無料!リーダー養成講座。みるみるリーダーシップが身に付く!リーダー 養成講座。 良いリーダーとは? “ばかの壁”を取り払おう!



・土台(ベース)は、人によって違う。
・スタートラインに立った時から、すでに差がついている。
・どうせ注力するなら、土台(ベース)の高い人が優先である。
【目指せ!1.5流】 目次に戻る
1)ハードル談議
---------1.5流------------------ <=これがハードル。結構これが高いかも。
二流
三流
要員の要請に対し「ハードルが高い」と営業が愚痴をこぼしませんか?
中小企業だと、このハードルを超えている人材が少ないかも知れません。
2)ソフトハウスでの定義
・1.5流:客先から存在価値を認められた人(単なるプログラマーでは無く)
担当者レベルでは無く、課長・部長クラスから能力を認められていること。
・二流:本人のモチベーションと努力次第では1.5流になれる人/なろうとしている人
・三流:今のままを抜けだせそうも無い人。磨いても光らない人。
とすると、集団にもよるが殆どの人は「三流」と思われる。
3)いかにしたらハードルを超えられるか/近づけるか?
三流の中堅どころを見ると、
いかに上司の指導も無く歳を取って来たか
ということが良く判る。
また、物事に対し、
正確に理解し、よく考え、判断し、適切に対処
する。このあたりが出来ない人が多過ぎる。本人の能力にも因るが...
では、どうすれば良いか?
1つの方法として、
プロジェクトの要員構成をピラミッド構造にして、適切な育成ができる様にする
事です。
但し、ピラミッドの頂点には「それなりの指導者」が必須です。
3階層にできるなら
リーダー → 中堅層 → 若手
という風に各レベルに応じて指導していく。
4)さて、今どの位の位置に自分が居ると思いますか?
[1.5流以上と思った人]
・本サイトの様々な内容は納得できたでしょうか?
もし納得できない様でしたら、まだまだ精進が足りないと思います。
[二流と思った人]
・自分の存在価値は何ですか?
・自分のセールスポイントは何ですか?
・自分の強み/弱み/欠点は何ですか?
・目標、ビジョンを持っていますか?
・日々、何を努力していますか?
人に自信を持ってそれを言えますか?
☆何も努力していない人は「三流」です。
「一流の人」「一流を目指す人」は、皆それなりの努力をしています。
努力無くして、レベルアップは不可能です。
自由気ままに、マイペースで、自分流で生きる・・・それもまた人生です。
【教える為の秘訣】 目次に戻る
やってみせ、 言って聞かせて、 させてみて、 誉めてやらねば、 人は動かじ。
【リーダーはニッチ産業】 チームオペレーション
・メンバーは、自分の枠内なら、なんとか自力で対処できるもの。
枠のチョット外側まで力を出せるようにしてやるのがリーダーの役目。

・メンバー間の隙間を埋められるようにするのがリーダーの仕事。
これができてこそ、チームとしての価値が出る。
→ これぞ「チームオペレーション」。

【システム開発は簡単だ!】 目次に戻る
開発チームは数人で依頼相手は1人か2人、これではリーダーとしての成長は期待薄。

要求仕様を聞き、基本設計書・詳細設計書を作り開発していく。
この繰り返しのままだと、対応する関係者が少な過ぎて難易度は低い。
特に関係者の変動が少ないなら1〜2年も担当すれば充分で、さっさと配置転換を申し出しよう!
リーダーとして成長していきたいなら、関係者が多ければ多い程良い。
何故なら、関係者が多いと話を正しく理解し、考え、判断し、適切に指示する必要が有るからである。
【自己申告書の目的を知っていますか?】 目次に戻る
どの程度の企業が、この「自己申告書制度」を取り入れているのか知りませんが、書く本人にとってこれは(本当は)非常に重要な書類なのです。
ただ(YMEの知っている限り)、多くの人が自己申告書の目的を理解せず、「出せ」と言われたので仕方無く書いている様です。大して時間も掛けずに書いたので、内容の無いものが多く読む気がしないですね。(むしろ読む程の文字が書いて無い)
YME流自己申告書の解釈
・1年間の自分の成果、成長振りをアピールする為のものである。
・1年間の目標に対する達成度を知り、未達の原因を探る為のものである。
・1年間の反省を踏まえ、次の1年の目標を立て、それを達成する為の計画を立案する為のものである。
☆要するに、PDCAの報告の場である。
【研修レポートを書けますか?】
どの企業も、多かれ少なかれ教育研修というものが有る。
まあ、書いて提出するだけなら誰でもできるが、中身は大丈夫か?
しかし、「出せ」と言われたから当り障りも無い事をただ書いていないだろうか?
[悪い例]
・「相手が悪い」「上司が悪い」「周りの人が悪い」→こういう人は結構居る。
人のせいにする悪い内容の典型である。こういう人は研修を受ける資格が無い。
・既述であるが、ダラダラと書いてあり、何が言いたいのか判らないもの。
【視点と視野を理解できますか?】 目次に戻る

このあたりは、2005年版よりも少し良い表現になったと思う。(YMEの自己満足...)
・視点:目の高さ。目線は高いに越したことは無い。
・視野:一般的には「思慮や判断の及ぶ範囲。識見。」だが、上図の様に明示した方が判り易い。
・能力:今回は「能力」を入れた事がすばらしい。
視野は「視点x能力」である。
結局の所、見ていても「見えていない」のであれば何もならない。ここが能力である。
事象に対し、より深く考え適切な判断ができれば視野が広がる事になる。
【社員を「やる気」にさせる20のシンプルなしかけ】 (株)中経出版:「上司のすごいしかけ」より
2つはYMEも実践しています。
9.結論から先に言え
話にしてもメールにしても何を言いたいのか、なかなか判らない事が多いですね。
まず結論を先に出す。回答して欲しい項目を先に書く。
10.あなたはどう思うの?
なんでも直ぐに聞いて来る人がいますね。
自分の考えは?自分はどう思っているの?自分だったらどうしたいの?
【自分の目標を持つか、今のままで行くのか?】 目次に戻る

話は簡単ですね。
1)たとえ小さな目標でも、1つ1つクリアしていく。
2)マイペースで自分のスタイルを貫き通す。
どちらにするかは勿論、自分の自由です。どちらが良いか/悪いかという事ではありません。
【考えて考え抜けば、自然と言葉になって現われる!】 目次に戻る
より良いリーダーになるには、物事をよく理解し、しっかり考え、なるべく適切に判断できる事が重要である。
考えに考え抜けば、その考えを言いたくなるものである。
但し、その考えの理由なり背景をしっかり説明できなくてはならない。
若いうちは、たとえ自己主張になってもいいから、自分の考えを堂々と発表すべきである。
ミーティングに「出席するだけ」の人が居るが、時間の無駄である。
単なる連絡の為のミーティングならメールで済む。意見が無い様な者は参加の資格が無い。
日頃から考えていれば、ミーティングで突然意見を求められても答えに窮する事も無い。
【会議の議題が明確になっているか?】
議題が抽象的になっていると、論点が定まらず,時間だけがただ無駄に過ぎていく。
何に対してどういう結論をまとめなくてはならないのか、会議の主催者は明確にしておくべきである。
・そもそも会議の目的は何か
・議題は何か
・何を議論するのか
・何を決めるのか
