立てなくなったアヒル、脚の悪いアヒルのお腹を乾かすケア 2017.9山梨会員大久保

関節を痛めていたり、自力で立てなくなったアヒルはどうしてもずっとお腹を付けた状態で過ごすので、お腹の羽根はジメジメと乾かないまま。

またシニアアヒルになると羽根の水弾きが悪くなることもあり、乾かすケアが必要です。

水浴びをさせた後は、ドライタオルで拭いてあげた後に軽くドライヤーで乾かすと随分を改善できます。
少し手間の掛かる作業なのですが、羽根やお腹が濡れたままだと床擦れだけでなく、皮膚炎からの感染症が心配ですね。
お腹や羽根を持ちあげた隙間などは、水を弾くしっかりとした固い羽根が生えていないので濡れたままだと体を冷やしてしまうのです。












乾かしたお腹の羽根



テーピングやケア中は風通しをよくします。


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