
寝かされていたエレファが目覚める。
見ると、海に向かって佇んでいる狂極夜銀。
夜銀のもとに近づくエレファ。
「……どうだったんだ、エレファ……お前にとって、この一月は」
「……店長さん……私は、一生懸命生きてきたつもりです。もうメイドじゃないって、店長さんに言われてから………」
「そうか……」
「照沙さんに憧れてました。照沙さんに会ってから、私はずっと……
そして、わたしもいつか、照沙さんみたいになりたいって………
でもそれじゃダメじゃないかって、気がついたんです」
「………」
「照沙さんに何でも頼って、照沙さんの真似をして……
それじゃ私が本当に良く生きてることにはならないって。
それが店長さんが教えてくれたことなんだって」
「……お前にとっては、この一ヶ月間は無駄じゃなかったみたいだな」
「店長さん、私はメイドにはなりません」
「ああ」
「すみません……皆さんとは違う道を歩んじゃって」
「エレファ……お前は我輩達と違う道を選んだんじゃない。
お前は、お前の道を歩みはじめたんだ。自分を信じて、お前らしく、な」
「店長さん」
「もう大丈夫だな、我輩のそばにいても」
「店長さん……!」
歩きはじめる店長。
「行くか、エレファ!」
「はい!」
狂極夜銀の後ろ姿に向け、走り寄るエレファ。
ふたりの姿が次第次第に小さくなり……
D「……って展開になると思ったのですが」
E「久々の更新、それも改変ネタで人様のサイト×2のネタを勝手に使うか?」
D「なんでも、元々は一月を過ぎた直後に書こうとして」
A「期を逃して」
D「他の方に先を越されて」
E「このザマ、と。で、ついでにタイトルもパクった……と」
A「けど、これの元ネタって…響鬼の最終回……ですけど」
E「微妙に、台詞が違うな。いや、改変してあるんだから当然といえば当然だが」
D「これは、オリジナル版の脚本の改変……らしいです」
E「オリジナル版?なんだそりゃ?」
A「えーと、渡されたカンペに書いてあるんですが、放送版の最終回のラストシーンは主演の細川氏が台詞を微妙に変えたモノらしいです」
E「明日夢の台詞が殆ど一緒なのはそのためか」
D「知りません」
A「でも、この改変……"あの人"が微妙にかっこよくなってません?」
E「失敗してるな……」
D「しかしまあ、フィーリングで書くとこんなものなんでしょう」
A「でも、えーっと、こんなしょうもないことを書くためにわざわざ?」
E「いや、他にもある……えっと」
”「●レファ☆だぁいあり〜」の●の部分が「ル」かと思った”
A「……」
D「…脳味噌が発酵してるんですか?」
E「流石に日記では書けなかった…か」
A「それで、よかったと、おもいます」
E「で、それだけか?」
A「えっと……"こんかいは"」
D「嫌な感じな書き方ですね」
E「次が……ある、なんてことは、無い…よな」
簡単な人物紹介
E:イーの人。ショッカー戦闘員のようなもの。
D:ディーな人。感覚的には某鉄火な剣よりもセメタリーでエフェクト発動なのに近い感じ。
A:エーなモノ。萌えキャラを出そうとして失敗のいい例である。