プエルト・イグアス市 (アルゼンチン・ミシオネス州) 






プエルト・イグアス市 (アルゼンチン・ミシオネス州)



三国国境となっているイグアス地域、アルゼンチン側はミシオネス州・プエルト・イグアス市となっています。ここにイグアスの滝の8割が在り、一番奥の「悪魔の喉笛」もこちらに属します。日本から多くの観光客が当地を訪問しますが多くの場合、短時間の滞在でブラジル側だけを見物して去って行くようですが、せっかくの機会なので是非ともアルゼンチ側を併せて観て欲しいものですね。ブラジル・フォスとは全く異なる世界が広がっています。



市街地(2012年05月23日)
プエルト・イグアス市は向い合う近代的なフォス・ド・イグアス市(ブラジル)、活気溢れる商業都市のエステ市(パラグアイ)とは異なり静かな地方都市の趣です。イグアスの滝から離れており空港もイグアスの滝の近くにある関係で観光客がここを訪問する機会は少ないのでしょう。街は古ぼけており、フォスから来ますと過去にタイムスリップしたような錯覚を感じます。日曜日に行った事もあり、観光客の姿はほとんどなく、人はまばらでしたがそれにしても静かでした。



(写真:市街地-01)



(写真:市街地-02)



(写真:市街地-03)



(写真:市街地-04)



(写真:市街地-05)



(写真:市街地-06)



(写真:市街地-07)



(写真:市街地-08)



(写真:市街地-09)



(写真:市街地-10)

ビヤホールにはバイクで乗り付けた人達が集まって談笑していました。



(写真:市街地-11)



(写真:市街地-12)

歩道なのですが歩いていると店の中のようです。



(写真:市街地-13)

観光客相手の土産物店も閑散としています。



(写真:市街地-14)



(写真:市街地-15)

珍しく観光客が歩いていました。



(写真:市街地-16)

観光客相手の民芸品店も開店休業状態です。



(写真:市街地-17)



(写真:市街地-18)



(写真:市街地-19)



(写真:市街地-20)

座っている人達を撮影しようとすると手を挙げて応えてくれました。



(写真:市街地-21)



(写真:市街地-22)

もう一箇所、歩いていると歩道が店の中のようになっている店がありましたので入ってみました。



(写真:市街地-23)



(写真:喫茶店-01)



(写真:喫茶店-02)



住宅地(2012年05月23日)
住宅地に行きますと何となくレトロな雰囲気が漂っています。近代的なブラジル・フォス・ド・イグアス市、多くの店が在り賑わっているエステ市と向かい合っている都市とは思えません、如何にもアルゼンチンの地方の田舎という雰囲気です。樹木が多く緑溢れるのは魅力ですね。



(写真:住宅地-01)



(写真:住宅地-02)



(写真:住宅地-03)



(写真:住宅地-04)



(写真:住宅地-05)



(写真:住宅地-06)



(写真:住宅地-07)



(写真:住宅地-08)



(写真:住宅地の商店)



三国国境・アルゼンチン側(2012年05月23日)
アルゼンチンとブラジルの国境であるイグアス川がパラナ川に合流する地点はパラグアイ、アルゼンチン、ブラジル三国の国境となります。それぞれ国旗の色のモニュメントが建っています。



(写真:アルゼンチンのモニュメント-01)



(写真:アルゼンチンのモニュメント-02)



(写真:アルゼンチンのモニュメント-03)



(写真:三国の国旗-01)



(写真:三国の国旗-02)



(写真:合流地点・三国の国境-01)



(写真:合流地点・三国の国境-02)



(写真:ブラジル側を望む、背後はパラグアイ)



(写真:ブラジル・モニュメント)



(写真:パラグアイ・モニュメント)

土産物店が並んでいます。



(写真:土産物店-01)



(写真:土産物店-02)



(写真:土産物店-03)

丁度日本からの団体が来ていて皆さん買物をしていました。



(写真:土産物店-04)



(写真:土産物店-05)

小さいバスが日本の皆さんが乗っているバスのようです。



(写真:観光バス)



渡し場(2012年05月23日)
プエルト・イグアスはイグアス港という意味ですので港を探して川の方へ降りて行きました。港というよりは船着場、渡しというような場所がありました。周囲は閑散としており、寂れているという雰囲気で周囲には廃船などが打ち捨てられていました。そこに一艘だけ綺麗な観光船のような立派な船が停泊していました。看板を見ますと毎日午後5時半に出航するようです。何も説明はありませんが、イグアス川を遡り夜の滝を見物しながら食事をするような船なのでしょう。これは面白いかも知れませんね。



(写真:船着場のような場所-01)



(写真:船着場のような場所-02)



(写真:観光船の看板)



(写真:観光船)



(写真:廃船など)



大型免税店(2012年05月23日)
アルゼンチンを出国しますと国境の橋までの間に近代的な大型免税店があります。ここに来るにはアルゼンチンもしくはブラジルを出国し反対側の国に入国していないことが条件です。大型の免税店でお客はほとんどがブラジル人、パラグアイのエステ市を意識しての施設でパラグアイに儲けさせてばかりでは面白くないので我々も儲けようということのようです。丁度この時にエステ市は街を挙げて最大70%引きの大売出し「ブラック・フライデー」というイベントを開催しており、それに対抗して「ブラック週間」と銘打っての大売出しを行なっていました。



(写真:駐車場の入口)



(写真:大型バイクも来場)



(写真:施設外観)



(写真:建物外観-01)



(写真:建物外観-02)



(写真:噴水-01)



(写真:噴水-02)

電光掲示板は「5月10日から20日までブラック週間」、「最大70%引き」などの宣伝が交代で出ます。



(写真:建物入口-01)



(写真:建物入口-02)



(写真:建物入口-03)

入口を入りますと空港の手荷物検査のような場所があり、そこで袋を渡されバック類、カメラなどを入れてロッカーに預けなければなりません。中はよく空港にあるような免税店で、特に目新しいものはありませんでした。、



(写真:建物内部-01)



(写真:建物内部-02)



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