剣岳(つるぎだけ)
標高2998m
| 場所 | 北アルプス 剣岳 |
| 日時 | 2004年 8月7〜9日 |
| 山行形態 | 山頂往復 テント泊 |
| 個人装備 | 夏山基本装備+自炊用食料3日分+シュラフ+マット+サブザック |
| 共同装備 | テント |
| 標高差 | 1344m |
| コース | 7日 室堂→雷鳥沢→剣御前小舎→剣沢小屋(テント場泊) |
| コース | 8日 剣沢小屋→剣山荘→一服剣→前剣→剣岳→往路を戻る(剣沢小屋テント場泊) |
装備品
S食料 塩ラーメン2個・フランスパン2斤・スライスチーズ1パック(10枚)・スライスハム40枚
クイックリゾット2・惣菜パン3個・カット野菜2P・スキッシュ350mlx4缶・ゼリー3個・焼き鳥缶詰2
ガス中250g・小120g
M食料 レトルトご飯2P・レトルト牛丼2P・煮物野菜・きゅうり2本・オクラ・アルファ米2P
ゼリー2個・クイックリゾット1・シーチキン缶詰2・マヨネーズ・スキッシュ350mlx2缶
ガス小120g
剣岳登山 1日目(8月7日 晴れのち曇り、ときどき雨)
扇沢の市営駐車場にマイカーを駐車する。
トローリーバス駅手前に駐車したので未舗装なうえにトイレが遠い・・・。
アルペンルートで
始発に乗る為に06:00から並んで、室堂にいくための乗り物に乗る
今日は土曜日(盆休みの初日か?)なので始発から
登山者・観光客で大混雑!!(登山者の方が多いか?)
登山者のザックは別のトラックに積まれて黒部ダムまで行くことになる。
黒部ダムの上を歩いて、次はケーブルカー。 黒部ダム放水中〜。
扇沢で往復乗車券と荷物券をかったのだが、ここからまた荷物券を買わされた。
ここからはザックと一緒に乗れる。
(扇沢〜室堂まで往復\8500)
登る山の銘柄だと、ついつい気になってしまう・・・。
帰りに買って帰ろう!
08:57 室堂
バスターミナル前の広場も人がいっぱい!!
水を補給してから出発する。
水たまりにはやはり、お賽銭が投げてあった。
09:05 みくりが池
みくりが池温泉というのもあって立ち寄り湯もできるらしい。
池畔にはらいちょうがいて、民間人(観光客)が大騒ぎしていた。
09:24 地獄谷
せっかくなので、寄り道する。
ガスの噴出が凄かった!!(臭い!!)
09:30 雷鳥沢テント場
涸沢のような感じで、テント泊しているのだろうか?
ここには沢があるが飲料不可である。
しかし、周囲は立山だし、温泉にも入れるのでテント泊も楽しそうである。
アルペンルートの乗り物に乗っただけで疲れた(腹が減った!?)ので
食事をしてから、登り始める。
別山乗越まで時折、雨に降られながら登る
今回はベースキャンプ型の登山なので、荷が重い!!
自分は19Kgでまさこさまは15kg・・・
(自分はスキッシュ4缶と70Lザック・テントが重いのだろう)
12:15 剣御前小舎
まさこさまはサブザックがほしいらしく、ここで
買おうとしたが、デザインがお婆さま向けみたいなので
やめたほうがよいと進言する。
もしも、買っていたら、あとで散々に巣鴨デザインだといって
小ばかにするつもりだった。
13:45 剣沢
別山乗越(剣御前小舎)から40分くらいで剣沢キャンプ場に
とくにテントサイト指定はないようなので、場所を確保してから
受付に行った。
テント場利用料¥500を払うと、剣沢キャンプ場記念キーホルダーがもらえる。
トイレも浄化設備が整っているので水洗である
(でも、紙は流してはいけません〜)
水道施設のような水場だが、要煮沸である。
(テント設営したら、水を作らなければならない〜)
沢が近くにないので、ビニールパックに水を入れて、
スキッシュ6缶・フルーツゼリー3個を冷やす。
目の前には剣岳。
まるでイベント会場である。
剣岳を肴に各テントでは宴会!!
剣沢小屋のテラスからも高笑いが・・・。
小屋泊するのならば剣山荘ではなく、剣沢小屋に泊ったほうが
剣岳がよく見える。
登る前、登った後も剣岳の姿を楽しめると思う。
(徒歩30分しか離れていないし)
水2Lを煮沸している間にまさこさまはお昼寝。
やっと起きて夕食を
オクラ・野菜煮物・牛丼
18:45 日が暮れてきたので剣沢小屋に遊びに行く
雪渓の融水で冷やしているドリンク類
江戸っ子なのか!?(訪ねたら、名古屋っ子でした!)
威勢のいいギャルが店番をしており、あやうく商品を買わされそうになる。
(スキッシュを持ってきたからビールはいらんのだ!)
愛嬌にいいギャルが店番をするときっと、おやじからの売り上げが伸びるだろう・・・
夜は最高の星空!! 明日は期待出来そうである。
テントの外でしばし星空を眺める
天の川もくっきりと見えており、スターダストもたくさん落ちていた・・・。
毎度の事ながら、願い事を言う前に流れ星は燃え尽きてしまった
明日は剣岳へ!!
登山記録
home