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□鍼灸の不妊治療に期待感・興味・関心がある

□痛い熱いが怖くない鍼灸をしてほしい

□脱衣での鍼灸施術に抵抗がある

□不妊鍼灸と同時に肩こり腰痛の改善もしてほしい

□不妊専門クリニック選びの情報がほしい

□中医学的漢方薬処方保険取扱い医療機関の情報がほしい

 

上記項目に3つ以上チェックがつく方は、当院の不妊鍼灸に

きっとご満足いただけると確信します。ぜひ下記の「ご挨拶」

と「Q&A」に目を通してください。

 

そして、「善は急げ」です。ご連絡をお待ちしております。


 

ご挨拶です

当院の「不妊鍼灸」は、妊娠のために体調を整える・妊娠に有利なカラダ(気血が巡りみなぎるカラダ)を
つくる治療とうけとめていただければと思います。

不妊治療専門外来等で、タイミング指導・ホルモン療法・人工受精・体外授精など生殖補助医療に
とりくんでいる方も多い昨今ですが、せっかく妊娠までこぎつけても流産してしまうケースもあり、安産
までの道のりは個人差があるとしかいいようがありません。

このような不妊症・不育症の方に対し東洋医学的には、妊娠の準備が出来ていない状態であると考え
ます。そして原因の多くは「冷え」とその影響による体の内部環境における東洋医学的な流れの滞り、
バランスの乱れであるとも考えます。

当院では鍼灸を活用することで、体の内部環境における東洋医学的な流れやバランスを正し、子宝の
ために体調を整える・有利なカラダをつくる応援をしています。

自然妊娠を目指しカップルでとりくんでいる方、専門外来で治療中の方、体外授精にトライしている方、
体外授精したくても採卵・受精・分割の各ハードルに阻まれ移植まですすめない方など、ぜひ当院の
「不妊鍼灸」をとりいれてみてはいかがでしょう。

施術後の「カラダの中に気血が巡りみなぎる何ともいえない感じ」は、先の見えないトンネルをすすむ
皆様に、何かを感じていただけるのではと思う次第であります。

                                                                         

Q1.子宝はりきゅう?
不妊治療では、投薬・注射などで数値は改善しても吉報につながらない、最後の見えない部分が存在します。
極端な例ですが、胚盤胞移植で胚盤胞を子宮内膜上に置いても卵管内で子宮外妊娠を発生する場合があります。
何らかの見えない最後の部分で子宮内部環境の準備が出来ていない状態であり、胚盤胞が嫌がっているアピールなの
でしょうか?このように、現代の医学でもメカニズムが解明されない部分の要素が不妊治療では多いのかもしれません。
東洋医療不妊鍼灸研究室では、専門的不妊鍼灸により、皆様の内部に秘める東洋医学的なエネルギーを惹起させることで、
『最後の見えない部分』の改善を目標として取り組んでいます。
そして皆様が、『期待感』をもって『先の見えないトンネル』を前進し、子宝に恵まれますよう応援させていただいております。


Q2.どのような治療なのですか?
東洋医学では健康が損なわれている時に、阻害する何かがあると考えます。しかし、それは検査データ等に現われる
ものではなく実体のないもので、例えばオ血(血の滞り)、気滞(気の滞り)などです。
当院の鍼灸治療では、これらの改善を前処置とし、その後、卵巣・子宮にダイレクトに反映する特効穴の刺激で、
内部環境の賦活を狙います。
「卵の発育を良くする」、「ホルモンの状態を良くする」、「頚管粘液の状態を良くする」などのツボが存在し、スイッチの
ようにそれを刺激すると結果が出るというようなものではありません。
心身の状態を体に聴きながら、東洋医学的な見えない流れを良くすることで、投薬・注射などで数値は改善しても吉報に
つながらない、最後の見えない部分に働きかける治療であるといえます。


Q3.当院の特徴?
当院では、体質改善とは簡単に出来るものではなく容易なものではないとの相互認識のもと、脈・腹・頭・頚・四肢・手足
などから発信される心身からのメッセージを訊き、状態を把握し、体質改善を阻害するものを取り除き、源気を押し上げ、
不妊の特効穴の効果を後押し。というような深い施術を実施しています。


Q4.どのくらいのペースで通院すれば良いですか?
基本的には一週間に一回です。
しかし、個々の鍼灸との親和性、特別な処置(AIH・採卵・ET等)、生活スケジュール(仕事・行事等)、心身ストレス状態
などにより、一週間に二回〜二週間に一回の範囲で調節することも多いです。


Q5.何回位(何か月位)の継続受療が必要ですか?
現在、当院では施術にあたり患者様の「新鮮感覚」が重要と感じています。
そのため、15回もしくは3か月を1クールとして、インターバルを1〜2か月設け2クールめ以降受療の選択をしていただく
方式を推奨しております。詳細はお問い合わせください。



Q6. クリニック通院当日の検査結果により、今後のスケジュールが流動的になるのですが?

クリニックや病院の検査・AIH・採卵・ET・各々処置等や、生理周期が影響することで皆様のスケジュールは、流動的な
場合が多いような印象を受けます。
当院では、鍼灸治療効果が高い日の予約を提案するとともに、クリニックや病院の終了後や、生理の始まりの有無など、
急なスケジュール変更の必要が発生した場合、Eメールを活用したやりとりで、鍼灸治療予約のフォローをし、流動的な
スケジュールの中でも鍼灸治療効果の高い日に、ご予約いただけるよう対応しております。



Q7.どのような服装で施術を受ければ良いですか?

施術時には、膝上までめくりやすい、ゆったりしたズボン。首下がゆったりしたシャツを用意されると良いと思います。
締め付けが少ない物の方が気血の巡りを阻害せず、よりよい治療効果につながります。


Q8.費用はどのくらいかかりますか?
初診は8000円(1時間30分位)、2診め以降は6000円(1時間位)となっております。

また、状態により頻回な受療を推奨する場合があります。
この場合、4500円(45分位)の施術を併用し推奨いたします。