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プロフィール

岩城真也
1971年生まれ
中央学院大学卒
  
経歴 2000年(平成12年)国際鍼灸専門学校卒業

2002年(平成14年)UCC(ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ)卒業

鍼灸接骨院に6年間勤務


2007年 さくら治療院を開院

国家資格

2000年(平成12年)
鍼灸師
(はり師番号第115845号)
      (灸師番号第115762号)

免許取得

所属団体
一般社団法人全国鍼灸マッサージ協会 会員


 その他  2017年10月12日 風疹抗体検査 結果 十分な抗体価あり
(実施医療機関 品川シーズテラス健診クリニック)

<この道に入るきっかけ>
二十歳過ぎから慢性腰痛に悩まされましたが病院での治療では改善せず、ある時受けたオステオパシー(頭蓋仙骨治療)
によって改善し、感銘を受けた私は治療してくださった先生にこの治療方法を学ぶにはどうすれば良いのか聞きました。

「人の身体を診るには最低限の解剖学や生理学などの基礎医学の知識が必要。まず鍼灸師になってそれからUCC
(ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ)に行って手技の勉強をしなさい」とアドバイスをいただき、
その言葉どおりに進みました。


<鍼灸学校〜カイロプラクティック学校>
先生のアドバイスどおりに鍼灸学校に通い、三年間の基礎医学と東洋医学の勉強の結果、鍼灸師の国家資格を取得しました。
卒業後、鍼灸接骨院で働きながらUCCに通い(当時は2年制+助教1年)、ガンステッド・トムソン・SOT
(仙骨後頭骨テクニック)など数種類のテクニックと理論・カイロプラクティック哲学などを学び、いよいよ目的の
頭蓋仙骨治療を学ぶところまでたどり着きました。


<お灸との出会い>
ところが友人に連れられ、たまたま出席した灸法臨床研究会で深谷灸法を教わり、前腕部にあるツボの「偏歴」を使って自分の
口内炎を直接灸で治療したところ劇的に改善し、以後もほとんど再発しない事を経験しました。鍼灸学校卒業後にようやく鍼灸の凄さに気づかされ、以後自分の体調不良は自分で治す(出来る範囲で)セルフケアに興味を持つようになりました。


<井穴刺絡療法との出会いと、これから>
鍼灸院を開業後、たまたま見つけた鍼灸師のブログから井穴刺絡療法を知り、浅見先生・稲舛先生をはじめとする研究会の
先生方の臨床報告と治療方法によってより多くのセルフケアの方法を学び、自分の身体を使ってその効果を実感しました。
患者さんへの施術のほかに、セルフケアに興味のある方には吸玉や自分でできるお灸と共にお勧めしていこうと考えています。





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