やまだ整骨院/北九州市小倉北区三萩野バス停より徒歩3分!/スポーツ外傷/スポーツでケガをした時の処置














スポーツ外傷とは運動中に強い外力により発生する怪我のことを言います。
例えば転倒して足首を捻った、走った際に肉離れを起こしたなど
受傷起点(ケガの原因)がはっきりしているもの言います。

ワンポイントアドバイス
運動中に怪我をした際の応急処置が適切に行えたかどうかで、
その後の回復状況を大きく左右します。
その基本的な処置がRICE処置です。
R=Rest(安静)
患部を副子(そえ木)などでしっかり固定して安静を保つ。

I=Ice(冷却)
ほとんどの外傷で発熱、腫れ、皮下出血などを伴いますので、
その進行を最小限に抑えるためにも直ちに患部を氷嚢などで冷却しましょう。

C=Compression(圧迫)
腫れや出血を最小限に抑えるためにもパッドや包帯で圧迫する。
冷却しながら圧迫するとより効果的です。

E=Elevation(拳上)
患部には血液やリンパ液があふれ出し、腫れを生じやすいので
患部を心臓より高い位置に置きましょう。

けがをして2~3日は飲酒、入浴、熱いシャワーは控えましょう。

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