あひるネットワーク保護アヒル 通院・治療が必要なアヒルたち

神奈川県平塚市岡崎の河川敷保護 コールダック 2017.10.8 静岡県会員宅

東京都石神井公園ボート池 シャクちゃん 2017.4.12 東京都会員岩瀬さん宅

愛知県長久手市杁ヶ池公園 メイちゃん 2017.2.20 愛知県会員永井さん宅へ

埼玉県行田市水城公園2羽アヒル あひるちゃん新ちゃん 2017.2.18  栃木県会員原澤さん宅

千葉県佐倉市七井戸公園2羽アヒル ナイト君ナナちゃん 2017.1.1 名古屋会員塚本さん宅

大阪府松原市民道夢館横の池 雄アイガモ 2016.12.21 兵庫会員岡崎さん宅へ

愛知県瀬戸市ねむの森公園 ピピちゃん 2016.9.27 名古屋会員プチカナールさん宅へ

東京都大田区宝来公園 宝来吉ちゃん 2016.2 栃木県会員原澤さん宅へ



2015年4月より スズキ[雌] 齋藤さん宅

保護当初背中の羽根が無くなり瀕死の状態でしたが、今現在は足のビッコ・目の炎症のみ。

埼玉県三郷市 2010.8月保護(一時保護埼玉県ぐあさん、2010年11月よりyayo宅へ)
保護時推定年齢5歳






スズキは2016.11.21静かに息を引き取りました。推定年齢11〜12歳。長生きアヒルでした。
皆様のご協力に感謝致します。ありがとうございました。

関西在住岡崎理事夫妻宅 保護アヒルたち

多くのアヒルたちを受入れ神戸市のフォーゲル院長の元、
アヒルの治療や処方箋について意見を交換しながら健康改善を試みています。

大阪府吹田市春日大池アヒル保護・費用報告
              
飼育履歴と現在の保護アヒル

死亡原因が不明な場合は、供養前にフォーゲル院長へ解剖を依頼しています。

多くの保護アヒルを見てきましたが、様子のおかしいアヒルがいるとの連絡を受けたときには、外傷よりも内蔵面の病気が多く、 治療を受けさせ看病を続けても残念なことに長く生きられないケースがほとんどです。

どうしたらアヒルの病気が軽減できるのか、また私たちもアヒルを飼う方たちの飼育意識のレベルをあげていくことも重要だと認識しています。

これからもアヒルに携わり経験を生かしながら勉強していきたいと思います。そして野外に家鴨たちを遺棄しないよう呼び掛け続けます。

 






2009年5月 こや池保護 タッタ


2006年5月 加古川保護コッコ               


2014年6月 明石公園保護 ガーガ


2012年4月 明石公園保護 さくら    2014年5月 中雛買取保護 ブッダ[雄]

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