飯豊連峰
(2005年8月12日〜15日)

曇や雨ばかりのあいにくの天気の下、飯豊連峰を縦走。

稜線の広大なお花畑や山腹の豊かなブナ林を存分に楽しんでくることができました。

でも、やっぱりちょっと悔しい・・・(^^;
いつかもう一度登って、今度は飯豊の雄大な景色も楽しみたいな。


その1 その2


梶川尾根のつら〜い登りの途中、
立派なダケカンバの背後には梅花皮滝が見えた

梶川峰(1692m)付近の森林限界の上の
広大な草原に咲いていたイワショウブ(ユリ科)

烏帽子岳・梅花皮岳〜北股岳付近
(梶川峰から少し登った辺りで撮影)

アサマフウロ(フウロソウ科)

稜線のお花畑の中でひときわ目だって咲いていた
タカネマツムシソウ(マツムシソウ科)



斜面を鮮やかに彩るニッコウキスゲ(ユリ科)



風に吹かれるチングルマ(バラ科)の風車(果実)




草原に一面に咲くキンコウカ(ユリ科)
”金黄花”という名前はその花の色による

ミヤマクルマバナ(シソ科)
良く似たタテヤマウツボグサと同じような所に
咲いていた



イワオウギ(マメ科)



トリカブト類(キンポウゲ科)






登山道沿いにたくさん咲いていた
ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)

明るい笑顔のようなウサギギク(キク科)
私の大好きな花♪



さすが豪雪の山、飯豊連峰
大きな雪渓がたくさんあって、その周りは
早春の雰囲気

タカネナデシコ(ナデシコ科)
雨に濡れていなければもっときれいなのにな・・・



草原いっぱいに咲いていた
ハクサンシャジン(キキョウ科)




鮮やかなクルマユリ(ユリ科)



これまたたくさん咲いていた
イブキトラノオ(タデ科)



コスモスそっくりの葉でじみ〜な花をつけた
タカネヨモギ(キク科)



ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)


左:コバイケイソウ(ユリ科)

今年はあちこちの山で大群落を見る
4〜5年ごとに突如大群生するらしい


直線上に配置