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教会ニュース 発行 2018年11月

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  安藤廣之師 デプテーション  10月24日(水)
 10月24日(水)10時よりシオン館にて、ミュンヘン日本語キリスト教会の安藤廣之宣教師をお
迎えしてデプテーションが行われました。 スライドを見ながらミュンヘン日本語キリスト教会の様子
や、牧師不足の在欧教会の実情などを伺った後、マルコ6:30~44の箇所から、主はあわれみの
主であり、私達を用いてくださり満たしてくださるお方であるから、今手にあるものをささげて「主に
のみ信頼しなさい」と語ってくださいました。
その後、安藤師を囲んでお茶の交わりをしました。参加者17名。 安藤先生は9月10月と過密な
スケジュールで日本各地の教会で奉仕されていますが、里佳子夫人はご両親のお世話とご自身
の療養のためにいわき市に、次女Mさんはオーストラリア留学中、長女MNさんが一人ミュンヘン
でお留守番とのこと。 祈りが求められています。  

  ビジョンを語る会② 10月28日(日)
 今年度2回目のビジョンを語る会が10月28日午後行われました。テーマは礼拝について。  
初めに松下牧師が礼拝についてその歴史やなぜ必要なのかという基本的でありながら深い内容
をお話しくださいました。
 また続けて景子伝道師が当教会における礼拝の成り立ちについて、会堂建設の際にどのような
礼拝を捧げたいのか?というところから話し合って、子どもであっても一人の礼拝者として扱うとい
う理念のもとに今の会堂を建てあげた経緯などを語ってくださいました。 最後は礼拝部の方がそ
れぞれのご奉仕の内容や心がけていることについて説明してくださり、この教会の礼拝がどのよう
に支えられているのかを学ぶことができました。 普段当たり前のように出席している礼拝につい
て、立ち止まり考える機会となりました。 T姉の祈りをもって会を終えました。

  シオン館 草取り  10月13日(土)
 10月13日(土)9時半よりシオン館の草取りが行われました。 総務部の方が前もって草刈り機
で刈って下さった大量の草をゴミ袋に詰め込み、大きな枝を払い、伸びたつるを断ち切り、と11時
まで手際よく作業は続きました。19名の方々が参加して下さり、庭は見違えるほどスッキリとした
眺めに。 お陰で光の子会に来られるお母さんが駐車しやすくなりました。 大半のかたは自転車で
参加されますが、赤ちゃん連れで来られる方には駐車場があるシオン館はやはり´来やすい会場
なのです。 もちろん、シオンカフェからも草刈りのご奉仕に感謝!
 作業の後は心づくしの甘いものが用意され、歓談しながらお茶をいただきました。

  証し フィリピンへのボランティアツアー  10月28日(日)
 大学のボランティアサークルのスタディーツアーで、8月3日から3週間フィリピンに滞在されたあ
かしです。 N姉はインド・フィリピンの初等教育の支援活動をしているサークル 「めぐこ」-アジア
の子どもたちの自立を支える会- に所属しています。 フィリピンは学校に行く人は多く識字率も
高いが、教育効果が低い現状がある。 学校は教室が不足し、仕事が無くゴロゴロしている人が多
い、路上にゴミが落ちているなど暗い面も見た。 一方で、子どもが多く、英語が話せる人も多い。
地域のつながりが強く、陽気で明るいフィリピンの人々からは 「talentedな人達」 という印象を受
けた。 内側から輝きを放つ人という意味である。 私は○○ができる、○○が得意、、、どんなこと
でも周りの人々ために自分のtalentを用いている、そして人間的な魅力を磨いていると感じた。
お金がある無しに関係なく。フィリピンの人々のように内側から輝きを放つ人、これはクリスチャン
にも言えるのではないだろうか。 自分のtalentに気付き周りの人々に仕える、輝いているクリスチ
ャン像。 皆さんにも輝いて欲しい、と笑顔で結ばれました。
私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりな
のです(Ⅱコリント2:15)。
今回のツアーでは、教育システムが人々の結束を高めるということを確信し、自分の将来ビジョン
へもつながったとの報告もありました。 N姉のこれからの学びが祝福されますように。
                                           (文責:月報編集係)
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