YME私設メーリングリスト 【全体解説】 (Ver2.00)       YMEホームページに戻る

メルマガ 自動 配信,メールマガジン,Eチラシ,Eちらし,eチラシ,eちらし,無料 で おいしい フリーソフト,フリー,自動配信,自動転送,携帯 メール 自動 転送,機材 PC 有効利用。
【全体解説】  【Ver2.00編】  【入門編】  【TO転送】  【不配削除】  【ML編】  【初級編】  【中級編】  【上級編】  【特殊編】

MENU
  1. 「YME私設メーリングリスト」による中小企業のIT化     顧客確保。無料 で 宣伝、おいしい フリーソフト!
  2. 「YME私設メーリングリスト」はこんなことに使える      広告 宣伝の入らないメーリングリストOK。携帯から配信!
  3. ご利用頂ける環境
  4. メール配信処理の概要
  5. シェアウエア版の入手方法                     無料 で 美味しい。まずは フリーソフト でお試しを!
  6. インストールの前に環境整備
  7. インストール
  8. 転送先のアドレスリストの作成
  9. Master.txtの編集
  10. 動作確認
  11. 必要ならスタートアップに
  12. 機能早分かり(ML以外に何ができるの?)
  13. Masterファイルの編集・新規作成用エディタ           Ver1.08から同梱しています。別ページ。(2005.03.19)

  1. 「YME私設メーリングリスト」による中小企業のIT化   勿論 商店のIT化 もOK! 省力化 効率化 機材の有効利用。
     中小企業は、時代の最先端を狙ってIT化を実践するとなると、大企業や中堅企業と違って設備投資の余裕が無いから,極めて難しい。また、ITに詳しい人もいないので推進することすら難しい。
     さて、「eチラシ」なるものをご存知であろうか? メールを使って「特売情報」「今月の新製品」等をお客様(事前に登録してもらった人)に配信するもので、相手は携帯電話やパソコンである。
     「eちらし」は,本格的なIT化と違って対象相手を分析しない,情報を大量に送らない,IT化にコストをかけない,といった非常にお手軽なIT化である。しかも活用しているITツールは携帯電話だけでも可能である(別に個人の持ち物でも大したコストではない)。
     最近の携帯電話は写メールができる。店で新製品の写真を撮り、「Eちらし」として顧客に配信する。Webサイトの作り方によっては、それと同時にWebサイトに掲載することも可能である。写真付き「Eチラシ」は効果抜群である。
     こんな中小企業のIT化にお役に立つのが「YME私設メーリングリスト」である。環境さえ整えば自前で「eチラシ」「メールマガジン(メルマガ)」の発行が可能な役立つソフトである。


  2. 「YME私設メーリングリスト」はこんなことに使える
    ○登録したお客様に宣伝メールを配信できる。
      応募した人にはクーポンを送ります、という得々案内も送れる。
      メールの配信先は、ToまたはBccを選択できる。
      “TO転送”の時、送信済みのアドレスをログに残します。
    ○応募して来た人には、自動的に「クーポンメール」を返送できる。
      「クーポン応募用キーワード」が件名か本文に入っていたら返送する。
      キーワードは、大文字/小文字、全角/半角を問わないで判別できる。
    ○応募した人で未登録の人のメールアドレスを、「アドレスファイル」に自動登録できる。
      「クーポン応募用キーワード」が件名か本文に入っていたら自動登録する。
    ○未登録の人から応募があったら、所定の宛先に自動転送できる。
      管理している人に、新規のお客様からの応募があったことが判る。
    ○アドレスが不明で不配メールが返ってきたら、該当するアドレスを登録から自動削除できる。
      eちらし・メルマガ等沢山送っている方には朗報!超目玉機能!
      不配メールの差出人のアドレス、名前を予めファイルに登録しておく。
      不配メールに含まれる特定の文字列と該当アドレスを囲んでいる文字列を予めファイルに登録しておく。
    ○登録を解除したい人は、「解除用キーワード」を件名か本文に入れて所定の宛先にメールする。
    ○処理できた受信メールは「ゴミ箱」に移動する。

    「YME私設メーリングリスト」ならではの盛り沢山の機能、お判り頂けましたでしょうか?


  3. ご利用頂ける環境
    ○自前のPC環境が用意できる場合
     まずは無料の「YME私設メーリングリスト試用版」を使ってみて下さい。小規模ならそのままでお使い頂けます。
     本格的にお使い頂くには、登録できる転送先アドレスの数に制限の無い「シェアウエア版」をご購入下さい。

    ○自前のPC環境が用意できない場合
     知人の常時接続環境を利用させてもらう。

    ○その他
     今お使い頂いている方の環境では「188通の“TO転送”が3分弱」です。
     “TO転送”はメールサーバーに負荷が掛かるので、1分にせいぜい50通が限度だと思います。
     Bccでの転送も、プロバイダによっては数に制約が有るかも知れません。


  4. メール配信処理の概要
     


  5. Topに戻る

  6. シェアウエア版の入手方法
      まずYME宛にご連絡下さい。
        ☆YMEの旧メアド「yme@plum.freemail.ne.jp」は使用できなくなりましたのでご注意下さい。
        メールの件名は「YME私設メーリングリスト購入希望」として下さい。
        本文の中に、登録するメールアドレスを記入しておいて下さい。
        メールアドレスは基本料金千円で1種類、あとは2つ追加する毎に千円が必要となります。  <- Ver1.08で改訂
          但し、途中でアドレスが変わることもあるでしょうから、サービスとして
          もう1種類「宛先アドレス」を設定できます。これについては申請の必要はありません。
        ☆振込み先銀行は、りそな銀行 / みずほ銀行 です。ご希望がありましたらお知らせ下さい。
      こちらから、振込み先の銀行口座をお知らせします。
        入金され次第メールアドレスを組み込んだソフトをEメールでお送りします。
      総費用を受取人払いでの処理にて希望される場合はソフトを入れたフロッピーを郵送します。(基本で1600円)
      ソフトを入手しましたら、同梱されています説明書を良くお読み下さい。


  7. インストールの前に環境整備
      VB6ランタイムライブラリが入っていない場合は ここなどから入手してインストールして下さい。


  8. インストール
      エクスプローラ等で、どこかにフォルダーを作ってそこに解凍して下さい。
        フロッピーで受け取った場合は、中身をそのままコピーするだけです。
      まず動くかどうかを確認する為に、YMEmyML.exe(シェアウエア版)をダブルクリックして下さい。
        タスクバーに入ればまずはOKですが、タスクバーから出して画面表示が正常かも確認して下さい。
        文字化けしている様でしたら必要なVB6ランタイムライブラリが入っていません。


  9. 転送先のアドレスリストの作成
      ファイル名は何んでも良いですが、TransAddrList.txtという名前のファイルを同梱しています。
      中身の設定は、下記の様になります。番号は処理には関係無く、設定した行数が判る様にする為だけです。
        番号,Eメールアドレス,(将来はパスワード),コメント
      最低限の設定は下記の様になります。
        番号,Eメールアドレス


  10. Master.txtの編集
      設定内容は、中に詳しく書いてあるのでそれを参考に設定して下さい。
        不正な設定は、起動時にエラーがでます。1〜2行設定したらまず起動してみて下さい。


  11. 動作確認
      所定の「宛先アドレス」に宛ててメールを送信して下さい。
      「メール処理実行ボタン」を押して、上記メールが受信箱に入りチェックが外れれば正常です。
        勿論、設定の条件に合ったものなら転送等の処理がされます。
      尚、タスクバーに入っている時のみ一定間隔で処理を行ないますので注意して下さい。


  12. 必要ならスタートアップに
      パソコン起動時に処理を開始させたい場合は、スタートアップにYMEmyML.exeのショートカットを入れて下さい。


  13. Topに戻る

  14. 機能早分かり(ML以外に何ができるの?)
      ・メール転送機能(これが基本機能です)
        例えば、完全予約制の理髪店を営んでいるAさん。
        自宅には常時接続のPC環境がありますが、お店にはEメール対応の自分の携帯だけです。
        勿論、「YME私設メーリングリスト」のシェアウエア版を購入済みです。
        PCには、月の上旬/中旬/下旬に来るお客さんのEメールアドレスを3つのファイルに登録してあります。
          境あたりの人は両方に登録しておきます。
        Master.txtには次の様な3行が設定してあります。
          キーワードに「上旬のお客様」、転送先アドレスファイル名に”上旬のお客様.txt”
          キーワードに「中旬のお客様」、転送先アドレスファイル名に”中旬のお客様.txt”
          キーワードに「下旬のお客様」、転送先アドレスファイル名に”下旬のお客様.txt”
            また、本文の先頭に付加するのは、”〇〇理容室 お客様各位”、
            最後に付加するのは”ご予約は△△@mail.comまでお願い致します。”と設定してあります。
        ある日、明日の夕方に1人キャンセルが出てしまいました。
          そんな時、件名に「上旬のお客様」、本文に”明日3日17:30から1つ空きができました。
          と入れ、自分宛に携帯からメールを出します。
          やがてお客様より携帯に予約メールが入り、無事予約満杯となりました。
      ・アンケート集計機能
        例えば、ML仲間でオフ会をやろうとすると、何日にするかを決めるのに苦労します。
          そんな時、キーワードに「3月のオフ会希望日」、処理区分に”アンケート”、
          保存ファイルにファイル名(勿論ファイルを作っておく)を指定しておきます。
          ※キーワードは全て例です。何でも良いです。(以下同様)
        MLメンバーは、件名に「3月のオフ会希望日」、本文に希望日(21日とか)を書いて
        所定の宛先にメールします。複数希望日が有る場合は、本文には改行して書けます。
          1行を1つのアンケートデータとして扱うので記入には注意して下さい。
      ・アンケート集計結果取得機能
        さて、オフ会希望日のアンケート集計結果はどうなったんだろう?
          そんな時、キーワードに「集計結果希望3月オフ会」、処理区分に”アンケート+結果転送”、
          保存ファイルにファイル名を指定しておきます。
        MLメンバーは、件名に「集計結果希望3月オフ会」と書いて所定の宛先にメールすると
        次の様な本文のメールが自動返送されます。
            「3月のオフ会希望日」に関する6名の方の集計結果です。
            21日=2
            23日=1
            22日=3
        上記設定では、件名に「集計結果希望3月オフ会」というメールには全て結果を返送します。
          処理区分に”アンケート+結果転送+限定”としておくと集計に参加した人のみに返送されます。
          また、受信メールの差出人アドレスの欄に「MLメンバーのアドレスの入ったファイル名」を
          を指定しておく方法もあります。
      ・アンケート集計参加者のアドレス取得機能
        ML管理人にとって誰が希望を出したか?誰が何日を希望したか?知りたいものですよね。
          そんな時、受信メールの差出人アドレスの欄に自分のメールアドレス、キーワードに
          「集計結果参加者アドレス取得」、処理区分に”アンケート+アドレス転送”、
          保存ファイルにファイル名を指定しておきます。
        件名に「集計結果参加者アドレス取得」と書いて所定の宛先にメールすると、集計に参加した人の
        メールアドレスがカンマ区切りで本文に入ったメールが返送されます。
      ・アンケート集計参加者のアドレス取得機能(応用編)
        さて、上記方法では誰が何日を希望したかは判りませんね。そこで他の機能の応用です。
          受信メールの差出人アドレスの欄に自分のメールアドレス、キーワードに
          「集計結果まるごと取得」、処理区分に”自動応答”、「本文用ファイル」に集計結果の
          入ったファイル名を指定しておきます。
        件名に「集計結果まるごと取得」と書いて所定の宛先にメールすると、集計結果まるごとが
        本文に入った(下記参照)メールが返送されます。
            「3月のオフ会希望日」に関する6名の方の集計結果です。
            21日=2,member1@mail.com,member2@mail.com
            23日=1,member3@mail.com
            22日=3,member4@mail.com,member5@mail.com,member6@mail.com
      ・アンケート集計ファイルの中身のクリア機能
        アンケート集計が終わったら結果をクリアできます。直接ファイルを操作しても良いですが...
          受信メールの差出人アドレスの欄に自分のメールアドレス、キーワードに
          「集計ファイルの中身のクリア」、処理区分に”アンケート+削除”、
          保存ファイルにファイル名を指定しておきます。
        件名に「集計ファイルの中身のクリア」と書いて所定の宛先にメールすると、クリアされます。

      ・自動応答機能
        自分の直近の行動予定を、知りたい人のメールに自動的に答える時などに便利な機能です。
          キーワードに「〇〇の行動予定」、処理区分に”自動応答”、「本文用ファイル」に自動応答したい
          内容の入ったファイル名を指定しておきます。
        〇〇の行動を知りたい人は、件名に「〇〇の行動予定」と書いて所定の宛先にメールすると、指定された
        ファイルの中身まるごとが本文に入ったメールが返送されます。
      ・自動保存機能
        上記ケースで、自動応答の内容を更新する時の機能です。
          受信メールの差出人アドレスの欄に自分のメールアドレス、キーワードに
          「My行動予定の更新」、処理区分に”自動保存”、「本文用ファイル」に自動保存したい
          ファイル名を指定しておきます。
        件名に「My行動予定の更新」と書いて所定の宛先にメールすると、本文の内容まるごとが
        指定されたファイルに入ります。
このページのTopに戻る


YMEホームページに戻ります。            Counter