シティトラムは、横浜都心部を走るYMCO路線を示し、下の路線図で表した駅を範囲とします。そのなかでも、MMシティ線は2006年に開業し、横浜地区の交通輸送の円滑化を図ります。MMシティ線は郊外線よりも建設費を大きく抑えることができたため、料金体系を分割しました。

[路線図]

  


MMシティ線が開業しました。伊勢佐木長者町地区と横浜県庁街、中華街、横浜駅南地区を円滑的に結び、郊外線と一線を画し、狭軌幅とLRTデザインなどが特徴的で、駅間隔も郊外線に比べて非常に狭いものとなっています。

駅名ナンバリング表示を導入しました。
色覚障害があるお客様に、線名が識別できない場合がありますので、A〜D・Mの5文字で各線を分類し、上り駅から順にナンバリングをしています。接続駅では優先的にA線からナンバリングしています。
表示は○(アルファベット)ー○○(固有番号)

 

[MMシティ線]

◆線路規格:狭軌 ◆列車種別:各停 ◆列車編成:3〜4連接
2006年に開業した新しい線。建設コストの削減や土地の有効利用、乗車料金の抑制などのため、通常の規格を70%抑えた狭軌規格で建設した。横浜県庁街に線路を敷設する際に、標準軌のための用地が確保できず、当規格になり、他線との乗り入れは不可能となった。JR・東急・相鉄がこの規格で、直通運転も検討中。
新規製造車両を抑えるために、運行ダイヤはA〜D線よりも緩和されている。

 

[料金体系]

横浜シティ線(横浜〜浦舟病院間)の初乗り運賃は50 / それ以降の追加料金は20プラスされます。