郊外線は、シティトラム(横浜シティ線)を除いたすべての線で、料金体系も一部変わっています。現在ではA〜D線の4線が横浜市内を運行し、2005年には南万騎が原駅延伸が実現しました。

[路線図]

  


駅名などの変更点があります(横浜シティ線の開業に伴う)。
※C線みなとみらい駅(C−02)⇒C線国際会議場駅(C−02)
※A線中華街通駅(A−18)⇒A線中華街西門駅(A−18)

駅名ナンバリング表示を導入しました。
色覚障害があるお客様に、線名が識別できない場合がありますので、A〜D・Mの5文字で各線を分類し、上り駅から順にナンバリングをしています。接続駅では優先的にA線からナンバリングしています。
表示は○(アルファベット)ー○○(固有番号)

 

[郊外線(A〜D線)]

◆線路規格:標準軌 ◆列車種別:各停快速みなと快速みどり快速 ◆列車編成:〜6連接
横浜博覧会でみなとみらい地区が注目を集めた1989年、全国に先駆けて、欧米各地で普及している新型路面電車「LRT(Light Rail Transit)」を新横浜(A−01)〜桜木町(A−15)間で開始しました。日本の典型的な路面電車のイメージを変化させ、横浜地区全体の活性化につながりました。
快速は、1994年に導入し、郊外地区からの横浜乗り入れ高速化を実現し、現在乗降客数推移においては快速利用者が各停利用者を越えています。列車種別および列車運行本数はそのものが増加傾向にあり、A線横浜〜石川町の3複線化も検討中です。

 

 

[料金体系]

横浜シティ線(横浜〜浦舟病院間)を除く郊外線の初乗り運賃は100 / それ以降の追加料金は30プラスされます。