04年2月12日のタマちゃん P.1
朝5時に起床する予定が寝坊してしまい、6時に起きてライブを見ると、タマちゃんが泳ぐ姿が見えました。慌てて秋ヶ瀬へ、8時5分着。村長さんから「7時から見ているが、まだだよ」と言われ、もう下ってしまったかと思って顔を上げると、目の前にタマちゃんがポコッと顔を出しました。
今日のタマちゃんには執念を感じました。何回も何回もチャレンジ。しかし、乗船には前回以上に距離を感じます。何回か挑戦しては、しばらく気分転換。そして、再度、挑戦の繰り返しを続けました。
又、同じカラスと5分間も続けて「鬼ごっこ」をする、珍しいシーンも見られました。
後半途中で、水面に浮きながら「全身の力を抜いて目を閉じて、12〜3分ただ浮かんでいるだけ」の状態が何回か見られました。(大丈夫なの、生きているの、などと本気で心配する人もでる始末)
〈タマちゃんの進化〉
川の流れの中で力を抜いて浮かんでいると、どんどん流されてしまいます。そこでタマちゃんが取った行動は、浮き桟橋の隙間に入って休息する事。10分間流されずにすみました。
しかし、ここも流れが入り込み押し出されてしまいました。
次にタマちゃんが取った行動は、桟橋とボートの間のもっと狭いところに入り込む事。体の両側がぴったりと桟橋とボートにくっついています。
最初は30分、その後は2時間以上、狭い隙間の間で浮いていたと思われます。
ボートに乗船する替わりの代行行動か?それはわかりません。
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