兵庫県買取保護要請有り <2014.5.17>会員:岡崎副代表
「販売店に展示されている雛の脚が開き気味で座っている時間が長い。このままだと
成長しても歩けなくなるのではないでしょうか」
相談を受けました。

ペットショップ内の狭いケージでは骨の病気やくる病など・・・
そのまま大きくなってしまうとその後の成長にも関わります。
今までにも販売に関してアドバイスをした後、買取保護を実行したケースがあります。

岡崎副代表が現場に駆けつけ、買取保護。その後の成長経過を見守るとの報告です。
「背中の曲がった子と明石のメスアヒルです、背中が少しずつ真っ直ぐになっています。

しばらく薬を続けます。

メスアヒルですが、水はけが悪く一時目に泡が出てクラビットで抑えています。」2014.6.19現在
「粉にして餌に混ぜています。やるだけのことはしてあげたいと思っています。」
●動物病院での診察費用、薬代は、あひるネットワークの募金と会費より支出されています
TOP