Memorie's  [想い出たち]


                                人は人生を想い出たちを連れて歩いているのだと思う・・・
                                ながいながい坂道の途中で振り返ったとき、名も無い路傍の花のように
                                想い出たちは風の中で揺れている・・・
                                思い出そうとしてもなかなか思い出せないけれど、ふとした時に不思議と
                                鮮明に浮かび上がることがある。   
                                まるで昨日のことのように、ほんのりとしたぬくもりを残しながら、
                                こころの扉をノックする、過ぎし日の想い出たち
                                なぜ・・・そこにあなたがいるのかもわからぬまま、
                                わたしは語りかける「ようこそ・・・懐かしい想い出たち・・・」
 
                                こころに、ふと浮かんだことを、少しずつ書き残してみようかと思います。
                                まるでひとりごとのようなエッセイだと思いますが、もし、よろしかったら、
                                読んでみてください。
                                わたしを形作っている想い出たちの小さな小さな、ひとかけらですけれど・・・
     


INFORMAATION

桜坂 UPしました。1.March.2005


 山への扉、再び 我が人生の時
 桜坂