Welcome to SFC Welcome to SFC Welcome to SFC Welcome to SFC Welcome to SFC Welcome to SFC Welcome to SFC


 

平成29(2017)年2月2日
医療法人操南ファミリークリニック開設17周年

平成28(2016)年4月から

毎週水曜日午後休診致します。

 謹 告

2013年12月発症の脳梗塞による
筋力低下・運動機能障害・言語障害が
悪化し診療の継続が難しくなりました。
 
2017年8月12日土曜日をもちまして
17年6か月続けて参りました
「(医)操南ファミリークリニック」は
療養のため長期休業致します。
 
長らく大変有難うございました。
 
2017年7月
 

最新情報

「梅雨入り!」

多少、夜間の冷え込みはあるものの

日中は真夏日を記録

急激な日差・高温多湿で

「発汗困難」「体調不良」「熱中症」

が懸念されます!

炎天下での活動は控え

風通しの良い日陰で

小まめに水分摂取を!

2017年6月19日

 

乳幼児健診・予防接種(予約制)

平成28年度特定健康診査・特定保健指導

当院で実施中!
 
筋肉痛・神経痛・疲労回復・倦怠感解消に即効性
「ビタミンB1・B6・B12配合剤注射液にんにく注射

更年期症候群・乳汁分泌不全に有効性
メルスモン(ヒト胎盤絨毛分解物製剤)2ml皮下注射」
 
 
 備前百景「深谷の滝」
二代目SFC看板犬 チャッピーライナー
 
フロントラインプラスのジェネリック医薬品
チャッピーライナーも使用中です!
フィプロフォートプラス中型犬用6本


所在地:702-8005 岡山県 岡山市中区江崎 104-16




案内地図表示


Goo地図表示



 
 
 
 
 




 



ミキハウス子育て総研発行
Happy-Note 2013年春号
テーマ:新生活スタート
「新生活のスタートと感染症対策」
新生活を始めるお子様のおられる
御家庭でお読み下さい。
2014年04月08日

 
2014年7月最新(電子)書籍発刊
 
 
『ヘクトー −夏目漱石と暮らした最後の犬ー』
http://www.mystorybook.jp/products/detail.php?product_id=2089
 
 
「上道郡金田村の歴史」
 


2012年は1892年の夏目金之助[漱石]の岡山逗留から120周年
2012年10月24日
日本文教出版岡山文庫シリーズ280として
『岡山の夏目金之助(漱石)』が発刊されました。
夏目金之助[漱石]の岡山逗留の全容を
出来るだけ詳細に正確に記述しました。
機会があれば御参照下さい

操南学区連合町内会(操南学区電子町内会)へのリンク↓


   Counter  


Menu

SFC PROFILE

院内風景

スタッフ

体と心の免疫
総論

体と心の免疫
各論

小児
アレルギー対策

ペット
アレルギー対策

インフルエンザ
対策

開院
5周年Q&A集





名犬ラッシーキャスト
直筆サイン入りフォト


2007年07月28日更新
図解説明シリーズ



Happy-Note Vol 34.
2013年春号
『新生活のスタートと
感染症対策』


2013年3月30日更新
図解説明シリーズ



Happy-Note Vol 5.
2005年冬号
『鼻詰まりと便秘で
風邪は拗れます』


2005年11月21日更新
図解説明シリーズ



Happy-Note Vol 4.
2005年秋号
『インフルエンザ対策』

2005年10月20日更新
図解説明シリーズ



Happy-Note Vol 8.
2006年秋号
『熱性けいれん』

2006年09月15日更新


" 日常に潜む緊張の緩和を目指して "
『 耳鳴り やすらぐ改善講座 - 読む薬Web 』


(当院推奨サイト)
"感染免疫学的コメント"を掲載してもらっています


東山公園(岡山市中区)




謹  告
小児科医生活30周年記念出版
『元祖・漱石の犬』
                                                 

『水痘ワクチン』

水痘ワクチンの定期予防接種

2014年10月1日からの実施

水痘ワクチンは1〜2歳児が対象
3カ月以上の間隔で2回接種

過去に1度も接種したことのない3〜4歳児にも
2014年度中に1回の接種機会提供

2014年09月18日現在


 

平成26年度『風疹抗体価』測定事業

1.妊娠を希望する女性
2.妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
3.風疹の抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者

以下の条件に該当する方は、対象外
*風疹抗体検査を受けた(妊婦検診等)
*風疹単独または麻疹風疹混合ワクチン接種を受けた
*風疹に感染し、検査で確定診断を受けた



 

平成26年度『麻疹・風疹混合ワクチン』接種費用助成事業

助成上限7000円
接種日時点で岡山市に住民票がある方で
以下の条件を全て満たす方

女性
(1)風疹抗体価が「HI法で32倍未満」の方
(2)昭和40年4月1日から平成7年4月1日生まれの方
(3)妊娠を希望している方*既に妊娠中は対象外

男性(パートナー)
(1) 風疹抗体価が「HI法で16倍未満」の方
(2)女性の抗体価がHI法で32倍未満でかつ
  女性が妊娠中または妊娠を希望している方



 

『ワクチン情報

不活化ポリオワクチンについて(重要)

2012年9月1日から
不活化ポリオワクチン接種(皮下注射)(原則四回接種)を
定期接種として開始します。

経口ポリオ生ワクチンの二回接種を完了していない方
(0回または1回接種済の方)が対象です
他の予防接種との組み合わせ等、
スケジュールが煩雑になり、
当初、混乱も予想されます。
詳細は当院受付窓口に御相談下さい。

なお、既に経口ポリオ生ワクチン二回接種を完了している方は
ポリオ不活化ワクチン接種は必要ありません。

当座、不活化ポリオワクチンの単独接種になります。
2012年11月からは、生後三ヶ月以降の方で
不活化ポリオワクチンと三種混合ワクチン(DPT)が
共に未接種で初回接種になる方は
原則として、四種混合ワクチン(DPT+不活化ポリオワクチン)が
接種される予定です。

詳細解説
ポリオ不活化ワクチンとポリオ生ワクチン

日本を含む西太平洋地域で撲滅されたポリオの予防に、ワクチン関連麻痺型ポリオ(Vaccine associated paralytic polio:VAPP)を引き起こす可能性のある生ワクチンを接種し続ける大義名分はありませんでしたが、漫然と接種され続けてきたことは遺憾でした。 しかし、今回、承認された『不活化ポリオワクチン』にも問題点があります。一番の弱点は「不完全ワクチン」であるということです。『ポリオ生ワクチン』は、自然感染と同様、消化管の局所粘膜免疫系を賦活して、分泌型IgA抗体(S-IgA抗体)を産生させて、ポリオウイルスの局所感染そのものを阻止します。さらに、血液中には、ポリオウイルスを中和する特異液性免疫(IgG抗体)を循環させ、ウイルスの中枢神経系への進行を阻止出来ます。原則として二回接種で終生免疫を獲得できる「完全ワクチン」です。一方、『不活化ポリオワクチン』も、血液中に、ポリオウイルスを中和する特異液性免疫(IgG抗体)を循環させ、ウイルスの中枢神経系への進行を阻止出来ます。これが、最も期待されている効果ですが、消化管の局所粘膜免疫系を賦活出来ないので「不完全ワクチン」であり、消化管レベルではポリオウイルスの感染を阻止出来ません。 発病率が低いので実害はないのかもしれませんが問題ではあります。

したがって、『不活化ワクチン』を所定回数接種すれば、ポリオに対して一生涯、安心ということではありません。『不活化ワクチン』を必要回数を接種して、先ず、血液中に特異的液性免疫(IgG抗体)を産生して、ポリオの重症化(野生株あるいは生ワクチン株による麻痺型ポリオ)を阻止する体制を作り、その効果が持続している間に、『生ワクチン』を接種し、今度は、消化管の局所粘膜免疫系を賦活して、分泌型IgA抗体(S-IgA抗体)を産生させ、ポリオウイルスの感染発病を阻止することでポリオの予防が完結します。今回、承認された不完全ワクチンである『不活化ポリオワクチン』は従来の完全ワクチンである『ポリオ生ワクチン』を「より安全に接種する」ための前処置と位置づけるべきであると思います。未だ、ポリオの流行地は存在します。不活化ワクチンの接種を済ませただけで、とりわけ、接種後、長期間経過してから、流行地に出かけることは危険です。今後、日本で『不活化ワクチン』だけが接種された人口の割合が増加した段階で、野生株ポリオウイルスが持ち込まれたり、あるいは、万が一にも、ポリオウイルスが生物学的テロに悪用されるようなことがあれば、緊急『生ワクチン』接種が必要になります。

ワクチン関連麻痺型ポリオ(Vaccine associated paralytic polio:VAPP)は絶対起こってはいけない、また、避けられることです。しかし、『不活化ワクチン』の安全性が強調されるあまり、今後のポリオ予防対策に混乱が起こっていることも危惧します。『ポリオ生ワクチン』と『不活化ポリオワクチン』のそれぞれのメリット・ディメリットを把握した上で、今後のポリオ予防対策に賢明な方針が出ることを期待します。


2012年8月25日



 

『ワクチン情報』

小児重症細菌性感染症(特に髄膜炎)予防接種について

小児用肺炎球菌ワクチン『プレベナー』と
Hib菌ワクチン『アクトヒブ』は
平成23年4月1日から接種が再開されました

両者の同時接種も可能ですが、同時接種に関して
不安が完全に払拭されたわけではありません

重要な予防接種ですが、緊急性は高くありません!

わが国では、現在、Hib菌による髄膜炎が圧倒的に多いこと
発病年齢は生後9ヶ月にピークがあること
海外での絶大な予防効果の実績
2009年4月から任意接種として
小児用肺炎球菌ワクチンに先行して開始され
重篤な副作用は報告されていなかったこと、などを考慮すると
無理に同時接種する必要はありません

低年齢の方は、先ず、Hib菌ワクチン『アクトヒブ』から開始し
1週間以上あけて(同時接種後のトラブルは1週間以内が多いため)
肺炎球菌ワクチン接種を受ければ良いと思います。


2011年4月07日




5歳未満の乳幼児を対象に

小児用肺炎球菌ワクチン『プレベナー』接種実施中

接種スケジュール

生後2か月〜6か月に開始の場合は4回接種
4週(中27日)以上の間隔で3回接種
その後は生後12-15か月に4回目接種

生後7か月〜1歳未満に開始の場合は3回接種
4週(中27日)以上の間隔で2回接種
2回目から60日以上の間隔で3回目接種

1歳台に開始の場合は二回接種
一回目から60日以上の間隔で2回目接種

2〜4歳に開始の場合は一回接種で終了

生後7か月までに最初の3回接種完了が望ましく
2か月でヒブワクチンと同時接種で開始
3か月からはヒブワクチンあるいはDPTワクチン
との同時接種可能

詳細はクリニックへお問い合わせ下さい

2010年06月12日更新




『ワクチン情報』

子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」接種実施中

対象は10歳以上の女性です
最適接種年齢は10−12歳(10代前半)です
初回・1ヵ月後・6か月後の計3回、上腕三頭筋に注射します

ワクチンについてのパンフレット準備しています
御予約等は当院にお問い合わせ下さい

参考事項:製薬メーカーHP

2009年12月25日




『ワクチン情報』

5歳未満の乳幼児を対象にヒブワクチン実施中

インフルエンザ桿菌typeb(ヒブ菌)による重症感染症
特に髄膜炎に対する予防接種です
重症ヒブ菌感染症の発病のピークは生後9ヶ月
7ヶ月までに初回3回接種完了が目安です
生後2-7ヶ月未満では初回3回接種+追加一回接種
生後7ヶ月-1歳未満では初回2回接種+追加一回接種
一歳以降は発病リスクが低下するため一回接種

詳細はクリニックへお問い合わせ下さい。


2009年04月01日更新



SFC トピックス

"浣腸処置適応について"



御注意下さい!

MR(麻疹・風疹混合)生ワクチン三期と
日本脳炎ワクチン二期並びにDT(ジフテリア破傷風二種混合)ワクチン

麻疹の集団発生で、MRワクチンに対する関心は高まり、接種率も上昇しています。しかし、MR生ワクチン三期の接種対象年齢は中学1年相当で12歳台が多いため、日本脳炎ワクチン二期の接種年齢『9歳以降13歳になる前の日まで』の後の期限と重なる場合があります。

特に、日本脳炎ワクチンは副反応の問題以降、関心が薄れて接種率が低下し、結果、MR生ワクチン三期の接種対象年齢と重なる事例が多く見受けられます。現制度では、13歳の誕生日の手前、4週間以内に、MR生ワクチン三期を受けると、4週間以上あけて接種する必要のある日本脳炎ワクチン二期は、後の期限(12歳まで)を越えるため、定期予防接種として受けられなくなります。

後の期限が12歳までのDT(ジフテリア破傷風二種混合)ワクチンも同様です。

既に、麻疹ワクチン・風疹ワクチンが1回接種済みで、麻疹・風疹罹患発病に関してリスクが少なく、日本脳炎ワクチン二期が未接種の場合は、13歳の誕生日まで、最低でも4週間以上余裕があることを確認してMR生ワクチン三期を受け、もし、4週間未満の場合は、日本脳炎ワクチン二期あるいはDTワクチンを優先して、その後、最低1週間以上あけて、MR生ワクチン三期を受けるようにしてください。

2008年7月29日




MR(麻疹・風疹混合)生ワクチン三期四期

平成20年4月から5年間、中学校1年生(三期)及び高等学校3年生(四期)相当
の方はMR(麻疹・風疹混合)生ワクチンの臨時定期接種対象
になります。

平成20年4月1日〜平成20年6月30日に接種が勧められているのは
主として、麻疹の既往がなくて麻疹ワクチンも受けていない方です。
麻疹が流行する場合
大部分の発病者において麻疹ワクチン未接種です。

小学3年生から小学6年生の方、あるいは
中学2年生から高校2年生の方も
麻疹の既往があるか、1度ワクチン接種を受けている場合は
原則、第三期または第四期に相当する学年まで待てば良いと思います。
1度もワクチンを受けていない場合は麻疹抗体の有無を確認して
抗体があれば第三期または第四期に相当する学年になるのを待てます。
抗体がなければ
MRワクチンを任意接種として受けることをお勧めします。

韓国等への修学旅行で、MRワクチンの2回の接種歴を要求される場合
臨時定期接種対象外の学年では任意接種として受ける必要があります



感染症・予防接種情報ファイル


 

SFC看板犬サフィー(Shetland Sheepdog)


医学記事「インフルエンザと漱石の周辺」


ゴーゴー育児ドットコム



シェルティー素材御提供


医療法人 操 南 ファミリークリニック
Sonan Family Clinic Sonan FC SFC