「山笑う」といえば、芽吹きの季節の山
を表わす春の季語である。そんな雰囲気の
写真を中心に、『蛭ヶ野秋色』の春版を作
ってみた。「山笑」は音読みのつもり。
 撮影は、四月二十八日と二十九日。『秋
色』では35oカメラを使ったが、今回は全
てデジカメである。
 左写真は、白鳥町・奥美濃大橋より長良
川上流を臨んだもの。山の向こうがひるが
の高原になる。