龍神太鼓
  利根の流れと筑波の山に 
  風にのり響きわたる 龍神太鼓
  ほ〜えほ〜
  神に捧げる 乱れ打ち
  ほ〜えほ〜
  男命の 乱れ打ち

2、秋の実りに ほころぶ笑みを
  のせて響きわたる 龍神太鼓
  牛久の岬の河童も踊る
  風にのり響き合わせ 龍神太鼓
  ほ〜えほ〜
  神に感謝の 乱れ打ち
  ほ〜えほ〜
  酒をあおって 乱れ打ち
  ほ〜えほ〜 ほ〜えほ〜
  ほ〜えほ〜
  男命の 乱れ打ち


    <空へ夢を広げて> <--- mp3 fileです。クリックして下さい。
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                     作詞: 哀川憂紀
                     作曲: naru  

 1、ジャンプしてもかなわない 大きな木があるよ
  子供たちが登っては 遠くを見つめてる
  絡み付いた風船が ちょっぴりかわいそう
  飛べるちからありながら この空見てるだけ
  翼のかわりに夢を広げて 高く舞い上がろう
  遥かな大地も 遠い未来も胸の中にあるよ

 2、鎖きしむブランコで どんなに漕いだって
  近づいては離れてく 空には届かない
  ひとは空を飛べないと わかっているけど
  だけど空を飛びたいと願ってる
  翼のかわりに夢を広げて 高く舞い上がろう
  悲しい想いも 辛い想いも 夢を呼ぶテレパシ−
  翼の変わりに心広げて 空をつつみこもう
  悲しい想いも 辛い想いも 空を飛ぶエネルギ−


Let'sFlyTogether(空へ夢を広げて英語版)
オリジナル曲名=空に夢を広げて
英語訳曲名=Let'sFlyTogether
作詞=哀川憂紀
作曲=成嶋雄一  
英訳作詞=まつもとトキオ
作成日=2004年2月4日
最終変更日=2004年2月8日
1、
ジャンプしても  かなわない 大きな 木があるよ
There is a big tree full of memories of me
子供たちが 登っては  遠くを 見つめてる
Some kids climbed onto boughs gazed at a wonderful world
絡み付いた 風船が  ちょっぴり かわいそう
His balloon putting in a branch It looks so lonely
飛べるちから ありながら  この空 見てるだけ
If this balloon could take him along up up to the sky
翼のかわりに 夢を広げて  高く 舞い上がろう
Let's fly together top of the world with his ambitious dream
遥かな大地も  遠い未来も 胸の中にあるよ
You can gazed at far beyond the place besides far beyond the time
2、
鎖きしむ ブランコで どんなに 漕いだって
There is a old swing with some creaking chains
近づいては 離れてく  空には 届かない
Kids couldn't stay in the sky The swing gone down from(the)top
ひとは空を 飛べないと わかって いるけど
Anyone knows we can't fly without flying vihicles
だけど 空を 飛びたいと 願ってる
If this balloon could take him along up up to the sky
翼のかわりに 夢を広げて  高く 舞い上がろう
Let's fly together top of the world with his ambitious dream
悲しい想いも  辛い想いも  夢を呼ぶテレパシ−
Feeling sadness Painful experience all of them become fine stories
翼の変わりに 心広げて  空を つつみこもう
Let's fly together over the time with his courageous dream
悲しい想いも 辛い想いも 空を飛ぶエネルギ−
Feeling sadness Painful experience all of them create(a)new age




    <五月の風のように> <--- mp3 fileです。クリックして下さい。
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                       作詞/作曲  naru
1、 五月の風は かぎりなくやさしい
   さわやかに さわやかに吹き抜けて行く
   五月の風は 愛のささやき
   すべてのいのちに 愛をかたりて
   五月の風のように さわやかに生きよう
   五月の風のように さりげなく生きよう

2、 五月の雨に 愛を学んだ
   全ての渇きを 潤してゆく
   五月の雨は すべてをつつむ
   ひたむきにさりげなく すべてを生かす
   五月の雨のように すべてを生かし
   五月の雨のように すべてに愛を
   愛は風のように 爽やかに生きよう
   五月の風のように さりげなく生きよう



  <あの頃の俺たち、 そして今>  <−mp3fileです。 クリックして下さい。 
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                              作詞 五十嵐 康 / 作曲naru/唄 石引典夫

1、あの頃の俺たち  若さだけ空回りしてた
  早く大人になりたくて  背伸びばかりしていた
  大きなことがしたい  命をかけるような
  それが何だかわからない  あの時あの頃
  必死に走り続けた  恋に破れだまされても
  必死に走り続けた俺は  振り向くことも出来ず

2、卒業して俺たち  一人で歩き出した
  小さな舟で不安の海で  ひとりもがいていた
  あれから10年  ふと振り返ると
  そこには友達の笑顔  とても嬉しいよ
  必死に走り続けた  恋に破れだまされても
  必死に走り続けた俺は  大人になった   


  <あれから> <--- mp3 fileです。クリックして下さい。
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                                 作詞 宮本春樹 / naru作曲 /唄 石引典夫

1、今のこの寂しさを  今のこの悲しさを
  ひとつの想いでにしたくて  ペンをとってはみても
  あんたの顔が浮かんできて  ため息ひとつ何も書けない
  幸せだったあの頃に心はかえり  想いでだけをたどっている
  ねえ今のあたいには  話かける人さえ誰もいない
  ねえ今のあたいには  話かける人さえ誰も。。。

2、昔のあの喜びを  昔のあのときめきを
  ひとつの想いでにしてしまい  心を休めてみたい
  あんたの顔さえ消えれば  ほほえみも何もない今
  幸せだったあの頃に帰りたい  戻りたいただそれだけ
  ねえ今のあたいには  話かける人さえ誰もいない
  ねえ今のあたいには  話かける人さえ誰も。。。


  <翔たく竜ヶ崎>  <--- mp3 fileです。クリックして下さい。
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竜ヶ崎青年会議所創立20周年記念ソング      作詞 宮本春樹 / naru作曲 /清水 次郎 唄
1、古き時代より  続くこのまち
  いつの時代も  暖かいこのまちは
  ここには緑がある  
  ここには心がある
  ここには愛がある
  ここには人が住んでる
  ここには家庭がある
  ここには街がある
  だから残そう  みんなのために
  だからつくろう  翔たく竜ヶ崎

2、なつかしい想いで  多きこのまち
  喜びも悲しみも  包み込むこのまちは
  このまちで友と出会い
  このまちで友と学び
  このまちで愛を知った
  このまちで家庭を持ち 
  このまちで子供生まれ
  このまちで夢をもった 
  だから残そう  この子らのために
  だからつくろう  翔たく竜ヶ崎
  だから残そう  この子らのために
  だからつくろう  翔たく竜ヶ崎


<砂に落としたピアスのように> <--- mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞: わたなべ都美/作曲 naru

1、緑の歩道がモノトーンにかわり  寄り添う人いない今右手淋しい
  すれちがう恋人達には  そぼふる雨も銀のカーテン
  ごめんねひと言で全てを許した  移り気は誰のせいでもないから
  もう取り戻せないあの夏の日  砂に落としたピアスのように

2、木目の扉が自動のドアにかわり  いつものコーヒーと言いかけ幻みてた
  笑い合う恋人達には  何もいらない二人の世界
  ごめんねひと言で全て消えたは  追いかけて行けばみじめになるから
  もう帰らないあの夏の日  砂に落としたピアスのように
  もう帰らないあの夏の日  砂に落としたピアスのように
  


<難破船とバカ> <−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞 哀川憂紀 /作曲 naru

1、嵐にあった難破船が  進路をはずれて宝の島へ
  そんな話もあったっけ  コンパスなんてどこにもないし
  気の向くままに進んでみるか  いつかどこかにたどり着くのだろう
  信じた数だけ騙された  涙の捨て場所探すつもりさ

2、みんなにバカにされたやつが  いがいな才能秘めたりしてる
  そんな話も良くあるさ  何でもしなきゃできやしないさ
  とにかくいろいろはじめてみるか  何かひとつはできるかもしれない
  からだ張っては傷ついた  自分の死に場所さがつつもりで
  生きてみようかなもう一度  自分の夢をさがすところから


<あつい頃> <−− mp3 fileです。 クリックして下さい。 new
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作詞 いだ としお  作曲 naru

1、誰かに呼ばれた気がしたよ  なつかしいこの風この街 
  制服のころの俺たち  あつく生きてた今よりずっと
  真夜中まで語り合った  たまり場の店も今はなく
  ああ若き日の仲間たちよ  あの頃の夢のあつさは
  今も心の奥底くすぶっているか

2、あの頃たわごと言ってたと  わけしりの顔して思い出の中
  投げ込んで今はさめたまま  年をとってくそれもいいけど
  この街歩き心また  あの頃とすこしは違うけど
  ああ若き日の仲間たちよ  あの頃の頬のあつさが
  今の俺にはたしかに  よみがえってる
  ああ若き日の仲間たちよ  あの頃の頬のあつさが
  今の俺にはたしかに  よみがえってる


  <春樹> <−− mp3 fileです。 クリックして下さい。 new
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                    作詞/作曲   naru

1、ひとりぼっちのハルキ君 ヤマハメイトでどこ行くの
  白いエナメルぴかぴかに グレーのボンタン、ハンチング
  今夜は今夜は夏祭り ちょっと気取って歩くのさ

2、女にふらふぇりゃ詩を書いて ひとりセンチな振りしてさ
  明日になれば違う恋 俺は切り替え早いのさ
  今夜は今夜は夏祭り ちょっと気取って歩くのさ

3、部室でいっぷく終わってさ 遅れてハルキがやってきた
  気取ってたばこに火をつけりゃ 突然先生やって来た
  我、運命を恨まず 全ての事に感謝する

4、空手部入って5りん刈り ボンタンジャージがシンボルさ
  こわい顔した先輩が 陽気に皆をしごいてる
  明日からさわやか合宿 逆境の中に学びあり

5、10年過ぎてハルキ君 デボネア乗ってどこ行くの
  真面目な顔して人生論 浮いたジョークで笑わせる
  今夜も人生語るのさ 愛と正義を語るのさ
  今夜も人生語るのさ 本宮ハルキは今日も行く


<告げよう俺の生き方を> <−− mp3 fileです。 クリックして下さい。 new
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                   作詞:五十嵐 康 / 作曲:naru

1、君に告げよう俺の生き方を 心に描いた俺の道を
  たとえどんなに楽しい日々も 時はすべてを連れ去ってしまう
  たとえどんなに苦しい日々も 時はすべてを忘れさせてくれる
  たがいに信じ合ってるかぎり 幸せな時は必ずおとずれるさ
  愛することは信じることだから
  愛することは与え続けること

2、君に告げよう俺の生き方を 心に描いた俺の道を
  たとえどんなに小さな波も 背を向けたならば飲み込まれてしまう
  だけどどんなに大きな波も 立ち向かったならば必ず越えられるだろう
  たとえどんなに大きな夢も 小さな勇気をかたく信じることから
  愛することは信じることだから
  愛することは与え続けること
  愛することは信じることだから
  愛することは与え続けること



  
<お前><−− mp3 fileです。 クリックして下さい。 new
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                   作詞:五十嵐 康 / 作曲:naru

1、お前はいつから おれのそばにいるのだろう
  あたり前過ぎて 忘れていたよ
  どんな時も 俺を見ててくれたね
  涙隠しては 微笑んでくれた
  空に雲があるように 海に波があるように

2、俺はお前に 何をして上げただろう
  何も求めず ついて来てくれた
  いつも俺を支えてくれたね
  草に花が咲くように
  空に鳥が飛ぶように 夜に星が光るように
  お前いるから夢をみる お前いるから走りつづける
  お前いるから夢をみる お前いるから走りつづける


<いつまでも><−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞:橋本辰也 / 作曲:naru

1、懐かしい海の中道で 君にそっくりの女性(ひと)をみつけた
  君はもう帰らぬ女性(ひと)だけど 溢れるような無邪気な笑顔よみがえる
  夕日がブルーに染まってしまっても ふたり愛と海の深さ信じてた
  
2、寄り添い歩いたこの渚に ふたりの唄を潮風ささやいてる
  君は そう 涙して誓ったね いつかは必ず帰ってくると
  遠く離れても 君をみつめてた 雨に濡れて泣いてた君を察(し)ってた

3、卒業式に君からのプレゼント 時計はかわらずリズム刻んでる
  用も無いのに海辺を走ってた ふと君に会えそうな気がしてから
  ふたりで戯れた港がみえる 君は知ってるかい全てそのまま
  夕日がブルーに染まってしまっても ふたり愛と海の深さ信じてた


<女の漁場><−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞:新里 緑  /作曲 naru

1、沈む夕日は綺麗だけれど 夜明けのの月が あたしは好きさ
  娘盛りを漁場で暮らしゃ 風のかおりも肌で知る
  女で良かった海鳴りに 心が波打つ女でさ

2、沖で漁火ゆらゆら揺れる 夕べ夢であんたと会った
  きっともうじき帰ってくると そんな気がする恋港
  女でよかった海鳥と あんたをまってる女でさ

3、俺の右手が男の命 あんたのそれが口癖だった
  聞いておくれよ怒涛の中で 女心が叫ぶ声
  女で良かったその命 命と思える女でさ
  女で良かったその命 命と思える女でさ


<愛を語ってみても> <−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詩/作曲 naru

1、愛を語ってみても 人は笑うだけ
  傷ついた心を 見ない振りして
  過去を語ってみても 人は悔やむだけ
  私の人生のなかで 過ぎた日々は
  時の流れに乗って 私の心をさす
  時の流れに乗って 私の心をさす

2、出会いと背中合わせ ひとり旅立つね
  傷ついた心を 癒すために
  ざわめく日々の中で 光みいだして
  ひとつの道をそらずに 生きて行きたい
  時の流れに乗って 私の心をさす
  時の流れに乗って
  私の心をさす
  私の心をさす
  私の心をさす


<勇気の種>
 作詞:麻里亜さん / 作曲naru
 
1・朝露 手にすくって  空にかざしたら
  顔へと ぽたり 落ちてく  現実(いま)がある

  踏み出せない理由(わけ) 気づかないままで
  もうすこし 勇気があったら 変われるのに

  勇気ください 弱い僕に 
  勇気ください 勇気の種を

2、無いものねだりを 求めるばかりじゃ
  まともな人間(ひと)になれずに 落ちていくだけ

  夢を追いかけても 未来(さき)ばかり見て
  弱音を吐いてしまうよ 悲しいくらい

  勇気ください 弱い僕に
  勇気ください 勇気の種を
  
  勇気をください 弱い僕に
  勇気ください 勇気の種を

新宿よ   <−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞:阿田 豊市   作曲:naru

1、かわり行く街新宿の 時代にさからう古い店
  所どころにガタがきてる イスや柱やカウンター
  なじみに囲まれ酒をのみ おかしさ寂しさめぐらせる
  新宿よ 新宿よ ふるさとのような店だから
  ここだけつぶさず いてくれよ

2、いらっしゃいとは言わないで おかえりなさいと酒をだす
  笑ってついでる小柄なママの しわが取り巻く目をみては
  なじみに囲まれ酒をのみ おかしさ寂しさめぐらせる
  新宿よ 新宿よ 行くところほかにないからさ
  ここだけつぶさず いてくれよ

3、ビルのはざまのサビた店 ばつ悪そうにたたずむよ
  ところどころの更地はいつも ビルを建てては又つぶし
  嘆かわしいこと繰り返す この店はすべてを静かに見てる
  新宿よ 新宿よ 新しい宿って書くけれど
  古いのいたんじゃ じゃまなのかい
  古いのいたんじゃ じゃまなのかい
 


たつのこ山 <−− mp3 fileです。クリックして下さい。
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作詞/作曲  naru

1、たつのこ山に登る子供達は 風に吹かれて 永久を夢見る
  遥か遠くに茜の富士が 夢見るこころに やさしくほほ笑む

  たつの子達よ 空へはばたけ たつの子達よ 世界のために

2、たつのこ山に登る大人(ひと)達は 風に吹かれて 過去を振り返る
  古き街並み なつかしい日々 筑波の山に 想いを託し

  たつの子達よ 空へはばたけ たつの子達よ 世界のために
  たつの子達よ 空へはばたけ たつの子達よ 世界のために


        <天よりも星よりも><-- mp3 fileです。クリックして下さい。
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              作詞/作曲   naru

1、遠い日の暮れなずむ夢を 星の海にちりばめ
  無邪気な子供のこころを なつかしい日々感じてる
  遠い記憶をたぐるように 想いを寄せて風にのり
  天より高く星より光る 愛の力信じてる
                                         
2、花は枯れ大地は色あせ 地球が泣いている
  こころが変われば春は 必ず訪れるさ
  めぐりめぐってこうして二人 また同じ時を流れて
  幾代の時も変わらずお前 やすらぎを俺に
  遠い記憶をたぐるように 想いを寄せて風にのり
  天より高く星より光る 愛の力信じてる
  愛の力信じてる

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