虹の架け橋


    夕立ちの去った 夏空に
    大きな 虹が架かった

    少女の頃 あの虹の向こうに
    行ってみたかった・・・

    未だ見ぬ 遠い知らない街へ
    想いは焦がれた

    燧の肩から アヤメ平へ
    今は ただ・・・

    あの日の虹に
    もう一度 巡り逢いたい