top»personal


副題:危機意識の少ない国民と危機管理のできない官僚に対して
[もっと世界と歴史と現実を勉強し、認識しよう]
変わったタイトルですが、そろそろ私たちも100年、200年後の先の事を考えて生活してもいいような
気がします。
ご存知の方が大半だと思われますが、とりあえず、現実世界を認識してください、先ず
世界の国々の多さ、なぜこんなにもおおくなきゃならないのか
なぜ未だに、小さくて弱小な国が数多く存在するのか
古よりの宗教の影響力はどんなものなのか、頼らなければ生活できないのか
この先人類は戦争は起こさないのか、大量殺戮はどうなのか
人類以外の破滅に至るアクシデントはどうなのか、もし起きた場合どうするか
など
これらの事柄を少しでもお互いが考えられるように、気がついた項目をあげています
また日本人の文化(思考過程、無意識の判断などの影響力)はやはり歴史の影響力が大きいと思います

(タイトルの下、地球画像の上の各項目をアクセスするとグーグルマップが現れます、参考にしてください)
なお、地球画像は全て表示しますが、現時点[2007.08]での地図表示は
Japan , Taiwan , Thailand , Singapore , India , Tukey , Western_Europe , Egypt , Libya , Tunisia , Algeria
Morocco , Australia , New_Zealand , U.S.A , Alaska , Puerto_Rico , Brasil
(大都市のみは、China , Russia , Eastern_Europe , Northern_Europe , Africa , Canada)

注:マップ画像が表示されないときは、ズーム率を変えてみてください
特に島など独立している箇所が多いです

[ImpactCrater]のMaは百万年単位、先カンブリア代を[Ma600-Ma4560]とする

このサイトは個人の記録のメモ代わりに立ち上げたもので、コピーは御自由に行なってかまいません
但し、参考図書に関する著作権侵害にならないようお願いいたします

提言
  1. 国連が率先して、世界の自由経済活動の規制に取り組もう
    資本主義の中における経済活動はあまりにも、勝手気ままにグローバル化し、
    その影響力は一国の政治力だけでは規制できなくなってきている
    (また、経済活動はそもそも根本的にモラルが成立たなく、消費活動に拍車をかける)
  2. 先進諸国と自負している国(特に我国日本)は、これからの指針になるような具体的な方針・活動を計画しよう
    つまり、世界の動きを見据ながら、最低でも百年後の堅固たる日本国造り、及びアジア
    連合国造りのために、然るべく研究・開発組織を持ち、必要な権限を与え、法治国家たる
    プライドを持って取組むべきである
    亦然るに、軍事組織は、現在の保守思想と同じく、日本にもそろそろ時期的には必要と
    思われる(維持するためには、当然税金の一部がかなり必要であるが)
    とても南米のコスタリカみたいな臨機応変的な軍事組織は日本には持てないだろうし、
    何と言っても正統な手段では太刀打ちできないロシア、中国に対しては必要である
    米国の傘下での経済成長はそろそろ遅速し、財界からの援助の方向を軍事関連に
    変えれば解決でき、それには、ここ十年ぐらいで国民(中流意識・ぬるま湯感覚)、
    自民・民社などの各党(二・三代の成り上がり)などの、いいかげんな思想を排除
    しなければ、将来の日本は諸海外国から落ちこぼれるであろう
  3. 特にアフリカ辺りの、民族が分割して独立した諸国などは、責任賠償などを英・仏などに求めて
    国際裁判所などで問題にすべきである
  4. 世界のエネルギー争奪戦は、人類の破滅へと繋がる
    資源確保の経済活動は人類の資源の過剰消費に拍車をかけ、元々モラルの無い企業を
    富めさせるだけであり、資本主義が悪いと云いたくないが、資本主義の成れの果てである
    共産主義は最初の軍事革命からその後、理想社会に邁進しているが軍事政権からの
    離脱には程遠い、ほとんど将来離脱は不可能と思われる
  5. 日本の行政府は現時点で変革がないと、この後も憲法改正はできないであろう
     
  6. 国の行政が巧く機能してなく汚職・賄賂などが目立ってくると、その国の国民のモラルは低下し、
    貧困層はより一層のダメージを受け、国の文化は崩壊してゆく
    又、上辺部(高所得者層)にいる人々は文化の造立は自分達との錯誤の認識が一層すすみ、
    現実を觀る感覚がひどくなる

以上で、いかに世界経済がグローバル化しようとも、基本的な各国の立場は変化しないものと思われ、
より最貧国は増加し、摩擦も増加し、紛争は後をたたないものと思われる。

波乱万丈の地球号は、自然災害・大陸変動・宇宙線照射率の変化・隕石衝突など、結果で馬鹿な人類だったとならない様に、一歩々乗り越えて進むしかないと覚悟しましょう

≡≡≡≡≡Coffee_Break≡≡≡≡≡



地球と生物との関係項目と思われるもの
  • 地表環境(対流圏)
    要因関係
    エルニーニョ・海水面の油膜・森林伐採・地磁気の変化・経済活動
    結果関係
    ハリケーン・竜巻・落雷・豪雪・豪雨・高温・低温・海水面の上昇下降
  • 地殻変動
    火山噴火・プレート振動・大陸移動(構造性地震)
  • 大気圏の変化
    オゾン層の破壊・大気圏内核実験・CO2濃度の変化
  • 地球自体の変化
    氷河期浸入前の温暖化の影響
    核の地下実験と地球コアへの影響
    極地移動における放射線の影響
    地磁気の逆転
  • 地球外の影響
    太陽の黒点[Solar Sunspot]活動の変化
    隕石衝突[Impact Crater]
……Site of attention(気になるサイト)
全地球史<http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_14443/slides/02/>
フォトン・ベルト<http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm>
南京大虐殺<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA>
日本の毒ガス工場<http://homepage3.nifty.com/dokugasu/>
中国のチベット学<http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/zt/zgxz/zxyj/t62932.htm>
チベットの歴史(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)<http://www.tibethouse.jp/home.html>
Americaの歴史<Wikipedia>
アメリカへの移民の歴史<http://www.fic.i.hosei.ac.jp/~morimura/members/1st/s_ichikawa021107.htm>
米軍の新フォーメイション<http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/9350.html
ロシアの核施設と負の遺産<http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/former_soviet/010916.html>
シオン賢者の議定書[日本語版]<http://www7.cds.ne.jp/~lully/mon_ami/archives/2001/07/post_1.html>
……若輩の読書散策