イグアスの滝・アルゼンチン側-01 入口・列車・駅 (アルゼンチン・ミシオネス州) 






イグアスの滝・アルゼンチン側-01 入口・列車・駅 (アルゼンチン・ミシオネス州)



イグアスの滝の大部分はアルゼンチン側に在ります。アルゼンチン側のイグアスの滝見物のポイントは2つ、一番奥の「悪魔の喉笛」を訪問することと滝を近くで観察し歩いて近くから眺める事です。大パノラマを楽しむブラジル側とはまた異なった滝の姿を観る事が出来ます。ブラジル側だけでは無くアルゼンチン側も見物すると良いでしょう。公園内はトロッコ列車で行くのですが余り上手には機能しておらず移動に時間を取られる事を覚悟する必要があります。また滝の間を歩く歩道も距離があり、滝を眺めながらゆっくりと歩くと時間がかかります。朝から午後まで一日がかりの覚悟が必要で、ブラジル側よりは時間がかかります。出来るだけ朝早く出掛ける事をお勧めします。どうも10時前後が一番混み合うようです。「遊歩道」が二つあり、上の方は滝を上から見ることが出来、約1キロ(30分程度)で、下の遊歩道は約2キロ(約1時間程度)で滝の横を歩いて行き、滝を直に見る事が出来ます。イグアスの滝は大小色々な滝が連なって出来ているのが良く分かります。遊歩道等は美しく広大な自然公園になっていますので滝だけでは無く景色等を楽しむと良いでしょう。時間的には公園に入場してから出るまで4時間〜6時間くらいを考えておけば良いと思います。飲物、食物などは公園内にありますが結構高いのでリュックサックを持参してある程度は持って行くと良いかも知れません。



自然公園入口(2012年05月24日)
アルゼンチン側の自然公園も車両乗り入れ禁止になっており、入口で自動車を駐車する必要があります。舗装もしておらずブラジル側と比較しますと素朴な駐車所です。



(写真:駐車場)

自然公園の前にはアルゼンチン国旗が立っています。



(写真:アルゼンチン国旗)



(写真:入口建物正面-01)



(写真:入口建物正面-02)

ここでチケットを購入します。日曜日の午前10時前、もう少し人が居るかと思っていました。



(写真:入口建物内部)

電車の改札口のような場所があり、自然公園の中に入ります。



(写真:入口へ-01)



(写真:入口へ-02)



(写真:入口を反対側から-01)



(写真:入口を反対側から-02)



入口から駅までの長い道程(2012年05月24日)
何でもトロッコのような列車に乗って滝まで行くのだと聞いていましたので改札口を通過したので直ぐにトロッコの乗場があるのかと思っていましたが数百メートル先にあるのだそうでかなりの距離を歩いて行きました。途中は綺麗に整備されていて色々な建物や土産物店がありましたが皆列車に乗る事が先決と急いでいました。皆さん見物が終わった帰りにゆっくりとされるのでしょう。



(写真:広い公園のようになっている-01)



(写真:広い公園のようになっている-02)



(写真:広い公園のようになっている-03)



(写真:広い公園のようになっている-04)



(写真:広い公園のようになっている-05)



(写真:広い公園のようになっている-06)



(写真:建物)



(写真:案内所-01)



(写真:案内所-02)



(写真:案内所-03)



(写真:土産物店-01)



(写真:土産物店-02)



(写真:土産物店-03)



(写真:民芸品店-01)



(写真:民芸品店-02)



(写真:民芸品店-03)



中央駅にて(2012年05月24日)
長い道程を歩きようやく駅に着きました。途中にそれほど人が居ないので空いているのかと思っていましたが、駅の構内に入りますと長蛇の列が出来ていました。数分後に出発する列車は既に一杯で30分後の発車する列車の列だということでした。観光シーズンでも無い普通の日でそれほど混雑して居ないように見えたので列車に乗るのに苦労するとは想像していませんでした。このアルゼンチン側の観光のポイントはこの列車に乗る事にあるようです。なお途中に一つ駅があり、合計3つで「中央駅」「滝・遊歩道駅」「悪魔の喉笛駅」です。なお、知り合いの勧めはまず終点の「悪魔の喉笛駅」に行き、帰りに「滝・遊歩道駅」で下車して戻るというものでした。



(写真:中央駅舎)

非常に長い列が出来ていました。



(写真:長い列-01)



(写真:長い列-02)

停車している列車には既に一杯の乗客が乗っいました。



(写真:停車していた列車)

ようやく次の列車が来て並んでいた人が続々と乗り込みます。



(写真:乗客が乗り込む-01)



(写真:乗客が乗り込む-02)

長い列の途中で列車は満席になりました。



(写真:満席の列車-01)



(写真:満席の列車-02)



(写真:満席の列車-03)

多くの人が残されてしまいました。次の列車は30分後なのだそうです。



(写真:残された人達)



滝・遊歩道駅へ(2012年05月24日)
列車は満席で残された人達に駅員が意外な説明をしました。列車は5分後に出発しますがこの列車は次の「滝・遊歩道駅」行きです。ここで全員下車し、「悪魔の喉笛駅」行き始発列車に乗り換える事になります。実は今から歩いて行けば10分程度で次の「滝・遊歩道駅」に行く事が出来ますので、この列車の到着前に着けますので「悪魔の喉笛駅」行きの列車に乗る列には先に並ぶ事が出来ます。との事でした。これを聞いて待っていた人は一斉に次の駅を目指して歩き始めました。遊歩道になっており「緑の遊歩道」という名前が付いています。



(写真:次の駅までの歩道入口)



(写真:次の駅までの歩道-01)

歩いてみますと実に美しい遊歩道で10分程で次の駅に着きました。



(写真:次の駅までの歩道-02)



(写真:踏切-01)



(写真:踏切-02)



(写真:線路)



(写真:滝・遊歩道駅が見えて来た-01)



(写真:滝・遊歩道駅が見えて来た-02)

駅でしばらく待っていますと我々が乗り損ねた列車が入って来ました。



(写真:列車が入って来た)



(写真:列車到着)

全員ここで下車です。



(写真:全員下車)



(写真:ここから乗る人が優先です)



(写真:乗客を乗せる-01)

満席になるまで乗せます。



(写真:乗客を乗せる-02)



滝・遊歩道駅(2012年05月24日)
途中駅の「滝・遊歩道駅」は乗る人、降りる人で賑わっています。



(写真:滝・遊歩道駅-01)



(写真:滝・遊歩道駅-02)



(写真:滝・遊歩道駅-03)



(写真:滝・遊歩道駅-04)

駅前は綺麗な公園になっています。



(写真:滝・遊歩道駅前-01)



(写真:滝・遊歩道駅前-02)



(写真:滝・遊歩道駅前-03)



(写真:滝・遊歩道駅前-04)



悪魔の喉笛駅(2012年05月24日)
終着駅の悪魔の喉笛駅を紹介します。この駅は途中駅の滝・遊歩道駅とは異なり鬱蒼とした森の中の駅という感じです。プラットフォームは曲がっています。



(写真:悪魔の喉笛駅-01)



(写真:悪魔の喉笛駅-02)



(写真:終点)



(写真:下車する乗客)



(写真:悪魔の喉笛駅売店-01)



(写真:悪魔の喉笛駅売店-02)



(写真:悪魔の喉笛駅出口)



列車の中の様子(2012年05月24日)
乗るのは大変な列車ですが乗りますと多少窮屈でですが景色もすばらしく楽しく過ごせます。トロッコ列車は乗車するのに苦労しますが乗りますとバスよりは遥かに良いですね。運行本数を増やして待たずに乗れるようにしていただきたいものです。ただ窓等はありませんでしたので雨の日は大変でしょうね。滝見物は晴れの日が良いようです。



(写真:列車の中から-01)



(写真:列車の中から-02)



(写真:列車の中から-03)



(写真:列車の中-01)



(写真:列車の中-02)

単線ですので途中で列車が交差します。



(写真:列車のすれ違い-01)



(写真:列車のすれ違い-02)



(写真:列車のすれ違い-03)



(写真:列車のすれ違い-04)

少しでも多くの乗客が乗れるようにベビーカーは列車の上に乗せます。天気の悪い時には乗客も少ないでしょうから中に持ち込むのでしょうね。



(写真:ベビーカーは列車の上に)



(写真:線路)



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