木枕:硬枕の説明【西式健康法】

その他の龍宮枕(硬枕)

Q 龍宮枕(硬枕)について

  硬枕には、基本型とワイド型がございます。
    ワイド型は横向きになられる場合に対応しています。
      横向き時に、高くなるべき枕の高さを加え、耳部の保護もするように、
      両側にクッション性、通気性のあるカタワタを加えました。

  硬枕の高さには、MとSとSSがございます。
    敷寝具の硬さにより、枕と身体の沈み込みが異なります。
    適正な枕の高さが分からない時は、Sをおすすめします。
    万一、高さが低くても、専用カバー等で補正できます。

  別途、ワイド型には、小枕付き、専用カバー付きが、
     基本型には、専用カバー付きがございます。
 

 小枕付き

  小枕は、本体の裏でマジックテープによりとめられるようになっています。
  マジックテープのとめかたにより、小枕の硬さを変えることができます。
  小枕は、下がりすぎる後頭部を補助的に支える働きがあります。


 専用カバー

   吸湿性の良いパシーマで出来た袋状のカバーです。
   毎日、首の当たる所を変えて、気持ちよく眠れます。
   一週間使用したら、洗濯して下さい。


Q 龍宮枕(硬枕)の正しい使い方

基本型での正しい枕の当て方

硬枕は、首筋に当てて使用します。
顔面が水平か、少し下を向く程度で、首を左右に振って、
気持ちよいところが、正しい位置です。

ワイド型で、横になった場合

ワイド型では、横向きになれます。

※まくらについては、別途硬枕のQ&Aがございます。ご参照下さい。

木枕:硬枕 注文入口