野外のアヒル保護について 2014年10月29日掲示板記載より

 

現在のあひるネットワークは、地域によってはまだ人数も少なく、会員が現場に向かえない場合もあります。
また、私達は捕獲のプロでもなく、全員が体力のある男性でもなく、保護活動用のボートや縄や網などは用意しておりません。

私たちあひるネットワークでは、野外のアヒル保護に関して規定を定め、活動を行っております。

アヒル保護の経験より


野外にいるアヒルたちが心配で「何とか保護をして安全な場所で過ごさせてあげたい。」という思いで私たちあひるネットワークへとご連絡をされてくるのだと思います。

もし、沢山の仲間に囲まれ環境に適応しているアヒルさんなら、野良となってしまった今、その慣れ親しんだ場所で最期まで過ごさせるという選択肢もあるということを掲げます。
突然やって来た見知らぬ人間に、慣れない場所へ連れて行かれるアヒルはとても緊張しています。ましてや病気で弱った体にその事がどれだけ負担になるか目の当たりにしてきました。

環境が良く、元気な場合は経過観察を続けています。
私たちの今までの経験より、野外にいるアヒルすべてを保護する必要はないと判断しております。


戻る